2004年12月09日

グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜 第6話「風船使いみかんの仇討ち」第7話「いざ、天都へ」第8話「想い出の敵・藍前鉄破」

 一度追いつこうよ、感想を。

  第6話「風船使いみかんの仇討ち」

 先週からの続きですが、桃華楼の危機にどう出る天道琉朱菜
 みかんは親の敵と留めるも聞かずに琉朱菜を追い駆けます。あ、弥次郎も一緒ね。やっちゃんその前に飛んでくる砲弾を斬り落としてましたが、相変わらずその実力は謎です。先週は寛いでいただけですし。

 今回の敵は一応ガン蔵達だったのですが、こいつらは弱いのであっさり琉朱菜に倒されます。が、おじゃる言葉の怪しいカラクリ戦車?を使う蛮丸相手に苦戦する事に。なんと、ここに来て初めての弾切れ、初めてのパンツ脱げの危機に琉朱菜の戦闘力はガタ落ち。まぁ、女の子だし、それに撃つ弾が無いとねぇ〜〜(^^;)

 こんなピンチにそりゃあ当たり前のように、弾とパンツをお願いする琉朱菜ですが、みかんはやっちゃんに取りにいけと強く言いまして… ここでの中井さんの演技は良かったですね、パ、パ、パ!!! 走って桃華楼へ戻る姿も、ちゃんと弾とパンツを持ってくる姿は微笑ましい… のか!?

 弾もパンツもリロードして(ちょっと違うぞ!)思い通りに戦えるようになった琉朱菜はこれまた無茶苦茶なのですが、零距離射程閃術で勝っちゃいます。ええ、あのシリンダーを含めて琉朱菜の銃の材質は一体? 妹とはオリハルコンかミスリルか?等と話し合っていますが、脅威の強度です。普通暴発して大変な事になる状況でも傷が付いたり歪んだりする事も無いようです。

 ところで今回は‘パンツ穿いてない’アクションだったのですが、普通のアニメであればここぞと過剰にサービスをしてエロくするところでしょうが、グレネーダーはこれほどの巨乳、シチュエーションであってもエロくない! ぶっちゃけ色気は無い!
 が、しかしアニメーションとしてのクオリティは高いのです、動きも良いし、作画も今のTVアニメの中ではかなりの高水準です。本当に不思議なアニメなんですよねぇ。

 第7話「いざ、天都へ」

 前回の敵たちは、改心してしまったのか桃華楼の修復・修繕要員として働いています。すっかり毒気が抜かれた形でございまして、琉朱菜の説く道が正しそうにも見えてきます(笑)

 賞金首として天都から指名手配されてしまった琉朱菜は、その事情と誤解を解く為にも天子さまにお会いしようと天都を目指します。しかしその頃天都では実はやっぱり本物の?天子さまは地下深く?に幽閉されており、元々なんらかの事情があったっぽい偽の天子により、新たな刺客‘十天閃’が一人、牙楽閃士の蒼馬三蔵が差し向けられておりました。

 みかんも加えた一行は琉朱菜の考え無しの天然な勢いで真っ直ぐに天都へ向かいましたが、関所を破る辺りのやり取りは小気味良かったですね〜。手配書が来ているけど自分達じゃ相手にならないからこないで欲しいと願う役人。でも向こうから良く似た人間がやってきてしまい、別人であって欲しいと願いつつ、身元を明かすものの提示を求めますが、持っていないと。
 で、名前を聞いたら笑顔で天道琉朱菜です♪ とそのものズバリ。 やっぱりぃ〜と仕方なくサブマシンガンを撃ちますが……

 いや、ちょっと楽しかったですよ。

 ええ、ここではもう一つグレネーダー最大の謎の一つと個人的に思われる天道琉朱菜の胸、おっぱいの揺れに関する部分がクローズアップされました。とにかく揺れない! 他の作品では不必要に気持ち悪いほど揺れる描写が多い中で、最低限これくらいは揺れる以下の、逆に揺れなさ過ぎて不思議な作品となっています。

 これはあのおっぱいは弾丸をリロードする以外にやはりジャイロとして姿勢を制御したり、場合によっては重力制御をしているとしか考えられません!!(考えられないのかよ…) 空中で尋常でない移動をを行ったり、あれほどの反動がありそうな銃弾を撃っても腰だけでなく胸でも力を相殺していると考えれば天道琉朱菜のおそるべき戦闘力の謎に光を照らす事が出来るのでは…

 今回も敵の攻撃で三半規管を狂わされて立つ事もままならない状況から、短時間で対応できたのもあのおっぱいがあってこそと考えれば合点がいきませんか? ほら、ジャイロコンパスの機能もあれば狂った平衡感覚も取り戻せるってものです(ほんとか?)

 敵が弱くて、倒された後に道化師に処分されちゃいましたし。どっちかというとラストに出てきた檜山修之声の新キャラに興味が移りました。じゃ、予告も踏まえてエッチな藍前鉄破くんの話に行ってみよう♪

 第8話「想い出の敵・藍前鉄破」

 ドジでエッチな、実は琉朱菜の幼馴染でもないけど想い出一杯な新たな刺客、十天閃が一人、藍前鉄破くん登場です。もうとってもエッチなキャラです(爆)

 琉朱菜のピンチを救っても胸揉んでますし、言動もクールに決めようとしてもスケベだし。そもそも持ち物が(苦笑)檜山さん助平だよ、檜山さん。

 ここまでこれほど入浴シーンもある、何より無敵の「爆裂 おっぱいリロード!! 」がありながらもエロ度がとにかく低かったグレネーダーに突然現れた、おそらく大多数の男性視聴者の意識に近しい存在。それが鎧布閃術の使い手藍前鉄破だったように思えました。

 そのやり取りや、想い出話も多々ございますが、やっぱり琉朱菜のおっぱいにかかれば轟沈でございます、轟沈でございます。

 最後に鉄破くん道化師に処分されそうになった瞬間に姿を消しましたが、今後はおっぱいの味方として再登場してくれるのかな? やっぱりお風呂をご一緒するまでは死ねないでしょうし(^^;)

 そんなに物語的に凄かったりする訳でもないのに、どうにも和んで見られてしまうおっぱいアニメ。
 それが「グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜」なのです。

   _  ∩
 ( ゚∀゚)彡 おっぱいおっぱい
  ⊂彡

グレネーダー公式  グレネーダーWOWOW  #グレネーダー_06 #グレネーダー_07 #グレネーダー_08

 追記:過剰に揺れずに、瞬間揺れたり、小刻みに揺れたり。これは、新たなおっぱいアニメを提示してくれているのではないかと!(爆)
posted by みやびあきら at 16:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度くさなぎです。

「揺れないおっぱい制御機能論」スバラシイデス(^_^)

確かにエロくないっすよね、何かおっぱいが無駄でなく有効に機能しているようで。

そのエロ無しの反動は次のノンスクアニメ、「ガールズブラボー・セカンドシーズン」(テレビアニメ初R−15指定)に反映されるんだろうか(^_^);;
Posted by くさなぎ at 2004年12月09日 23:31
普通のおっぱいには飽き飽きだ!
これからは用途に応じ適切な機能をもった、多目的おっぱいの時代です!(大嘘)

「ハイブリッドおっぱい」 「マルチプルおっぱい」 「おっぱい閃術!!」

…何を書いているんだ俺は!!(大馬鹿)

ブラボーは無茶しそうですよね、それはそれで構わないのですが見た事の無いおっぱい描写、演出を期待したいものです。
Posted by みやびあきら at 2004年12月10日 05:49
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