おかげさまで「070-アーステイル-呼出し中」が本日カウンター表示で100万HITいたしました。
これも皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
開設した当日は二桁のご来訪。初めて一日の来訪者が100HITを越えたときの喜びもまだはっきりと憶えております。
最初に設置したカウンターがBlog形式にきっちり対応していない為にページごとにカウントされるので別のカウンターに乗り換え。携帯からのアクセスが増え始めたので現在のカウンターにしてと色々ありましたが、タイミングよく2005年12月31日に到達です。
運がいいなぁ、大晦日になんて、と。
妙に気持ちよくなっておりますが、これからもマイペースで更新してまいりますので今後とも宜しくお願いいたします。
尚、100万HIT記念と新年を迎えるにあたりデザインをマイナーチェンジ予定です。時間がないのでほとんど変わらないのですが、CSSを弄りたい&京ポンから機種変更して更新と表示が上手く出来るデザインに…… で、出来るのか?(^^;)
いよいよ2005年も終わりとなります。
大変にお世話になった皆様方に感謝の言葉をお伝えしつつ、本年の更新はこれにて。
それではみなさま、良いお年を!!!
「070-アーステイル-呼出し中」管理人 みやびあきら
2005年12月31日
ラムネ 第11話「台風の夜と夏の終わり」第12話「100個の貸しと100個の借り」
見続けてよかったなぁと心底思いましたよ。うん、11話の時点で胸が苦しくなったけど…… 胸の苦しさも最終回までちゃんと見ることで暖まった。勿論、辛い展開になってしまったんだけど、それでも最後は笑顔で終わって本当によかった。
友坂健次と近衛七海の愛すべきカップルはとにかく好感度が高くて、この二人しかしないよなぁと感じさせてくれたし。何よりも好きになれたんですよね。一見バカップルみたいかもしれないけどとんでもない、純愛カップルでございました。
第11話「台風の夜と夏の終わり」
二人でお泊りしてしまったことで健次は父親にこっぴどく叱られておりましたが、保護者としては当然の行動かと。でもね、この二人に対して回りも暖かいんですよね本当に。健次と七海の幼い頃のお話。台風と農園に関することと、貸しと借りのエピソードなどなど。ああちゃんと繋がっているし、もうこの頃から既に二人の未来は決まっていたとも取れますね。初恋同士と思われますが、成就するなんて健次と七海だからこそでしょう。
とっても農業なアニメでしたが、台風対策で農園の手入れをしたりとか俺のドツボです。でも汚れた心の持ち主の俺は、最初七海がお腹を気にしてる描写で別の事を考えてました、すみません、不純ですみません…… 七海が台風が怖くて一緒に過ごした幼い頃の記憶。そしてまたやってくる台風の夜。部屋に飛び込んでくる七海をみて、この娘さんは見た目よりも行動力あるのね!!と驚きつつ(考えてみると一緒にツーリングいってしまって泊まっちゃう流れなんかを見ても、決断すると真っ直ぐなんだなぁ)そこで一緒に暖かな一夜を…… とはならないのに驚き。
七海が腹痛を訴えての展開に、確かに画面からは伝わりにくかったかもしれないけど風の強い台風が直撃した時にバイクは乗れないしな。七海の急病に気が動転するもひかり言葉で我を取り戻して、停電、電話線も切れた暴風雨の中、リアカーに七海を乗せ病院へと向かう健次。男だ!男だよ健次。虫垂炎、盲腸ってことで何とかほっとした展開でしたが、二人の絆をより強くさせるエピソードでした。
そして七海が入院している間に一人で畑の手入れを続ける健次。台風の後片付けは勿論、ああファーマーよ永遠に。暑い夏の日差しの下で七海を喜ばせようと色々してるしなぁ、感動だよ。そして七海の退院の日。他の人間は病院へ直接出向いてましたが、健次は畑で退院祝いを準備中。ここで佐倉裕美との過去エピソードに繋がるあのお魚の髪飾り登場。なんてステキなプレゼントを用意するかなこの男は!!
しかしその前からがけ崩れを修繕中の道路に嫌な空気が漂ってたんですよね。バイクで急ぎ七海の下へ向かう途中で道路陥没、健次が巻き込まれて…… 思わず見ていてですね、最低でもスネルの最新規格に対応したフルフェイスヘルメットにして。確かにハーフタイプはビンテージなバイクとファッション的に…… でもSG規格なんかじゃやっぱダメだし。せめてオープンフェイスにして…… ああ峠とかよく走行するなら脊椎パッドを…… うろたえた、そりゃあここで健次が事故に巻き込まれるとは思ってなかったんでショックを受けたよ。
しかも七海が何も知らずに健ちゃんは畑だろうと思って一人でやってきて、誰もいない畑の中には健次が七海の為に用意したすぺしゃるスイカが。いつもの帽子を被り、メッセージとプレゼントが添えられたスイカ。それを友達の髪飾りを喜んで付ける七海が…… 泣かす、泣かすかよ…… な、夏の終わりにとんでもないことに…… うわぁ次最終話でどうなるの!?
