2004年11月23日

流星戦隊ムスメット 第8話「やっとわかった! 告白したいムスメ心」

 久し振りに一言感想以外での本記事でございます。理由は一回終わっちゃうからなんですけど、もうなんでもありだな!

 纏めて振り返るにモドキはこの間カプセルに入ったままでNASA行きになってたみたいなので死んではいない、休眠状態か何かかな?と。白井先生は本当はもうどうでも良い印象なのですが、作品中では重要キャラになってるので… でも視聴者との温度差は相当なものかと。

 今回、ムスメットがオトメットに敗れた事により、次回からは新番組?『流星戦隊オトメット』が始まるそうですね。で、OPソングもアニメも新しいのでオトメットの3人が歌ってるのですね。

 いや、もうなんでも好きにして下さい(苦笑)

 ムスメット三色 紅(ムスメレッド)三色 翠(ムスメグリーン)三色 葵(ムスメブルー)
 オトメット早乙女シオン(オトメシアン)早乙女マルシア(オトメマゼンタ)早乙女コウ(オトメイエロー)

 この6人、6体のキャラの立ってないっぷりと空回り滑る所の寒さはかなり厳しい。作画は堅調であるだけに脚本と演出がそもそも失敗しているのだろう。確かに馬鹿馬鹿しくはあるけれど見せ方次第で輝くことも出来たキャラだと個人的には考えている。

 白井ヤマトも影が薄いまま、本当に存在意義が謎のまま当面の敵になってしまっているし。岸田博士に到っては保護者としてもMETの隊長としても動かしてもらえない、役割を与えても貰えない惨状。今回もただ落ちこんでいただけなの?

 モドキはある意味劇薬だったけど、退場中。青錠奈子はかなり生き生きとして今回もその巨乳っぷりを!豊満さを!見せつけていたが、いくら作画が良くて中の人が松来未祐さんだからって何をしたいのかと。こんな事なら最初からヒロインにして活躍を……

 あ、今回分かった余計な事で色部 紫が六月十三朗マニアと言うかグッズコレクターと言う悪趣味の設定はいつ出来たのかと、小一時間問い詰めたい。どうやら放送前からではあるようですが、中の人の日野由利加さんがとても魅力的な大人のじょせいだからって原作者特権を…… ま、まさかね。でもなんで岸田博士隊長や白井先生よりも目立ってるかな六月十三朗が!?

 青錠隊員設計のオトメットの方が(ここではヘルメットのこと)ムスメットのスペックをあらゆる点で凌駕している為にまともに戦っても勝ち目は無い。活動時間とエネルギー切れ後に裸になっちゃう弱点?以外は隙が無いのですけど、シオンの台詞は聞いているだけでいくらなんでもで疲れるし、コウは地味だし、マルシアに到ってはそこに居るの? な状況。

 嗚呼、それなのに、それなのに。切る気にはならない程度に見れてしまう己のダメ感性が呪わしいぞ!!
 きっと作画が癖はあるものの酷い作品が多い中で安心できる事と、EDのあの二人の歌声の呪いだ!!(笑) ム・ス・メッ! ム・ス・メッ!!

☆★流星戦隊ムスメット★☆  #流星戦隊ムスメット_08
posted by みやびあきら at 06:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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