2008年03月24日

雨降り月曜日

雨ですねー。
まだそんなに強くは降ってませんけど、昼頃に本降りになるのかな?

関係ないけど、現在病院で診察待ち。
あまりに長いので外に出てますけど、花粉症の薬も含めて貰っとかないと、まだまだアレルギー体質としては乗り切れない季節です。

何となくアニメ感想も書いときましょうか。
「ハヤテのごとく!」も残り僅かで、執事通信は最終回。
でもやっぱりオリジナルの話は微妙な出来。もっぱら見ては消しなんですが、ウルトラクイズ擬きの回で本当はもっと出番があるはずだった生徒会の二人。

声優さんがもしキープだけされていてキャンセルだったら可哀想な話と生臭い説明台詞でしたね。
藤村歩さん分が足りないので、今「木漏れ日ダイアリー」からだ編を聞いてます。

大切だからたまごやき っすよ。

ttは感想をどう書いたものか! 興奮冷めやらぬ麦端祭りでございました。
俺は付いてくぜ!!

昨日はプチオフ会って事で池袋へ〜
カラオケを堪能したんですが、小清水さんと三瓶さんプロデュースのルームでみっちりがっちりマニアックな世界を構築。

受付で何も言わないのに案内されるほど、そう見えましたかねぇ。
自分以外は女性二人だったんすけど、ええ今度はリクエストのあった方面でのオフ会を準備したいと思います。

ああヰミキスが酷い最終回を迎えたようですね。
まだ放送されていない地域ですけど、2クールもの期間、ただただ原作ダダを貫いた上に自分達の制作した作品そのものを否定、破壊するかのようなダダイズム擬きの駄ニメだったなー

駄々メとして最後に何か書くかも?
タグ:アニメ
posted by みやびあきら at 10:00| 日記+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

おねがいマイメロディ すっきり♪ 第51話「思い出してすっきり!? 」

見ていて、

ダーちゃん ザン ブラック -象の契約者-

とか考えていた事を駄々漏れさせてみる。

ま、二役なんでね。

ええテレビの前で負け犬オーラを俺も送ってみた。
ええ負け犬ですから、負け犬玉があんなに大きくなっても当然ですよね。

次シリーズは30分枠として帰ってくるみたいですし、色々楽しみなんですよー

関係ないけど、今日カラオケで女性の友達が「オトメロディー」を歌ってくれました、幸せ♪

でも流石に負け犬レンジャーには入りたくないです。

ところで次回、第52話「温泉ですっきり!? 」と温泉話らしいのですが、公式に入浴カットがあるんですけど〜〜〜!!!
次回予告映像にもちゃんの入浴シーンがあるんですけど〜〜〜〜!!!!

TVO テレビ大阪: アニメロビー
テレビ東京・あにてれ アニメロビー  #おねがいマイメロディすっきり_51

ちなみに自分が飾っている、愛でているフィギュアはこれのみです、本当にだけです!!(爆)
↓↓↓これだけ↓↓↓
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ゲゲゲの鬼太郎 第5期 第50話「呪いの花嫁!陰摩羅鬼」

墓場鬼太郎がかなり好評の中で順調に続いておりますゲゲゲの鬼太郎第5期も、もう50話でございました。

特に感想を書く機会も無いかなぁ等と感じつつも。
本日はちょっと悲しい話で、本当に殺されてしまっている人がいたりなんかで、結構しんみりと見てしまいました。

ゲスト声優も森川智之さん、雪野五月さん、中尾隆聖さんとしっかりとした布陣。

今までも救えないってケースはありましたけど、今回の杏子さんは完全なとばっちり。画学生だった彼女がたまたま森に写生にきただけであったのに殺された、殺されていた。

しかもその後も、お約束なのでしょうが切ない。

公式ブログ「ゲゲゲかわら版」によれば、
>四月からはこんな少し怖い雰囲気が漂うのも増えてくると思います。
とのことなのですけど、
>この回は少しシックな雰囲気も出てきます。
いや、シックは違うんじゃないかな、とか。
洒落ている訳じゃないだろうし、病気って訳でも。
洗練とも上品とも、趣味が良いとじゃなくて。個人的にはどこかメランコリックだけど、それでも、それでも……
って、感じでしょうか。

そうそう陰摩羅鬼だったのも、ちょっと深いのかも。

とにかく、愛を感じる、感じられるお話はやはり印象に残りますね。

ゲゲゲの鬼太郎:東映アニメーション TOEI ANIMATION
ゲゲゲかわら版 ゲゲゲの鬼太郎5_50.
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2008年03月22日

true tears 第11話「あなたが好きなのは私じゃない」

毎週毎週待ち遠しい「true tears」でございますが、もうすぐ第12話「何も見ていない私の瞳から」も迫ってきておりまして、辛抱堪らん時間を過ごしております。

DVDが届くのも待ち遠しいのですけど、ある意味無駄でありつつも楽しい今後の予想なんかも、友人とも語っちゃったりなんかして盛り上がっております。

で、ここまでで気になっている事、数あれど。
どうにも鍵となるであろう「キス」に関して悩んでおります。

眞一郎はここまで愛子から、そして比呂美からキスされております。受身、不意打ちではあるのですけどそれぞれ1回ずつ。ファーストキス、セカンドキスとなりますが、ヒロインからすればどうみてもファーストキスだわねぇ。

こうなると眞一郎からするキス、そして乃絵のキスがどうなるのか悩んでしまうわけです。

予告でが気になる発言をしておりますし(本当に毎週の引きと予告が巧い!もう何度も繰り返し見てしまいます!!)

