2004年12月12日

φなる・あぷろーち 第11話「大終焉!? 愛と別れの雛人形!」

 個人的にも兄妹でも楽しんでいるのに感想を書く事がなかなか出来なくて…
 まぁ自業自得なのですが、全話欠かさず妹と見ております。

 で、今回ばかりは意地でも書かねばとばかりに書きますよ!!

 前回父親の命令でとの関係を清算する事になってしまった西守歌。そしてとの約束で何もしないまま普段通りで過ごした一週間が経とうとしています。教室で笑穂と分かれる際の西守歌の言葉は、笑穂も何か引っ掛かるものがあったにせよそのまま……
 ああこれは、こういうのはベタだろうと何だろうと私は大好きなのですよ。見ていて堪りません。

 妹の明鐘が気を使ってセッティングしてくれた最後の夜、別れの夜。
 流石のもちゃんと西守歌の帰りを待ち、送る… ある意味儀式を行うかのようです。

 そこでついに明かされる西守歌の元へとやって来た事の真相。

 ぶっちゃけ「はいからさんが通る」の男女逆パターンなのですが良いのですよ。ここでの、ここからの西守歌の語りは良かったです!
 うちの妹さんは「こういうのダメ、私弱いと」言い出して「涙が出てきちゃった」と本当に涙を流してました。ええ、泣いてましたよ!!
 スタッフ凄い! 野川さくらさんマジえらい! うちの妹を泣かすアニメなんて今期では唯一ですよ!(本日只今現在)

 私も結構、胸に来るものがありました、ツボりました。妹はもっとツボに入ってました。雛人形を渡す時の賞味期限や呪いの話。嗚呼本当にさまの事がすきになってしまったんですね西守歌は。祖父の事情や最初の切っ掛けや出会いがどうあれの事が好きになった西守歌。それに対して最初の出会いと事情で西守歌に対して線を引いてしまう頑固な

 うわ、もうこのやり取りを一度見ただけでは書ききれない。また見たい、もっと見たいですよ!!
 妹も「私まだまだ男性主人公のゲームいけるわ」と男性視点の恋愛ゲームもいけるとばかりにしんみりと語ってました。

 う〜ん、この作品の最後の落とし所が予想が付きません。一体どんなエンディングが待ち受けているのやら。ハッピーエンドかまだまだ続くよ〜〜、な終わり方なんでしょうか? それともちゃんと一人に決めて迎える事になるのでしょうか?

 今夜は我が妹を泣かせたこの作品に対して
 「こん畜生め!よくもやりやがったな!!」「必ず見事に終わらせないと承知しないぜ!!」

 …すみません、心から良いエピソードでした、と。脚本も演出も声優さんの演技も素晴らしかったです。
 この感動を受けまして、最終回までの残り2話を気合と愛で見させて頂きます。本話は本当にありがとうございました。

TRINET 〜プリンセスアワー〜|TOP  #φなる・あぷろーち_11
posted by みやびあきら at 04:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック