2004年11月17日

グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜 第3話「魔の閃」 第4話「笑わない町」 第5話「爆裂!拳槍閃・紅桃華」

 あわわ。簡単感想で凌いでいる間に3話も溜めてしまいました。実は結構アニメしてるので結構好きなんですけど、物語部分の演出がまったりとしているので話題にもなりにくいアニメになってて可哀想です。

 スタジオ・ライブさんが力を入れている所為か作画は良好ななまま推移しております。いんどり小屋だしね、久々に見た名前。

 第3話「魔の閃」

 前回の感想はこちら
 引き続き、蛮州・太羅之国で王様と戦うお話なのですが。そう国王様のお声は双恋(ふたこい)の主人公の人で何かある意味悲壮感を感じます(この頃はね)
 魔の閃の攻撃は、早い話が空気砲の強力版。正確には超圧縮した空気を打ち出し敵を削り殺す訳ですな。
 太羅城を舞台にかなり派手な被害を出しつつ、でも人的被害は琉朱菜が城の兵士を撃つ時は急所を外しているそうで大きくは無い模様。けれど城の中は無茶苦茶ですな。弥次郎は何だか来ただけですが、やっちゃんはやっちゃんなのでこんなものかと(苦笑)

 最終的には特殊な弾丸を6発全部一箇所に、しかも一列に撃ち抜く大技?で国王の鎧を剥ぎ、更に心の鎧は真の武器であるそのふくよかな二つのおっぱいで脱がせてしまう素晴らしい、個人的には非常に監督の意図する琉朱菜の母性が表現された解決方法に納得いたしました。いや、世辞抜きでマジで。

 天道琉朱菜と言うのは見た目かなりセクシーな筈なんですが、私はエロスを感じないんですよね、何でだか。それはその醸し出す根本に在るものが母親、母性だからと感じています。おっぱいリロードも素晴らしいですが、そこにエッチなものは不思議と感じないのですよ。う〜ん、実は銃の腕やその体裁きよりも謎だよなぁ、琉朱菜の女神性?とでも言ったらよいのか知れませんが。

 さて、国王が今まで自分の身体の成長を止めてまでそのエネルギーを利用した兵器で近隣の国々に人知れず圧力を与えていた為にこの小さな国は大国の狭間で生き残ってきたとの事ですが。その影の武力が無くなってしまったらこの国はどうなるのでしょうか?
 私は心配無いと思いますよ。近隣諸国の脅威にもなっていた謎の金髪の閃士は国王が倒した事になっていますし(正体は国王自身で琉朱菜が倒した)賞金稼ぎや山賊たち、おそらくは周辺国の武力介入も阻止してきた謎の閃士が倒されたとしたら、その秘密の武力や兵器が分らない間は手を出さないでしょう。

 勿論、その秘密を探ろうと潜入してくるものも多いでしょうが、国の人々は心から国王を信頼し、愛しています。誰に聞いても国王の素晴らしさしか語らないでしょうし、余所者にも優しい人々の力でゆくゆくはその小さな人々の優しさが国を守って……
 そんな所でしょうか。ええ、今の国王が存命中に新しい国づくりと外交関係が成される事でしょうよ。

 しかし、問題が。今回の件は道化師が10年掛けて進めてきた裏の計画であった訳ですが、それを裏で操っていたのがどうも天子さまのようで…… 琉朱菜に色々と教えを説いた優しい筈の天子さまが何故に!?

 これは聖闘士星矢のサガのように二重人格説。実は本物の天子さまは幽閉や暗殺されていて… いや10年だしな無いなそれは。最初から悪人で善人の仮面を被っているだけ説などなど。琉朱菜の本当に戦わねばならない相手が誰なのか気になって仕方がありません。


 第4話「笑わない町」

 旅をするにもお金の無くなった琉朱菜とやっちゃん。仕方が無いので大道芸で日銭を稼ごうとしょぼい芸を見せていますが、宿場町に居る人の誰も相手にはしてくれません。一人女の子が気に掛けているようですが……

 いやぁ、女の子は良い子じゃったのぉ。しょぼいこの町を牛耳っている小悪党のボスが自分自身が笑っちゃう風体なので、笑わないように強要しつつ町に寄生していたのですね。

 あまりに敵が弱すぎたのでおっぱいリロードは無し。常に初期の6発以内で終わっています。ええ、数えましたよ弾数。
 かわりにお風呂はありましたが、やっぱり私としてはそこでは反応いたしません。どちらかと言うと普段の何気ない琉朱菜の言動や仕草の方が好きですねぇ。

 町の人に用心棒として残って欲しいと頼まれても、私達は大道芸人ですとばかりに去る琉朱菜とやっちゃん。ほのぼのしてますが、事態は結構深刻な方向に…

 第5話「爆裂!拳槍閃・紅桃華」

 そうそう、天道琉朱菜はお尋ね者の賞金首として手配されてしまったんですよね。勿論天子さまの差し金なんでしょうが、天子さまを信じている琉朱菜はその事実を信じようと致しません。と言うのが先週からの流れ。

 今回は冒頭山賊に襲われている娘達を助けるところで、相手に顔が見えないように戦っている琉朱菜ってば器用もよいところです(^^;) お礼に招待された所は実はかつて‘十天閃’の一人であった紅桃華が作り仕切っている遊郭‘桃華楼’でございまして……

 お話自体は続いちゃったので、詳細は次回にでも。

 しかし大きな謎が!! 琉朱菜の服に秘密があって、その服自体に弾丸が隠されていてのおっぱいリロードだと思っていたのですが、渡された着替えの服でもおっぱいリロード三昧!!

 にょ〜〜〜、どうなってるの!?

 非常に作画も高い所で安定してますので、次回のパンツはいていないじゃなくて、ぱんつ脱げちゃったアクションに期待しつつ今日はここまで。

グレネーダー公式  グレネーダーWOWOW  #グレネーダー_03 #グレネーダー_04 #グレネーダー_05
posted by みやびあきら at 20:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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