第12話「100個の貸しと100個の借り」
波乱の展開。健次は意識を取り戻さない状態に誰もの笑顔が消えている……
楽しかった夏の終わりは悲しい秋の始まりとともに…… 台風も考えてみるとそういうことなんだろうなぁ、うっ思わぬ展開にそれからもしんみりとしてしまった。
ここで自分の所為だとか七海がうろたえ自分を責めるとかではなくて、ひたすら健次の回復を願う日々が描かれるわけです。単純な脚本ならここで七海を責任感と罪悪感で追い込むんでしょうが、そうではないところが健次と七海の物語なんですね。
二学期の始まり、でも教室に健次と七海の姿はない。七海は制服を着て家を出るも鈴夏と途中で分かれて病院へ。多分面会時間の間ずっと傍にいるんだよね、嗚呼どうして目覚めない健次よ。1話から11話までがひと夏の物語だったのに季節はどんどん過ぎてしまい、冬が来て春が来て…… 学校をずっと休んでいた為に留年した七海。健次も結果として留年扱いで、妹の鈴夏と三人同じクラスに。ここでの登校シーンは髪を切った七海が描かれるのですが、僅かに心を前に向け開いたかのようでちょっとだけほっとした。
スタッフが上手いのは転校した佐倉裕美のエピソードも入れてくるとこだと感じつつも、その見せ方の転結はお見事でした。
また夏がやってきても目覚めない健次。病室に髪飾りのお魚をつけた風鈴を飾る七海が一人健次に語りかけるんですけど…… いいんだよお約束でここは。やっとだよやっと目覚める健次! もう見続けてよかったよ!! うわぁーラムネはこっそりエエ話だったんですよ。
一年間意識がなくて寝たきりだった訳ですから健次は退院を迎えても一人では歩けないのがね、これからのリハビリを予感させつつ。健次に肩を貸して共に歩く七海がまたこれからもずっと一緒なんだよと、何も言わずに言ってますよ。親父がバイクを直していたり、裕美ちゃんの新しい友達エピソードがあったりとステキに優しく終わった本作品。タイトルにもなった「ラムネ」の扱いも上手くて感心したし。こんな愛すべきカップルを描くだけでもちゃんと一本の作品になるんだと証明してくれただけでもとってもよかった。
ラムネ飲みたくなったしねぇ、後藤邑子さんと谷山紀章さんが関わっている作品に投資する気が更に上がったし。そうそう声優さんが個人的に良かったと思えるキャスティングでしたよ。父親役の長嶝高士さんとか通好みだし、俺的にモチベーションが下がらなかったです。さて、関連商品をチョイスして買うことになりますが先ずはCDでしょうねぇ。ゲームは逆にこのカップリング以外受け付けられるかどうか考慮中です。ねこねこソフト「ラムネ」オリジナルサウンドトラック完全版!(AA)
ラムネ(公式) ねこねこソフト Official HomePage 今回のEDはゲームのOPだったのですね。公式でサンプル聞いた見たっすよ♪ #ラムネ_11 #ラムネ_12.
銀盤カレイドスコープ 第12話「シンデレラ」オープニング・エンディング クレジット表記メモ
銀盤カレイドスコープ 第12話「シンデレラ」オープニング・エンディング クレジット表記メモ?暫定版
何となく勢いで作ってみましたが、画面をメモするときも書き殴っただけですので間違いがあるかもしれません。かなり適当ですので録画してある方でお付き合い頂ける方は照らし合わせるなり…… いえ、ご自分の目でご確認くださいませ。
最終回まで頑張って見続けての印象として「Alan Smi Thee」はやはり監督の抗議の現われかと思いますね。アラン・スミシーでなくアラン・スミ・シーで一見ミドルネーム…… いや三文字なんですかねこれは??
縦長になり過ぎたんでそのうち直そうかとか…… いやそういう問題じゃないか(^^;) 何だかお昼過ぎ頃には100万ヒット達成しそうなんで100億ドルの女である桜野タズサ様にあやかろうと準備をしてたとかしてなかったとか(爆)
大晦日にバカしてる俺も俺だ。しかし日本人名ばかりの割に作画周りは見てのとおり。動画がどうだとかじゃなくて、スケジュール管理が見事といわれる高松監督作品とは思えない結果になったの責任はなへんに? 制作進行の人は何人かいたみたいなんですけどね、他の話のクレジット表記を見ても。ちなみに01とかの数字はページ表記と思ってくだされ。それにしても最終回以外は「監督 タカマツシンジ」だったのよ。第1話にあった「スケートプログラム構成 海原零 高橋ナツコ」はいつから無くなったんだっけ? 2話で既に消えてたけど、他の回にはもうなかったんだっけか?
そうそう最終回に「絵コンテ」担当者の名前がないのよね。多分演出のAlan Smi Theeさんじゃないかと? タカマツシンジさんの絵コンテなのかな…… いや絵コンテの存在しないアニメってないでしょうから。
オープニング
01 企画 竹内成和
02 原作 海原 雫 集英社スーパーダッシュ文庫
03 シリーズ構成 大和屋 暁
04 キャラクター原案 鈴平ひろ
05 キャラクターデザイン・総作画監督 牧内ももこ
06 デザインワークス 伊藤浩二
07 美術監督 吉原一輔
色彩設計 原田幸子
08 撮影監督 樋口哲治
編集 中川綾子
09 音楽 亀山耕一郎
音楽監督 児玉 隆
音楽製作 アニプレックス
10 アニメーション・プロデューサー 丸山俊平
アニメーション制作 カラク
11 エグゼクティブ・プロデューサー 植田益朗
プロデューサー 高橋 優 (‘ハシゴ高’の高橋さんです)
12 製作 ANIPLEX
エンディング
01 脚本 大和屋 暁
02 CAST
桜野タズサ 川澄綾子
ピート・パンプス 吉野裕行
高島優司 小杉十郎太
三代雪江 鈴木弘子
リア・ガーネット
ジュイティエフ 能登麻美子
03 CAST
ドミニク・ミラー 岡本麻弥
桜野ヨーコ 斎藤千和
本城ミカ 井上麻里奈
新田一也 千葉一伸
女性記者 MAI
アナウンサー 岩崎征実
記者 柿原徹也
04 原画
伊藤浩二 青木美穂
小田嶋 俊 川口敬一郎
川筋 豊 竹島照子
多村奈津美 塚本千代美
服部益実 野間勇輔
山崎唯文 三浦弘二
森田 実 樋口和徳
宮 晴秀 牧内ももこ
すたじおたくらんけ
斉藤明英 田中英美
森 覧
第2原画
紙本理子
05 動画
山崎貴子 池牟禮明子
イージア
FAIインターナショナル
スタジオB2
ハヤシ株式会社
フロントライン
色指定・検査
加藤良高(CCR)
仕上げ
イージア
FAI
スタジオB2
ハヤシ株式会社
フロントライン
06 美術
勝又 激
背景
コスモスアーツ
石川宏典
勝又雪絵
金野元永
K-PRODUCTION
Kin Chul
Joseph Lee
Kim Dae Hi
Kwon Young Joung
07 撮影
大田和亨 大八木雪絵
安部安彦 柿沼仁一
棚橋 崇 河川信宏
浅川茂輝 中嶋午郎
デジタル編集
アクタス編集室
編集助手
椎 至大
ビデオ編集
ソニーPCL
08 録音調整 依田草良 山口貴之
音響効果 野崎博樹
録音助手 川口珠代
録音スタジオ
音響製作 神南スタジオ
音響製作担当 小川信寛
英語監修 兼光ダニエル真 MAI
09 エンディングテーマ
「Dual」
歌:YeLLOW Generation
作詞:YeLLOW Generation
作曲:渡辺和紀
編曲:小西康陽
(DefSTER RECORDS)
10 CG シフト・アール
タイトルロゴ 荻原栄一(bigbody)
11 番組担当
森村祥子(テレビ東京)
細川 修
スペシャルサンクス
丸宝行晴
宍戸 玲
12 番組宣伝
黒田多加恵(テレビ東京)
池牟禮誠
製作デスク
伊佐岡将人
制作進行
工藤尚之
13 作画監督
牧内ももこ
14 演出
Alan Smi Thee
15 アニメーション制作
カラク
16 製作
ANIPLEX
何となく勢いで作ってみましたが、画面をメモするときも書き殴っただけですので間違いがあるかもしれません。かなり適当ですので録画してある方でお付き合い頂ける方は照らし合わせるなり…… いえ、ご自分の目でご確認くださいませ。
最終回まで頑張って見続けての印象として「Alan Smi Thee」はやはり監督の抗議の現われかと思いますね。アラン・スミシーでなくアラン・スミ・シーで一見ミドルネーム…… いや三文字なんですかねこれは??
