2005年12月10日

『きらめき☆プロジェクト』第4話「オヤジと少女。きらめきの接近遭遇。」キッズステーション先行放送版

 ←ふと小枝(さえ)さんの歌が頭の中に浮かんでくることがあるのですよ。はい音声記事です。

 ストラトス・フォーAに資金を回している為に、キッズステーションだけでチェックしている『きらめきプロジェクト』の先行放送第4話ですが、ここまで欠かさず見いたはずなのに冒頭のシーンを見て「あれ、俺1話とばした!?」と思ってしまいましたが、ちゃんと見てましたね確認するまでちょっと不安。それともDVD版とは違いがあるんですかね?

 いきなりリベンジマッチ。既にビッグマイティジュネりんに押されまくりでピンチの状況。で、前回予算が少ない中でも何とか失った右腕の代わりに装着してきた謎の秘密兵器を使うぜ!! ってとこで包帯状の布で隠してあったかのような封印を解くと黄金の右腕が!(これを演出したいから隠してたのね ^^;) しかし発射しようにも回路が切断していて撃てない。ここで大矢 仁課長が動くのだろうと予測しましたが、この辺はお約束を外さない。

 課長自身がケーブル?となってロケットパンチが発射! いざジュネりんに一矢報いるかと思われたのですが…… 不発。届かないでひょろひょろしてるところを軽く叩き落とされる。そんなビッグマイティの危機的状況でしたが、大矢課長が右腕を操作?してジュネりんの足を止め時間を稼ぎビッグマイティを脱出させたと……

 その後の展開は見ての通りなのですが、以前から提示されていた大矢カナの因縁や紋章の入った品などの伏線は更に強化されたものの謎解きは最終回待ちでしょうか。過去のロボコンやカナの本当の親と大矢の学生時代の関係者との関係が気になりますが、本人同士最初は親子かと思ったくらいですけど、流石に違うでしょうからねぇ。うーん、気になる気になる。

 今回ジュネりんが転んだ時にそれは見事にパンチラしてたんですが、身長45mの巨大お人形ロボのパンチラに対する感想としてはここまで出来るんだなぁ3D処理で。って感じですが、ネネのパンチラよりは慎ましいのでありがたく受け止めておきます。そういえば三女のネネは12歳なんだよな(苦笑)

 このアニメは愛着を持てるオヤジたちが沢山出てくるんで、そこを楽しめるかどうかも評価の分かれ目でしょうけど。そうですねぇ、ビッグマイティの課長さん以外の乗員である、本田(発動機担当)松下(電気系担当)中島(操縦担当)の名前から物造りの素晴らしさが伝わってくる人は素養ありでしょう。本田松下は分りやすいでしょうが、中島さんは中島飛行機や中島航空金属の航空機関連だと理解しているのですが、ここで思いをどこかに飛ばせる人は更に楽しめるんじゃないでしょうか?(自分はそうです)

 次で最終回という事でエロオヤジの島田耕作がラスボスとして巨大ロボットで登場し暴れるようですが、西島監督の趣味が現れているらしい美人秘書の操縦席が上に位置しているのはパンチラの為と覚悟承認しつつ。多分、カナの元へ運び込まれたビッグマイティの右腕をカナが修理・調整・強化した上での最終決戦での超必殺武器として最後を飾るんじゃないかとかを妄想しつつ、次回の放送は来年2月?でしょうか。

 あまりお金を還元しないのは悪い気がしますので小枝さんのCDくらいは買いたいかなかな。本当は小枝さんのベストアルバムが出ないかと期待して待ってるのですが、コロムビアだったろランティスだったりするので色々と難しいのかも? ん?イメージDVDなんか出てるんだ!? DVD 小枝 ユメノジカン(AA) 既に1年前の発売なので。レビューにある「美少女戦士セーラームーン」「光と水のダフネ」のタイトルが悩ましい。ダフネは買ってますけど、IZUMOやきらめきはアルバム待ち…… でも会社が……

 きらめき☆プロジェクト #きらめきプロジェクト_04

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posted by みやびあきら at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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