『BSアニメ夜話』第4弾を無事全部見る事が出来まして安堵しております管理人です。
「未来少年コナン」の回は、大塚康生さんが特別ゲストと言うことで期待して見させて頂きました。大塚さんの事に関しては以前深夜にやっていた番組にゲストで出演されていた時の方が色々と充実しておりましたが、スケッチは凄いよなぁ。絵コンテを高畑さんがやった時の以外は全部描き直していたなどなどの、恐ろしい宮崎 駿伝説が!! やはり大塚さんは普通?の女性の趣味嗜好ですけど宮崎さんは日本最強のロリコンだけあって、ラナへの拘り、少女への歪んだ愛情表現としての扱いがどうしても伝わってきますね(^^;) まぁ世の中の役に立っているんで良いのですが、才能があり過ぎて現在のジブリに後継者が育ってきていない、ハウルも結局自分で監・をしてしまった流れの根本を感じられたような気も致しました。
それに対して大塚さんは後進の育成に熱心ですよね、どちらが良いという訳ではないですが過去のアニメーションばかりを評価してしまいがちの身としては人材育成こそが重要だと思います。
「劇場版 エースをねらえ!」の回は、私が尊敬する美術監・の小林七郎さんが特別ゲストと言う事で、密かに盛り上がっておりました。出崎 統監・の評価については確かにもっと高くなっても良いように思えますが…… 難しいのでしょうね、今となっては。私もこの映画の出来は至極の出来だと思っていますが、コーチのお声はテレビ版のほうが好きだったりします。上手い下手ではなく、テレビ版のほうが怖いんで(^^;) それにしても中田浩二さんと野沢那智さんだものなぁ、宗像コーチは。ヤバイまでに渋すぎる!!
『あしたのジョー』の回で語られた事が多かったので、出崎さんに関してよりも作品の事が色々と中心になったのかな? 時間が足りないですよねぇ。
「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の回は板野一郎さんと北久保弘之さんがいるだけでマニア大喜び(^^;) でも冒頭のナレーション内容には違和感が…… ちょっと作品説明として私の理解とは違った内容だったなぁ。
バルキリーのデザインは未だにそれを超えるものがないと思っている私には…… ええ管理人のバルキリー語りはコチラの記事にて書いております。うーむ色々と聞けて楽しかったのですが、同じアニメーションシーンを繰り返すぐらいなら、板野サーカスの説明の時に「MACROSS PLUS」(手作業で最強)や「MACROSS ZERO」(3DCGで最強)の映像を見せて欲しかった。個人的にはプラスが好きですが、ゼロは現代の技術として極まってますし、べらぼーなミサイルを見せて欲しかったなぁ。
参考: 「animator interview 板野一郎」(旧サイト) WEBあにめすたいる(新サイト) P.S.ところで私は昔も今も、早瀬美沙派、スキスキなのですが。どうにもリン・ミンメイがヒロインとして当たり前、大前提で話が進むのはどうかと思いますよ。EVAの回でも綾波レイ以外は考えもしないかのような滝本竜彦発言で退きまくった私としては、今回も無視されたというかゴミ虫扱いを受けたかのような(苦笑) 当時のアニメ雑誌のインタビュー(アニメージュだったかな?)ミンメイとくっ付いたら、後々破局する云々、河森さんと美樹本さん辺りがインタビューで答えていた記憶があるんですが…… ねぇ少数派としては是非とも、多数派を引き摺り落とすつもりはありませんが、忘れないでいて欲しいなぁ、と。
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