縦長になり過ぎたんでそのうち直そうかとか…… いやそういう問題じゃないか(^^;) 何だかお昼過ぎ頃には100万ヒット達成しそうなんで100億ドルの女である桜野タズサ様にあやかろうと準備をしてたとかしてなかったとか(爆)
大晦日にバカしてる俺も俺だ。しかし日本人名ばかりの割に作画周りは見てのとおり。動画がどうだとかじゃなくて、スケジュール管理が見事といわれる高松監督作品とは思えない結果になったの責任はなへんに? 制作進行の人は何人かいたみたいなんですけどね、他の話のクレジット表記を見ても。ちなみに01とかの数字はページ表記と思ってくだされ。それにしても最終回以外は「監督 タカマツシンジ」だったのよ。第1話にあった「スケートプログラム構成 海原零 高橋ナツコ」はいつから無くなったんだっけ? 2話で既に消えてたけど、他の回にはもうなかったんだっけか?
そうそう最終回に「絵コンテ」担当者の名前がないのよね。多分演出のAlan Smi Theeさんじゃないかと? タカマツシンジさんの絵コンテなのかな…… いや絵コンテの存在しないアニメってないでしょうから。
「つよきす」霧夜エリカの誕生日♪
2005年12月30日
豪華声優陣による「聖飢魔IIカヴァーアルバム」が2006年02月22日発売予定。
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 〜single program〜
まさに正統なファフナーの物語。アニメ本編全26話(最終回第25話は1時間SPでしたけどね)の前の時間軸のお話だが、これは第1話に繋がる物語ではないと感じた。本当に描きたかったファフナーの幻の第1話に繋がるあまりにも悲しいお話。なんで悲しいかというと極めて日本人的な感性で作られた、日本人向けのお話であるから悲しいと表現したんですけどね。勿論、悲劇とすればもっと多種多様な感性を持つ人々へも訴えかけられるはずです。でもね、悲しいのよ。最初から悲しい結末が待っていると予想でき、その通りだったりすると……
自決や自己犠牲の精神は美しいものだと、あまりに強く言われると反感を持つ年頃の自分としては納得の出来るお話ではない。けど、こんな過去があったからこそ本編最終回の感想(蒼穹のファフナー 第25話「蒼穹 〜そら〜」(蒼 そら 穹)最終回1時間スペシャル 簡単感想)で。
よくやった!!
長かった旅の最後はちゃんと帰って来れて良かったぁ〜。
書いた感動へと繋がるのもよく分かっています。けれどこの主人公たちの物語の悲しいこと。それは確かに救いがあったのかもしれない、希望を託したのかもしれないけどその犠牲を「尊い犠牲」と片付けたくも無いのです。
将稜僚(まさおか りょう CV:宮野真守 みやの まもる)と生駒祐未(いこま ゆみ CV:甲斐田裕子 かいだ ゆうこ) そしてテレビシリーズ初っ端で活躍もせずにあっさりと残虐な形で居なくなった蔵前果林(くらまえ かりん CV:木村亜希子 きむら あきこ)の三人を中心として、そこに皆城総士も関わる、竜宮島を守る為に犠牲になった者達の物語。
笑いは無いよ。笑顔は時折あったけど、生きて帰って来る事を前提に計画を立てても、その確率は低い。でも生きて帰る事を強く願い60日間の死線を彷徨った上での最期…… 嗚呼やはりもう一度見直して見ようと思った。でもこれを見て第1話から始まる序盤は見たくない。最終回スペシャルだけ見れば、帰ってこれた者。それを迎えることの喜びが更に大きく感じられると思うんよ。
作画も非常に高水準でXEBECの意地と誇りを見た感じですし(ファフナー、ネギま!と大変だったし。でも個人的に今期のロックマンエグゼ ビーストは良いと思いますよ)「ウルフズレイン」で楽園を探しに行って、変身三部作「LOVE
今回初めて「蒼穹のファフナー」に触れた人がテレビシリーズの序盤を見てしまったらショックを受けるかもしれないと危惧した。思わず、あれは違うんだよ本当のファフナーじゃないんだよとあたふた見苦しい言い訳もしてしまいたくはなるけれども。我慢して最後まで見続ければ「蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 〜single program〜」が更に理解できると思いますよお伝えしたいです。
……ストーリーに全然触れていないのは私がこの手の予定された悲劇へ向かう話は嫌いだからです。でもねこの話はそういって片付けてはならないから、それは分かっているからこそ向かい合おうと思いますよ。すみません、しょぼい感想で。
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 〜single program〜 『竜宮島回覧版・閲覧室』 蒼穹のファフナー TV東京・あにてれ 蒼穹のファフナー(スペシャルページ) #蒼穹のファフナー_LR
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2005年12月29日
魔法少女リリカルなのはA's 第13話「スタンバイ・レディ」
ちょっと完成しなかった前の2話の感想を手短に。
第11話「聖夜の贈り物」
闇の書の内なる世界に取り込まれたフェイトですが、キレイできた世界だけど先に進んでいない過去を基にした世界なので浸りきれず、また心を惑わすことは出来たでしょうがその創られた感が強くてフェイトにとっては辛かった部分が大きかったように感じれました。……「アリシア・テスタロッサ」彼女が亡くなった事でフェイトは始まっているのですよね、悲しいことに。
外ではなのはが激戦中。今回はとにかく魔法バトルアニメとして作られた感じを更に強くする激戦でございました。
第12話「夜の終わり、旅の終わり」
スパロボの最終ステージのボス戦と評された方が少なくなかったようですが、確かにこれはそうかも。個人的には長編映画であればもっと盛り上がったかもしれない演出と展開だったように思えました。個人的には結構好きなんですけど、一方的に必殺技や奥義を次々とぶつける演出を組み込むにはこの一本、一話をあてるのは当然なのですが。見ている側は概ね一週間開いた上での視聴となりますので、ちょっと流れが切れてしまっているんですよね。なので、いつかファミリー劇場辺りで全話一挙放送とか、二日でとかで一気に見られる環境であれば印象も変わったと思います。
ここだけを見ちゃうと派手すぎてPARを使ったかのような戦いに思えなくも無い、とか?(^^;)
ゲーム的な戦闘演出だと受け止めれば、SLGが充分出せそうなユニット能力ってとこでしょうか。某ゲームに無理矢理でも参戦させたいくらいです、アースラが母艦になるし(笑)
第13話「スタンバイ・レディ」
大団円ですが、リインフォースとの悲しい別れはあるんですね。例え完全に夜天の魔道書としてデータが残っていて完全修復したとしても、過去に闇の書として改変が出来た記録が残っていれば、未来にまた改造されて禁断の書として人々の欲望により悲劇を生むかもしれないので消滅させるしかなかったのだとも受け取れます。だからこそはやてにより新たな存在として生まれ変わらせて欲しい。その名前だけでも継がせて貰えれば、それがリインフォースであるのですよ、ってことかな。
クロノが誰にも話さずに独自に秘密調査していた、デュランダルもクロノが使用したことでグレアム提督の罪は記録に残っていたものだけになったのね。勿論、彼の贖罪は自身としてはこれからなのでしょうが八神はやては感謝こそすれ、その罪を問うことなどしないでしょうし。しかも守護騎士ヴォルケンリッターは全員はやてとともに在り続ける事が出来ちゃってますしね。
家族や友達にも秘密を明かし、更に6年後の世界を見せてくれました。潔く、続編は無いよ。少なくとも今までの形でのテレビアニメは無いですよってとこでしょうか。もし再アニメ化されるにしても別のコンセプトで描かないとあまりに人数が増え、また彼、彼女達は強すぎますから。このまま続けばジャンプ系の戦闘力のインフレが起き破綻するのは目に見えてますからね。
気が付けばみんな時空管理局の関係者になっており、フェイトもフェイト・T・ハラウオンとリンディさんの娘、クロノの妹として家族になってますし。クロノは随分声も大人になってアースラの艦長で提督ですか。出世コースを突き進んでいるようですが、前線に出て仕事したいタイプにも思えるんでどうなんでしょうかね? リンディさんは本局勤務のデスクワークで息子と娘にバトンを託しましたってとこかも。
恋愛関係は描かずに、一応ユーノくんに話は振られましたが何にも無さそうなままの6年後。はやてのチームはベルカ式の魔法を使いますし、特殊な部隊としてばりばり働いているんだろうなぁ。シグナムとフェイトの間に決着が付いたかどうかは不明でしたが、ヴォルケンリッターはその高い戦闘能力を生かせる未来の世界。なのはもレイジングハートと一緒に修行して身から教官さんでございますか。主に裏方で大事件の時だけ前線へってことのようでしたが、暗さが無い未来です。本当に明るくて、まさに輝かしい未来ですよ。
この世界の地球の少女達が無限に存在する時空世界のどこかで、今日も元気に生きてるってことでハッピーエンドですね、リインフォースもなんかちびっこくデバイスとして生まれ変わってましたし。私は結構満足しましたが、登場人物の多さと設定の深さを詰め込みすぎた終盤は惜しかったかも。すでに前作で完成されていたキャラなので新たな成長はなく、この事件すらも日常の物語として続いている世界のアニメとして楽しませていただきました。満足! エンディングも最終話でで繋がりましたし。
トラックバック概要:6年の間にも色々あったんでしょうけど、笑顔をたやさずにステキな時間を過ごせたんでしょうねぇ。リリカルなのはのショートエピソードなんかが見たいかも?
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ToHeart2 第12話「春風」
えっと、12話でいいんですよね。先週のとんでもない特別編という名の総集編を見ていたので今週も全く期待していなかったのですが……
お、面白いよこれ!?
全く同じスタッフが作っているとは思えないほどお話的にも演出的にも良かったと感じました。勿論、今までが今まででしたので実際は普通だったのかもしれませんが、その普通が大変に心にくるものだったのですよね。
前回本編が休んだのは単純に作画の所為かと思ってましたが、もしかするとどこかで構成を変えたのかも? と感じられるほどにこのみ視点からの物語として良かったんですよ。ほとんど宣戦布告と勝利宣存をしたも同然だった環の行動にはどういう意味があるのかは察し切れませんでしたが、恋をしていた、貴明のことが好きなのだ、一人の男性として好意を持っていたことに気付き、戸惑い、また苦しむ柚原このみを切なくもちゃんと描いていたんですよねぇ、驚いたよ。
なんで最初からこれが出来なかったのかと正直思いますが、この方向で進めていけば着地は上手く行くかもしれません。いや、いってほしいなぁ。以上、いまだゲーム(AA)を開封もしていないこのままだとアニメ終わってから遊ぶかもしれないヘタレ管理人でした。いやはやちょっとくるものがありましたよ。特にこのみにはキュンと来たんで、ゲームはタマ姉から始める予定でしたが…… ラジオ聞きなおそう(爆)
P.S.文字化けしてた…… もうどうなってるの最近。
ToHeart2 オフィシャルウェブサイト Radio ToHeart2(アニメイトTV) Radio ToHeart2(音泉) #トゥハート2_12.
