2004年12月02日

流星戦隊オトメット (第1話?)第9話?「ハロー! 麗しのオトメ達」(流星戦隊ムスメット)

 公式サイトもしっかりと ☆★流星戦隊オトメット★☆ になってますねぇ。

 ムスメットオトメットに敗れた為に、今回から新番組『流星戦隊オトメット』が始まりました。
 OP映像もソングもオトメット達になる無駄に力入れてるなぁ、と思いつつも‘ネタ’としてはありですね。

 でもOPの最後のオチは全て早乙女家の執事である「ジョルジュ・フジミ」(CV:麦人)がやっちゃってくれているのでございます。
 本編も実はかなりの部分がジョルジュシュルブプレー なのでありんす。麦人さんになんて事をさせてやがりますかスタッフはと思いつつも、これがまぁ具合が宜しいどころか流星戦隊オトメットになったら更に素晴らしい!?のでございます。

 麦人さんの公式サイトの事は前にも書きましたが、ご本人の日記がこれまた読み応えがあるのでちょくちょく読ませて頂いては唸っております。この間読売新聞の夕刊に載っていた青年座のお芝居を一気に観られての日記も良かったのでございます。
 あ、話が逸れてますか!? でもご安心を本年8月10日の日記にムスメットの関しての記述がございます。今回のオトメット主人公の回を見て、思い出しまして読み直しますとジョルジュの怪演の秘密の一端が垣間見えるやも知れないですよ。(8月6日の月詠のも読むと吉。全部読むと更に大吉)

 さて実は本編の方ですが、ムスメットよりもオトメットの方が面白いです。ムスメットはあくまで流星の回収が主たる目的であったのに対してオトメットは単純に自己顕示欲であろうと自己満足であろうとも、世の中に役に立っているのです。しかも、このことが早乙女姉妹の中で何かを変えていってるんじゃないかという気も致します。

 崖から落ちそうな子供達の乗ったバスを救い(ジョルジュは落ちましたが ^^;)原因を作ったのはジョルジュですが(おいおい)暴走する機関車を止めもします。そうそう複雑な家庭環境の子供に笑顔を取り戻す事だってしちゃいます。

 翻ってムスメット側はモドキは心臓を止めて寝ていただけとか、バイトで日銭を稼いでいるとか、作画が差別的にヘタれているカットがあったりと散々だった。そう作画はこれまで崩れが少なかったムスメットなのですが、今回は新OPの影響かちょっと苦しいところが散見されました。が、へたれている元・主人公側にそういったカットが多かった為にある意味それすらもネタとして使ったとも取れますね。

 何だかこのままオトメットで放送してくれても構わないのですが、新しいオトメット(ここではヘルメット)が出来たので復帰するんでしょうね主人公に。尚、EDは金田朋子メインボーカルの2番?か何かに歌が変わっていました。ええインパクトありますね(爆)

☆★流星戦隊ムスメット★☆  #流星戦隊ムスメット_09 #流星戦隊オトメット_09
posted by みやびあきら at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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