う〜ん、乃絵眞一郎のキスはあるようなないような。でもあっておかしくないけど、最後にくるからにはやはり二人が上手くいくのか?

でも第10話の盛り上がりを見せられていると眞一郎比呂美のラインを切るのはどうなのかと。普通に乃絵とのキスもあった上で、眞一郎からのキスが比呂美乃絵に対してあるのだろうか??

いやいやが妹へや、比呂美に対して最後のってのも捨てきれない線か。

そもそもキスがあると限った話ではないやもしれぬ。
ぬぉーーわかんねぇなぁ〜〜〜。

今夜も決戦、tvkを軸としたアニメマラソンですし。
見るが勝ちさね。

ああ、ここまでの『True Tears』を絶賛しちゃうから。

ここまでの分で、十分DVD、CD買っちゃいますから。
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TVアニメ「true tears」公式サイトhttp://www.truetears.jp/
TVアニメ「true tears」公式ブログhttp://www.truetears.jp/blog/
バンダイチャンネル「true tears」(特別番組も放送中)
デジタルビート
「true tears こちらチューリップ放送局」(http://dbeat.bandaivisual.co.jp/netradio/true.php
true tears こちら、チューリップ放送局 IN キャララジオ (12月のキャララジオ)http://www.chararadio.com/radio/2007/12/200712bandaivisual.htm
#トゥルーティアーズ_11.
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のらみみ 第11話「魔女っ娘メリィーちゃん」

テレビアニメーション「のらみみ」の魅力を言葉にするのは難しい。
周りでも視聴を切った者が少なくなかったりするのが残念なのですが、見続ける選択をした人達にとってついつい周りにも勧めたくなるような作品です。

自分も最初は見ては録画を消し、見ては消しと大量に視聴している番組の一つであり。忙しなく過ごしている日々の中でどうなのかと問われれば、良い作品だけど強くは押す事も無く……

だったのですが、今はちょっと違います。
考えさせられる部分が多いんですよ、これが。
別に気張らずに見ても楽しいのですけど、ふと大人になった自分。大人の視点で見た時に、こうグッとくる深みがある作品。考えすぎても仕方がないのですが、それでも心に何か残っていく、どこかノスタルジーに浸りつつも前を向いて歩んでいける気持ちに慣れる。
暖かな何かを残していってくれるサンタクロースみたいなアニメなんです。

さて今回もサブタイトルだけを見れば「魔女っ娘メリィーちゃん」となんだ魔女っ娘かよ! とか思われそうですけど、ちょっと第二次成長期っちゅうかなんちゅうか恥ずかしさを持っていた(今でも持ってますけど、汚れてますから〜)少年時代を思い返すと直撃。クリティカルヒットしちゃいましたから〜

実際に見ていただくのが一番なんですけど、居候キャラであるメリィー(CV:本名陽子)とシゲル(CV:下野紘)少年の現在の関係をとにもかくにも理解できていたのはある意味制作者と視聴者であるって状況なんですけど、確かにあれは、ね。

居候キャラの思考と人間の思考はある部分でずれてしまっているからこその少年の切なくも甘酸っぱい別れになったのかなぁ。
また見返そうと思いますけど、半田っちみたいにキャラ離れが全然出来ていない大人もいますけど、シゲルくんは、メリィーへの思いを思い出に変えて、何だかイイ男になりそうな予感も。

嗚呼久しぶりに感想を書くとさっぱりだ。
この作品に欠かせない要素としての「出会い」と「別れ」って始まりと終わりのイベント。別れてもそこで終わりじゃないのが、また素敵です。

実際自分もドラえもんだ、コロ助だったりと小さい頃は相当な憧れを持っていたものです。
うーん、先週の「パラレル送別会」もそうですけど別れる事も贈り物になるってお話、演出には魅かれます。

コンビニで売ってたのでしか原作を確認はしていませんが、アニメ制作スタッフの「のらみみ」への思いの深さ、愛情とも取れる力が生み出した、原作の魅力を全く損ねる事無く、ちゃんと新たな魅力を加えつつ一本立ちさせてるところが、原作を完膚なきまでに破壊したり、否定したり、好き放題やってるアニメを立て続けに見た身には感動すら覚える制作姿勢です。

いや、姿勢がどうとかでなく。きちんと作品として成り立ったものを当たり前のように生み出しているのだけれど。その当たり前が如何に難しく、やれない制作者多い中で、ちょっとこれはクリスマスの奇跡みたいなものかもなぁ。

街がクリスマスシーズンを迎える中で、メリィーシゲルと一緒に買い物に行きたいと願い。それが実はお別れパーティーの準備だったりしたんですけどね。

言い出せないのはお互いだった。
初めて男の子の所に居候する事になったメリィーが、どうしてそれを選んだのかとかは置いといて。何と言うか距離感的には同居している従姉のお姉さんみたいなポジションなんだろうけど、そこはキャラ。それは男の子として成長するにしたがって複雑にもなりましょう。

魔法の秘密も秀逸でした。
小さい頃は見せていてくれていた魔法。でも最近は見せてくれなくなった、使わなくなった理由もね、ああ上手いなぁ。

最後も走っていっちゃうとこが、余計だったのか、そうでもなかったのか。この決して全てがスッキリしていないんだけど、結論として今回もそこが妙、絶妙になっていく後々に。そう感じられる名エピソードでした。

アニメ「のらみみ」公式サイト
のらみみブログ
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IKKI 連載作品紹介−のらみみ 原一雄
おたまじゃくそん(原作者公式 原一雄 お知らせサイト)   #のらみみ_11.
posted by みやびあきら at 08:00 | TrackBack(1) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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