2004年04月22日

4/21頃までのTVアニメ感想。そろそろ次の記事へ

忘却の旋律 第3話「白夜岬」訂正中:間違えていた箇所多数発見。号じゃなくて丸とか(泣)
モンスターの管理下にあると思われる観光地「白夜岬」
夜が明ける事も無くオーロラの光が怪しく燈る。
オーロラ写真こんなのか?)
灯台の灯りは赤を射し。港にはへびはなび丸が入港す。
鳴り響くサイレンは悪夢を呼び起こすかのようだ…

エロスとグロテスクが混在する独特の演出。その不条理な世界が自分を惹きつける。
エランヴィタールの野営装備には笑った。けど便利だ!
定住することが叶わぬメロスの戦士には適している。
ツナギ爺さんが無意識にサイドカー付きで作ったのもテントが二人用なのも。
全ては謎の少女忘却の旋律の干渉により成されたのだろうか?
ボッカと小夜子が共に旅をする事が分っていたかのようだ。
わかだんの声を聴いた瞬間に加瀬康之さんだと気付いた私はまだまだ捨てたものじゃ無い。
…と言いたいが。
妹曰く、加瀬さんは直ぐに分るけど坪井さんは分らないよ、と。

話を戻して。謎のキューピー風の団体客。
そこで見ている者が誰一人突っ込みを入れないのはあくまで象徴的な映像であり。
実際は大した意味も無く風景に溶け込んでいるよくいる(あの世界では)普通の団体客を表現したものなのだろう(と判断)
ただ彼らもサイレンや赤い灯台の灯火が意味する事は知っているようで、これもまたイメージ映像的に窓のカーテンを閉めている。
あのシルエットの人型もキューピーも子供が贄にされている事知る大人。
ただそれだけの人間牧場の繁殖用人間。

わかだんと若女将の関係ははっきりとしない。
もしかして社長という両親はへびはなび丸で世界旅行中とか?
そんな単純なものでもないか。
新しいモンスターは赤い髪の少女に擬態した蛇モンスター。
しかし蛇も人間にイメージしやすいように擬態しているだけか。
あ、そうかコレクションになって世界旅行してるのか姉妹の両親は(それか街やホテル・屋敷の飾り)
いざ、家族を生贄に採られたら無関心ではいられなくなった少数の白夜岬の住人。
しかしヘビハナビ能力で燃えかすになってしまう。

キュウちゃんの存在は一体なんだろうか?本当の姉妹かどうかも分らないが贄の対象物なのか?
小夜子がボッカを誘っていたのは小夜子の仕事がスリやかっぱらいだけでは無い事の暗喩だろうか(関係無いが小夜子の中の人は(生娘)独楽回しを経験済みなんだな)
今回は性的な描写やセリフが多かった。
姉妹(特に姉)のエランヴィタールを降りる時の謎の仕草だが。
モンスター(側に)による教育(刷り込み)と思われる。
股を開いて立つ(そのままになる)のは処女である事、または性器の具合・状態を赤い髪のモンスターが蛇の鎌首をもってして調べる為に都合の良いポーズをとるようになっているのだろう。
条件反射的に出ただけなのだろうが、何とも言えない淫靡な光景だ。
妹が恥ずかしがるのはまだ教育が不完全なのか… ま、お約束のサービスシーンなのだろが不自然さについ疑いの眼を…
今回のモンスターは少女(女性)のみを差し出させている可能性がある。
燃えかすと化した少年のセリフもそれを軽く愛でた後のモンスターのセリフも匂わしている。