クラスターエッジ CLUSTER EDGE 第13話「カールスの遺したもの」
お話を一人一人の語りで進める事が多いので、実際の時間軸で起こっている事が分りづらいかも? 気が付くと回想語りだったり、更にカールスが化けて出てくるというか何と言うか。
しかしここは一つカールスことカルセドニー・レニエルに対する注目度を神ことアゲート・フローライト並か、それ以上に上げて本編を見てみることにした。特に今回はサブタイトルが「カールスの遺したもの」ですしね。
って、今回の語り担当はクロムとリナだっけか? カールスの幼馴染というか良家の子女さまが現在はシスターしてますって娘さん。この間の軍の攻撃でも怪我もせずにおりましたが、結構重要な役目をおっていたんですね。クロムの語るカールスは今までのカールス像の見せ方を脱してないものなんですけど、考えてみるとカールスの記憶を持っているというアゲートと弟としての記憶?を持ってるクロムなんですが、他の人が語るカールスの方がよく伝わってくるのはあまり具合がよいとは言えないかも。
浄財と施しのことは置いといて。幼い頃の彼女が見たカールスとその父親の間の事故。私は銃の暴発事故であり、単純に考えれば父親が人造兵なりを射殺しようとして(撃とうとした対象は不明ですが)それを止めさせようとしている時に暴発したみたいな? そういう事をあのシーンを見て感じたんですけどどうでしょうかね? カールスは父親を嫌っていたとしても撃ち殺そうとまではしないでしょうし。警察?で事情聴取を受けているリナの発言が、彼女は幼すぎて事情を察せないし、また上手く説明できていないので反ってカールスの立場を悪くしていたのが何とも言えません。
連れて行かれたカールスがその後無事に進学してたりするのは一族の金なり権力なりでうやむやにして事故扱いにしたってことでしょうか。凄く無力な、自分は無力だと思い込みすぎていることが彼女にとってはかなりの負担になっているようです。カールスが飛び越えた多くのものを彼女が飛び越える事が出来るかどうかは記憶を持つアゲートに掛かっているって事かも。
軍があれほど危険なアゲートを拘束具などで拘束して連れて行くならともかく、普通に車椅子で移動させて、これまた普通に車で連れていったのには驚きました。でも、走って追い掛けるリナの走り出した車の加速や移動速度の見せ方がおかしくて画面から違和感出しすぎてました。いや何か変よ、いつものことだけどある意味過去と繋がっている重要なシーンなんだからもっと上手く見せて欲しかったです。で、過去に重なるのであればアゲートも出てくるってことか。
すごくしんみりしていて、訴えたいことのごく一部はなんとか伝わってきたかもしれない。ちゃんと見続けているつもりなんですけど、相変わらず理解に苦しんでいる私にも、幼い身寄りの無い貧しい子供達とリナや社会の関係。カールスと人造兵と社会の関係。弱者への強者の立場に居たもの贖罪なのかもなぁ、これは。世界の理を知り、誤っていると自分が感じた受け止めた事象に対するレジスタンス。ベリルの母親にしても、今後のベリルが進む道にしても人の心の在り様、考え方を変えることで世界を信じているよりよい世界へと変えていきたい…… とか。
今のところシリーズ構成や演出が上手く行っていない印象なので今後の持ち直しに期待したいと思います。あ、新曲が発売されるらしいですね下野くんのソロもあるとか……
CLUSTER EDGE[クラスターエッジ] TV東京・あにてれ クラスターエッジ #クラスターエッジ_13.
はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 第13話「終わりよければすべて良し」(最終回)
最終話「終わりよければすべて良し」
話しがとんでもなく一部で大きくなってしまい、あまり度が過ぎるというかあれも出来るよこれも出来るをしてしまうと反って話のスケールが大きくなるのではなく、小さくなってしまう。少なくとも見ている人は置いていかれる、付いていけない感が出てしまったかもしれない。作画もキャラも決して悪くは無く、演出もツボを押さえた定番なものであったという印象なのですが勿体無いというか、銀河を破壊する兵器まで出てきてしまった展開に対して盛り上がりに欠けてしまったは勿体無かったと思います。
異星人が戦争をしているというのは分りましたが、そこでどうして地球に超兵器を隠し。しかも未成熟な惑星の民に押し付けたのかさっぱりでした。仕方なく迫守の先祖にというのは分らないでもないですが、鍵を託しちゃうのはちょい無理が過ぎます。
でも黒闇天の変化を促すエピソードも途中に入れてあったし、その兆候も描かれていたので最後に協力してくれるのは自然な流れだったと。でもじゃあ彼女達の力でどうして時間を稼げたかは謎。みんなの想いが一つになってのヒーローものではあったのでしょうけど、ちょい引っ掛かった。ボケ担当の猩々が一人で空回り、先走りな空気読めない感じは中の人の酔っ払い具合と相俟って(いやそれ違う ^^;) あいや正義感は強いんだけどね。
惜しむらくは感動のシーンでの迫守亜麻乃の泣き。中の人の演技が…… ああ難しい演技はやっぱり出来ないのね(泣) うわぁーーっ、メガロで克服した。本作でもまぁそういうキャラだしと見守っていましたがやっちゃったかもしれない。役者の道は遠くて険しいよ。
声優陣は新人を除いて、イイ感じのキャスティングだったと思うのですが(ネオランガ好きには住友優子さんと仙台エリさんの共演は嬉しかった。でも桑島法子さんは大人しい役だったよね、意外なほどに)その実力を発揮出来たかと言えば微妙だったんじゃないかと。アニメ化にあたり制作サイドに近い新しい声優さんのユニットを売ろうとして新たなヒロインを創造してみたものの、原作のヒロインたちが中途半端な存在になってしまい互いに相乗効果を生む事が出来なかったのかも?
印象に残ったエピソードは第六話「三人目の双子」あの鏡に映した相手と同じ姿かたちになる禍ツ神「鏡戯」が登場した寿みな&寿なみ姉妹のお当番回と、第九話「芸は福をさずける」の2本を挙げようかと思います。「鏡戯」のような能力を持った存在というのは定番でしたが、次々と仲間が倒される中で双子を絡めたエピソードとしては中々上手かった、ぶっちゃけこの脚本と演出は好きでした。第9話に関しては感想を書きましたので……
ヒロインの多さとヒーローの魅力を上手く処理出来れば今後に繋がる作品だと感じたってことで、終わりよければ……
はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 #はっぴぃセブン_13.
