2004年12月01日

神無月の巫女 第9話「黄泉比良坂へ」

 第九話『黄泉比良坂へ』
 もう残り僅かでのこの展開に、見ているこちらもパニックを起こしながらもドキドキハラハラでございます。

 もうあの事については触れたくないし語りたくないのですが。立ち上がってください姫子ちゃん!! 立ち直るでもなく頑張れでもなく、ただ立ち上がって前に進んでほしいと願うのですよ。

 学園で虐められても、更に傷を広げられても。そう、マコちゃんがいましたよ。
 な、なんて良い友達だ!! 女の子同士の友情ってこうやってもっと深いところで分かり合って傷つけ合っても、そこから更に進んでいくものだと痛感す。

 ン、感動したよ。互いに泣きあったり、相手に今は泣かせてもらうのって百合描写と違うのですよ! そう、こんなのが見たかったのさ!! あかん、この名シーンを俺の稚拙な文章では書く事が出来ない。出直してきます。

 そのころ千歌音ちゃんは、覚悟完了で他のオロチたちを抹殺中です。つ、強い!!強すぎる!! この覚悟は一体どこから来たものかと考えましたが。どうやら姫子を傷つけ奪い、自分の大切なものを手に入れる為と見えて失っているようにしか見えない。
 ならば、おそらくはオロチを開放し、己が全てを奪い破壊する為にどこまでも突き進み最後に愛する姫子自身の手によって散り、彼女の姫子の心を永劫にその罪で千歌音の自分自身の命をもってして束縛し、独占する為とみましたがどうでしょうか?

 それを救う為に戦うしかないのですよ、姫子ちゃんは。例え奪われ傷ついても、彼女が如何に頑なに心を閉ざし堕ちていってもそこに陽の光を当て救えるのは彼女しかいないのですから。

 うわぁ〜、盛り上がってきました。かなり個人的にツボってます。
 オロチ衆のみなさんは、その証のある部分を矢で射られたり短刀で斬られたりして石になったり、一の首ツバサみたいにお前こそ相応しいとばかりに自ら散っていったりととんでもない事になってしまいましたが。
 まぁ、活躍出来ないままな人も多かったのは残念ですが公式に載っていたものをちょっと引用させていただくと以下のように。

> 一の首・ツバサ: 嶽鑓御太刀神(タケノヤスクナズチ)
> 二の首・ミヤコ : 八雄炬御鎚神(ヤツノオノコシズチ)
> 三の首・ギロチ: 飛埜御脚神(ヒノアシナズチ) ※愛称:ギロチ専用ガンギャル
> 四の首・コロナ : 大宇邊御蟲神(オオウベノセナヅチ) ※愛称:ファイナルステージ
> 五の首・レーコ : 火殊羅御雹神(ホノシュライズチ)
> 六の首・ネココ : 鋳都祓御霊神(イズハラノタマズチ) ※愛称:にゃーにゃー
> 七の首・ソウマ : 武夜御鳴神(タケノヤミカズチ)
> 八の首・ ?   : 翼脊深御観神(ヨクセミノミズチ)

 と、なっておったのですね。
 どうも予想は外れて八の首は欠番みたいですが(千歌音が入るの!?)オロチ自身の声?も聞こえてきて目が離せないですよ「神無月の巫女」から!!

 時間があったら追記します。したいです。

:: 神無月の巫女 ::  TEA room :: RADIO KANNADUKI ラジオ神無月  #神無月の巫女_09
posted by みやびあきら at 20:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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