2005年12月15日

IGPX Immortal Grand Prix 第11話「そして…」

 楽しんでいる自分はレア? 音声記事です。

 またまた予想と大きく違う展開に喜んでいる管理人です。
 そうかぁ犯人はチーム・スレッジママのサポーターだったのか!!(暫くの間文字色反転)

 というわけでチーム・サトミVSチーム・スレッジママのプレイオフ進出をかけた戦いに決着が付きました。ええ私は面白かったんですけどね、少数派? 確かに軽い印象だったりよくわかんない盛り上げ方してる気もしますが…… 楽しいよりも何でだか好きなんですって言った方が正しいかも知れない自分としても。

 タケシリバーの戦いは今までで一番激しい闘いになった訳ですけど、正直コースの造りや距離なんかが頭の中を過ぎった事は過ぎった。けど派手に空中に飛んでみたり、そこで直線で来た事の意外性の意味とか。とにかくあまり深くは考えずに勢いで見ちゃうのが吉でしょう。ってそれが出来ないノリではありますが(^^;) その分、スレッジママのヤマー達をちゃんと押さえたエイミーリズの成長にも目が行くってもんですよ。タケシばかりが凄いんじゃなくて、初戦であれほど実力に差があったヤマーを押さえたエイミーも凄いんですってば。えっ?エイミーは初戦からスレッジママを出し抜いて1位でゴールしたでしょって? はいそうでした、おかげで引き分けだったのでした(^^;)

 写真判定ってのはあの未来の世界でも写真判定なのかとか、ならその写真が見たかったとか行っちゃう私はそれでもIGPXが好きな人。結局一連の襲撃や妨害工作の犯人は行過ぎた過激なスレッジママのサポーターだったことも判明して。ヤマーはレースでは汚いことはしてもプライドは持ってるし高かったと。で、リバーも実力を認められて加入できたのですね。疑ってごめんなさいでした。ヤマーアンドレコーチの言葉でことさらタケシカニンガムが似ている、共通したものがあると強調していましたが、多分その辺がこの作品の弱点でもあるんだろうなぁ。

 タケシ・ジンノはパイロットして成長したし本当に強くなったと思うんだけどその強さが雲のように雄大でのんびりとしているかのように見えてしまって(イメージ的には雲のジュウザとか??) 一般的なヒーローとしての強さとは違った掴み所の無い不思議な強さであること。そしてアレックス・カニンガムも無敵の天才なのは分かるけど今一つ強さが伝わり難い、あくまでヒーローではなくてクールなライバルとしての強さであると。そうなると分かりやすいヒーロー、強さを持っている持っていたのはロケット・ジョージしか居ない訳で、タケシが子供の頃に憧れたヒーローは彼であるように、この作品の本当に目指す、超えるべき存在はロケット・ジョージってことに……

 今回提示されたり回収された伏線から、ほぼアンドレ・ルブレブがロケット・ジョージその人であろうということが分かったのですが。まぁ知人じゃないよね本人なら。しかもチーム・サトミとの契約で過去の経歴を話してはならない事になっていると。これはサトミ・サトミの祖父でチーム・サトミの創設者や、チーム・ヴェルシュタインのオーナーの世代に何かあると。ふむ、ヴェルシュタインのオーナーとロケット・ジョージとの関係が新たに出てきたことから、彼もロケット・ジョージを超えるパイロットを生み出したいと考えてここまでやって来ているのかもしれませんねぇ。

 締まらないようでも、エイミーリズを庇って自分を犠牲にしてでも二人を助けようとしたり。本来なら十分にタケシはヒーローなんですがその欝に秘めた熱さを出すのは滅多に無いし、直接感じることが出来たのは今回のリバー・マルケと前節のファンティーヌ・ヴァルジャン嬢くらいなものでしょう。だからタケシとの関係に変化をもたらしたんじゃないかな、と勝手に分析。薄薄気が付いていたヤマーや、どこかで確信しているアレックス・カニンガム。で、今回その力の未来を指し示した名コーチさまアンドレ・ルブレブも分かっている人か。

 予定としては0.5secで必殺技を見切って勝てってことで、エイミー・ステイプルトン&ルカVSジャン・マイケルリズ・リカーロVSデューの戦いの行方も気になるところ。気になるといえばリズの寂しい過去に切ないのんねん。現在も切ないのんねん。ユリ・ジンノ嬢の眼鏡っ娘を超えた運動能力にもタケシの妹だけあるよなぁ、と妙に納得しつつ。あれ、ちゃんとファンティーヌにプレゼント渡し直せたよ、もう!! とこの辺の見せ方こそがIGPXらしさでしょうと書いて、今回は超早めに書いてみました。

 P.S.コチラにEDのBelieve yourself(AA)のジャケット写真が上がってますが、見たら買うよね君もあなたも!! 流石は「ミナミ・クリバヤシ」(栗林みな実)と「CT.ヴェロニカ」たかはし智秋だぜ!! ん?紹介文が凄いなぁ、>歌に定評のある人気声優たかはし智秋 確かに上手いけど人気はまだまだこれからですぜ!!
 更に言えば私の予想ははずれまくるのでロケット・ジョージの正体が中田譲治さん声の…… それは名前は同じですがどうなのかしら。後、チーム・ブラッグエッグが落ちてしまいますますキャットフードスポンサーの勝ちが印象付けられて(苦笑)CMの入り方を見るとあのインタビューは台本があったな!!(爆)
 更に追記としては次回の放送が来年の1/11ってのは致命傷になりかねやしませんか? 流石にこれは厳しいし、寂しく思えます。
B000BV7SDU
TVアニメ『IGPX』エンディングテーマ 「Believe yourself」
exige

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posted by みやびあきら at 05:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006春頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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