ARIA The ANIMATION 第13話「その まっしろな朝を…」(最終回)
ARIA The ANIMATION 第13話「その まっしろな朝・・・」
はい、最終話でございました。ダメ管理人はちゃんと本放送を見てるのですが第11話と第12話の感想が上手く書けないまま書きかけとなっております。ですが、それはまた何とか直すとして本日の第2期までのお別れとしての最終回の感想をば。
このアニメですが佐藤順一監督の作り出す世界に嵌れれば恥ずかしいけど、もうそんな年じゃないんだけどと思いつつも堪能できる。まさにある意味でアニメ界の○ィ○ニーランドみたいなもんだとつくづく思いました。今回もこれでもかというほど優しく暖かい人たちの登場。そしてまた普通に起こる奇跡…… 全てがアクアという夢のような奇跡の星で灯里たちが出会うステキな物事。
時期的にぴったり合う年越しイベント。思わず今年はイタリア語で年越ししようと単純に思ったバカがここに一人(^-^;) いや楽しむんですよこういったことをですね。先日妹から「暁さんて灯里のことをなんて呼んでたっけ?」ときかれ「‘もみ子’でしょ、もみ上げじゃないけどもみ上げが長いと弄られてるから」とかの会話がなされたばかりなのですが(どんな兄妹じゃ)今回も暁さんからのもみこ発言。ああ平和だぁぁぁ。男が先に来て席を取ってるというのはアクアでも当たり前の事なのでしょうねぇ(そこに突っ込むか)
アイちゃんもマンホームからやってきており、次々と起こる小さな出会い小さな奇跡。お姉さんも一緒にってことでしたがお姉さんもお兄さんも子供さんもみんな「ア」から始まる名前なのね。凄いやもう、その奇跡へのこだわりは。マンホームから海外旅行感覚で惑星アクアはネオ・ヴェネツィアまで行ける世界観をついSF的に受け止めようとしてしまいますが、ノームが地下で重力制御とか言ってる時点で気象コントロールよりも難しいし。もう深くは考えてはいけませんね。ついオヤジな邪心が解体したくなるんですけど、時間と空間を越えている時点でネコが奇跡をおこすんだから気にしてはなりません。
何だか色々な人が再登場。グランマまで今年はやってきたってあたりは秋に灯里、藍華、アリスで会いに行った事もあっての事なんでしょうね。席の取り方や席順が気になりましたがみんな譲り合いの精神ですよ。アリア社長が突然駆け出したのも、奇跡への伏線。暁のお兄さんがガラスで出来た豆を渡したのも伏線。そういやぁネオ・ヴェネツィアンガラスに関しては初めて触れられた名物でしたっけか。
過去のネオ・ヴェネツィアでまたあのネコさんと出会ったのも奇跡。いいんですよ、これがARIAの世界なんです。カウントダウン、そして新年を迎えると同時に旧年の持ち物を投げ上げる人々。はぁ、観光旅行をして観光地で年越しなんて羨ましい。自宅以外で年越ししたことが無茶苦茶少ない身としては一度はそんな経験をしてみたいものです。
本当はもっともっと凄いバカ騒ぎなんでしょうけど、その辺はさらりと流して描かないのもまた演出。暁とウッディーだけはかなり潰れてましたが(ヴァイオリン弾けるのかこの二人は!?)皆で岸壁で向かえる新年の初日の出。……寒さなんて気にしてはいけません。だって信じられないくらいに暖かい物語なんですからこれは。
終わりというよりも第二期のアニメ制作も決定したそうですし。新たな物語の始まりであり、最終回、これで終わりという感じはしませんでしたし。11話のように泣いてしまったこともありませんでしたが…… 作画が極めて良かった訳では無いけど、上手い処理で世界観を表現していた。脚本と演出はこだわりを持って貫き通していた。音楽はもう妹とどっちがCDを買うか未だに鬩ぎ合ってますが(かなりマジで)11話を見れば買わずには居れない浸透力。声優の演技はほとんどの出演者が。お見事!はまりまくりであり記憶に残る台詞も多かった。
良いところ悪いところも含めて私の記憶に残り、また日々に生活に少なからずの影響を与えるだけの素晴らしい作品でした。関連商品はこれから粛々と購入したいと思います。それが次シリーズの予算的余裕を生みだすのであれば喜んでってとこですよ♪
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きゃんでぃそふと2005年最終更新。
きゃんでぃそふとさんも今年最後の更新と言う事で「スタッフ日記」と「リンク」が更新されてます。スタッフ日記はタカヒロさんとコガアツシさんのお二人が更新。かにっちのイラストもありますよん。
リンクはスタッフ関係のリンクが更新されておりまして。12/25に開設されたタカヒロさんの個人ページ「黒を愛する」 白猫参謀さんの「色天使」へのリンクが追加されております。色天使は前々(最神扇道時代)から拝見させていただいているのですがゲームに関しては「つよきす」は勿論のこと「DEVOTE2」からお世話に……(爆)
さて今年も残り僅かですが私は大晦日も仕事なので、今年を振り返ることもままなりません。が、あまりゲームを遊ばなかった2005年。その中でも私を虜にした「つよきす」を今年一番のゲームとして高らかに宣言してみようと思います。
楽しかった、本当に楽しいゲームだった。まだ遊んでいない18歳以上の方には「つよきす」(AA)を激しくお勧めしておきます。.
リンクはスタッフ関係のリンクが更新されておりまして。12/25に開設されたタカヒロさんの個人ページ「黒を愛する」 白猫参謀さんの「色天使」へのリンクが追加されております。色天使は前々(最神扇道時代)から拝見させていただいているのですがゲームに関しては「つよきす」は勿論のこと「DEVOTE2」からお世話に……(爆)
さて今年も残り僅かですが私は大晦日も仕事なので、今年を振り返ることもままなりません。が、あまりゲームを遊ばなかった2005年。その中でも私を虜にした「つよきす」を今年一番のゲームとして高らかに宣言してみようと思います。
楽しかった、本当に楽しいゲームだった。まだ遊んでいない18歳以上の方には「つよきす」(AA)を激しくお勧めしておきます。.
2005年12月28日
ゾイド ジェネシス 第38話「突撃」
初めて経験する空爆により大きなダメージを負ってしまったズーリですが、ルージが考えた反攻作戦とは……
最初はその新たな犠牲を強いる自分の考えに言い出せなかったルージですが、ダ・ジンの覚悟に促されて作戦を提案。もう一度ズーリの街を空爆させて、燃料であるレッゲル残量が少なくなり帰投した直後のバイオラプター・グイごとトラフを攻めると…… 最大の目的は敵航空戦力の殲滅なのですが、罠を敷く為に大してダメージ受けていないとばかりに破壊痕を隠す作業に入るあたりは、本当にルージくんは成長したと感じますよね。で、ディガルド武国の首都ディグを襲撃した事により今までは参じなかった者達も合流し、更に今度の作戦を実行する為に進軍ルートも詳しいものから情報提供を受けて……
いいよいいよ、ゾイドジェネシス!!