訂正:息子が夢にとか弟達と言ってましたね。少なくとも最近のは男の子オンリー?
謎の羽では飛べない風な回収用モンスター?の攻撃がキュウちゃんに対してのみだったのも、小夜子が既に生贄適さぬ非処女であった為と見えた。
う〜ん見直してみないといけませんね。一度じゃモンスターユニオンの事も良く分らない。
仮面がこけしだったのは、赤い髪の少女モンスターに捧げられるように教育されたのに召されなかった為に一人でその教育された体を慰めるしかなかった女の象徴か?
どうもモンスターユニオンの現地代表のように見えもしたが。
ユニオン男性メンバーの慰み物となっているようにも思えた。
後ろに密着した訂正:後ろを通り「浜崎さん」と名前を呼ぶと虚ろな目で「私は浜崎」とか言ってますね。どうも加瀬さんの声を聴くとエロ系を連想してしまう私をお許し下さい。わかだんへ対する反応はわかだんがそうさせる能力を持っているのでは無く。
浜崎けい子に刻み込まれた反応と見た。
名前も稽古しか出来ずに生贄の儀式の本番を迎えられなかった、成果を見せる事が出来なかった象徴というのは考えすぎか。
キュウちゃんの打てば響くような良い反応。
脚の傷の治療だけで良い声で何度も鳴くのは教育の賜物なのだろう。
モンスターへの定期生贄にすべくキュウちゃんを呼び出したわかだんだが。訂正:違うっぽいか。考えながら次回放送を待ちます。
慌てていたのは、赤い髪の少女モンスターが直接来訪したので直接持て成し取り入ろうとしている現われか。

やっぱり再視聴しよう、妹巻き込んで。
TBSアニメ 忘却の旋律公式ホームページ

追記:単純にこけしは大人のおもちゃであり。彼女がおとなのおもちゃと言う事でしょうか?
おそらくは又の間に何か入ると反射的にあの姿で待ちうけるでOK?

爆裂天使 第3話「野獣の吠える街」
あぁぁぁ...
何かありましたか?これはまずくありませんか?
またメグ連れてかれてるし(いつ車両の上に?)
第1話と終わり方がある意味同じ。
しかし、今回のは次回に繋がる面白さとかを全く感じない引き。
ちょっとどうしましたかのようなつまらなさにショッック…
感想書けませんね。
爆裂天使オフィシャルサイト

勇午 -交渉人- 2nd.NEGOTIATION 第2話「取引」
前回の予想と全く違う展開に。
してやられたと喜んだみやびです。
これは良いぞ勇午やるな!面白い作品になっております。
再視聴してから正式な感想を。
取り敢えずロシアン眼鏡っ娘リューバ最高♪
セクシーな下着姿も良いが、その知的な魅力に思わずロシアに行きたくなりました(爆)
勇午 オフィシャルホームページ
来週はついに拷問だよ!

と言う訳で再視聴。
勇午の用意周到振りはなかなかのものですね。
ああオリガが実は敵側だったのか!
別の意味で怪しいと勘違いしてた。けど、裏切るのか?
摂氏−20度と言う割に画面からはそれほど寒さが感じられないが。
今年みたシベリアからのニュース映像でその位の気温だと暖かいと現地の人が答えていたのでそんなものかも?(ちなみに池の氷を割って寒中風呂をしているおじいさんが出てた。流石に地元からも呆れられてるそうだけど)
指輪のフェイクを作る際に放射線の量まで偽造するのは驚き。
でも刻印の数字が分りやすいほど別物なのは相手が数字をしらないからか?
秘密の数字とは思うけど、今はまだ詳細不明。
勇午酒強すぎ!ウォッカをあれだけ飲んでその程度かよ!
己の肉体を傷めつける事では超人的な勇午らしい… のか!?
次回は捕まりそうですが、リューバちゃんに危害が加えられるようなら激怒するね、TVの前で。
第3話「公文書」も楽しみだ!

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第3話「烈風の鎖鎌」
原作ではまともな出番も無く宮本武蔵に一刀両断された宍戸某を話しに絡ませていたが。
見るべきは農民夫婦との会話でなされた詩織の心の変化であろう。
原作にはなかった身分を越えた二人の愛を提示する事によって。
今後の詩織の行動の理由付けに一役かわせる狙いのようだ。
特に変わった事も無い無い回だが、
原作との相違点を修正する為に伊織と武蔵をここで別れさせたりしていた。
伏線というより原作では描いていない部分をアニメならではの見せ方をしたという事でOKかな。
3回目にしてまた少し升 望さんが上手くなっているなぁ。
最初の息遣いとか本人のやる気が感じられて未熟ながらも好印象だ。
TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻

#忘却の旋律_03
posted by みやびあきら at 12:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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