ディガルド側も予想通り偵察機を送り込んできましたし、そこで作戦が失敗していたかのように感じさせた理由の一つに空爆により立ち込めた煙が上げられるあたりもナイスです。再攻撃が翌朝に出撃になり、その朝までに到着したしルージ達を描くにロンのバンブリアングランドが重装備の為に遅れがちって辺りも見せる上手さ。到着したはいいが足場が悪かったりで手間取ったり。そうこうしているところが反射した光として敵に索敵させる伏線となったりと至れり尽くせり。
絶好の攻撃タイミングも敵に見つかり、僅かに遅れたことでフェルミ大佐のバイオテプラの出撃時間を与えてしまうとか。いやはや満足です。勿論要害であるトラフを精鋭部隊とは言え落とせるものかに関しても、どうも伏せてありそうですし部隊が他に。首都ディグの守りを固める為に地上戦力が減っている伏線。何よりトラフが航空機基地として生まれ変わっていた事。以前は霧の川で待ち伏せされて叩かれた討伐軍も今回は周囲を巨大な水掘に囲まれ、守るには適しているが少数で責められた場合はこちらからも狭い通り道に大軍を投入しづらい状況で…… まぁ何はともあれ見てみましょうって事ですね。
ジーン大将がソラノヒトへ説明した通りと一人嘯いてましたが、ソラノヒトはソラノヒトで今回の状況を空から見ている筈で。討伐軍の作戦にも気が付いているのでしょうが、自分達の利になることと捨て置いている事でしょう。ミィさまと銀ちゃん?ことソウタの関係は今後どうなるか気になりますが、次回は陥落させそうですし。つまりコトナのレインボージャークウインドに撃退されて撤退する悔しさ一杯のフェルミも見られそうですね。あ、悔しさを洗い流す入浴なりシャワーシーンは無いと思いますけど(^^;)
で、今度発売されるレ・ミィ×コトナの新曲CDは予約されましたか皆様? ドラマCDとか出てもおかしくない雰囲気ですが何度も聞くのはやはりボーカル曲ですからね、私は死なばもろとも一蓮托生でお付き合いしますから(爆)
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おねがい マイメロディ 第39話「お母さんに会えたらイイナ!」
瞳が涙で潤みましたがなにか?
クリスマスの放送にこんなエエ話を持ってくるとは。ともすればカオスになってそれはそれで楽しいし好きなんですけど。こういった話だってマイメロの魅力の一つですからね。スタッフさま素晴らしい!!
マイメロのお母さんは定期的にその存在感を強く印象付けていますけど、今回はクロミさまのお母さんやお父さんまで登場。私が第一話に感じた違和感部分に近いところ辺りもフォローしてくれたのには感謝ですね。クロミちゃんは孤独でもなんでもないんだよと。
今回の主人公は幼いころに母を亡くしたことで、お母さんの記憶も思いでも持てなかった夢野 琴ちゃんなんですけど。雨が降ったので傘を持ってお父さんを迎えに行くようなエエ娘さん。でもここで仲の良い母娘を見たことで少し心が切なくなって。家に帰るとマイメロの元にマリーランドの母親から手編みのマフラーが届いていたり。奏と歌の二人の姉にはお母さんが歌ってくれていて曲の想い出があったり……
この世界はマリーランドがあるくらいですからサンタさんもちゃんといます。奏と歌のお願いで笑いも取りつつ(特に歌の可愛いDカップのブラって、まぁ凄いシャレですな ^^;)そんな姉二人は違ったお願いの琴ちゃん。お母さんに会わせて欲しいというのは切ないね。これにはサンタさんも困ってしまって、別のお願いをと返事が来るのですが、閉じこもってしまう琴。その願いをかなえる方法はただ一つクロミの悪魔魔法にあるとなり、クロミとバクを誘い出す為に煩悩全開で怪しい夢を醸し出すけれど……
とにかくサンタさんの協力もあって今回はマイメロとクロミもサンタモード。二人の魔法が合体することで起こった奇蹟。サンタのおじさんが帽子はかぶってますけどちゃんと上半身裸でヴァイオリンを弾いているのにはくるものがありましたが(余裕だ!最高だ!)ついに夢の叶う時。
鈴お母さんとやっと会えた琴ちゃん。夢野家全員に訪れた聖夜の奇蹟。泣くよ、素直にじんわりと涙を流すよ。ええねん、狙って泣かすような話であってもええねん。だってクリスマスだものマイメロだもの。普段笑っている分ここぞと泣いたらええねん。チャンカー、ソドニ、タイアイでんがな。チャンカー、タイアイでキャスティングだったらスタッフは恐ろしいことこの上ないのですが、夢野鈴おかさあんの声は笠原弘子さんで歌まで披露です。……凄い子守唄だ!! でぇ、CD出たら買うかもよ俺。何か買っちまえよ、DVDも買っちまえよと心の奥底で囁く声が…… 買ったらWindのアニメのテーマソングFeel on the wind.(AA)以来だな笠原さんの歌は(買ってるんかい!!)
優しい感動をありがとうと感謝しつつ、マイメロは面白いよと今からでも見る事を推奨したいです。ちなみに新年はいきなり1月2日月曜日 AM8:00〜8:30に時間が変わっての放送です。第40話 「大吉だったらイイナ!」は新年大喜利ってことで初笑いになるのかな? もう予約タイマー入れたんで楽しみに待ってます♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
おねがいマイメロディ #おねがいマイメロディ_39.
地獄少女 第13話「煉獄少女」
先週の第十二話「零れたカケラ達」が一話から十二話までで一番良かったと感じた私ですが、その後に来た今回の第十三話「煉獄少女」も地獄少女の物語の中では屈指のお話であったと思います。この2話でお話の視点や語りたいことを上手くシフトした大森貴弘監督を始めとするスタッフの手腕には素直にありがとうございましたとお伝えしたいです。そしてこれからも宜しくお願いいたします(来年も宜しくお願いいたします)と。
依頼者:福本(CV:斎藤志郎) ターゲット:大河内
ターゲットにキャストが無いのにもちゃんと意味があって、とにかく物語を語る視点、動かす視点、見る視点。上手く切り替えることに成功しているのには驚きです。脚本の西園 悟さんは第五話「高い塔の女」以来二回目。絵コンテの小島正士さんは第六話「昼下がりの窓」以来二回目。演出の則座 誠さんは第一話「夕闇の彼方より」第七話「ひびわれた仮面」に続く三回目。作画監督の山本佐和子さんは第七話「ひびわれた仮面」以来二回目と、既に地獄少女に関わっており、しかも個人的に評価の高い上位回のお話を担当されている方々だったのですが、今回見事に機能して一本の見応えある回が仕上がっております。
冒頭は柴田つぐみが閻魔あいの‘今’を視るところから始まります。何故つぐみが視る事が出来るのかは未だに謎ですが、父親の柴田一の存在意味や行動する意味が今話で強く導かれます。つぐみが視た古本屋での閻魔あいの姿から始まる一の調査。遂に見つけた古本屋であいが立ち読みしたとされる一冊の古い雑誌に掲載された一篇の小説「煉獄少女」その内容はまさに現在の「地獄少女」に重なる内容であり、偶然ではないと更に追いかける一。
つぐみの不思議な力以外は非常にオーソドックスなお話の流れと描写・演出なのですが。その抑えた感じと現実にありえると思わせる…… ノンフィクション感とでも言いましょうか。この流れは激しく無い分、非常に説得力を持って伝わってきます。西園さんはやっぱり上手いし、小島さんの絵コンテ、則座さんの演出は今までの地獄少女と違った柴田一が話を動かす今話にぴったりです。いや褒めますよ、褒めさせてください。
雑誌の編集長に辿り着き、小説家の正体を知り、また挿絵画家が執筆したことや差し替えられた煉獄少女の絵。いやはやこの白黒の一枚のカットがあまりに美しい閻魔あいであり、雑誌のイメージに合わなかっただけで掲載されなかったが最高の出来であったと…… 売れっ子作家の大河内と仲の良かった挿絵画家が持ち込んだ小説と絵。その挿絵画家の福本の妻の自殺…… ああこれはと視聴者にも伝わってくる事件の背景が堪りません。
昔住んでいた住所を尋ねるも、町の風景は変わりすぎており…… しかし僅かに残った古いアパートに干してあった洗濯物を見て一がここに住んでいると察したのには勘以外にも何かあったように思えます。実際に福本はそこに住んでおり、自分の死期が近いこと、地獄に流されることが近いことを察していたと。福本から語られる50年も前の悲しい出来事。……個人的にはまたレイプ、強姦だったのは正直シンドイのですが……
美しかった福本の妻。それを力ずくで陵辱した大河内。妻は自殺、己の中の怨みが大きく膨らんだ時に大河内が話していた「地獄通信」に纏わる話が現実のものに。そのころは新聞の尋ね人広告の空欄に、普通の人が見ても何も無いはずの所に連作先が浮かび上がり見えてしまうというシステム。そしてポストに依頼を投函した瞬間に現れる地獄少女…… 後は全く現在と同じシステムや制約なのですね……
福本さんが語る、その歴史は江戸時代には記録が残っていると。そして安土桃山時代にまで遡ると…… なんと!? 戦国時代に遡るのか地獄少女は!! もしかするともっと古いのかもしれませんが、飛脚の歴史は鎌倉時代まで遡るし地獄の概念も仏教だなぁ、神道にはないものだし。そうか極楽浄土に行けずと言うことは遡っても浄土信其が日本各地に広まった鎌倉時代までってとこでしょうか。しかし安土桃山時代という言葉が出てきたことに意味はあるでしょうから戦国時代、戦乱下克上の世の中で生まれた…… 怨みを晴らすとしながらも人々を地獄へ流し続けるシステム……
どうやらやはり閻魔あいが本人の意思ではなくて、強制的にさせられている印象が強まってきたのかも? だからつぐみに見せ、言わせ。福本にも「煉獄少女」を書かせ、その福本が書いた意味も柴田一に示す為だときましたか…… 唸るね、これは。そう持ってきましたか、うむうむ柴田親子への流れのシフトが絶妙ですな。
福本が語る、地獄へ流されることが決まっている依頼者の人生。やはり心落ち着くことも無く、惨いとしか言いようが無いこの世の物語。無常だね、これは。しかし彼が描き続けていた数多くの閻魔あい、地獄少女の肖像たち。最期に瞳に筆を入れる福本。筆をおくとその瞳から涙が流れ、あふれ出し…… 福本さんは死亡、そして地獄逝きの船の上。そこには50年前と全く変わらぬ地獄少女の姿が…… ここで交わされた会話(正確には交わされた訳ではないけど)が切ない。おそらく閻魔あいが本当に語りたい言葉は語らせて貰えないもなのであろうよ。 大河内に会えるかという呟きに対して「地獄も 結構広いから……」としか言えないのは切ないね。いや今回の話もやりきれない気持ちでいっぱいだよ…… だが面白いよ「地獄少女」
今後の問題は輪入道、一目連、骨女がお嬢の居ない間に明らかに柴田一に対してこれ以上関わる、邪魔をするようなら消す相談と決意をしているところでしょうか。彼らは契約無しでも人を殺すことが出来るのでしょうか? 契約無しで殺された人間も地獄に流されるのでしょうか? 様々な謎を散りばめつつ、今後の気になるポイントとしては一は地獄少女が全ての元凶だと思っているようだが、視聴者側からするとそれだけではない事とのギャップが埋まる展開があるのかどうか。また一ちゃんは悪い事をしている人なのですが、正義とは言わないが正しくジャーナリストとして追っていくのか、一人の人間として許せない、止めたいのか。その辺りに心理的な変化も含めて期待したいと思います。
さて次回は来年なのですが第十四話「袋小路の向こう」の脚本は第十二話「零れたカケラ達」と同じ高木登さんですので、期待しちゃいますよ。依頼者:桐野沙樹(CV:小林ゆう) ターゲット:楠 亮造(CV:広瀬正志) おお声だけ聞くと悪そうな人のキャスティングですが、ところで胸の刻印の位置がやはり真ん中であればあるほど正当とは言わないが怨みと相手の罪のバランスが取れており、右側だと依頼者にも問題が。左だと怨みは関係ない場合に流したって感じがするなぁ。福本さんは真ん中でしたけど、次回は果たして?
地獄少女 1
大森貴弘 能登麻美子 水樹奈々
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「地獄少女」 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話 第十一話・第十二話の感想へのリンク。
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