2004年04月29日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第4話「再会」

ネルケ系声優が多用?される切っ掛けは日俳連協同組合 日本俳優連合)に所属する俳優さん達のへの報復。
少なくとも排斥を行う一部の製作会社の場当たり的行動から端を発していると思われるが。
(上記公式サイトへ行けば事のあらましの一端が見えます)

今では多少状況が変わってきたとはいえ、相変わらず層が薄い。
他所じゃ使ってもらえないような方も普通にアニメで声が聴けるわけですが。
以前より声優として聞ける役者が増えたとはいえ、層の薄さや声優としての演技力の無さは如何ともし難い場合があります。

しかし今回は特に際立っておりました(それでも一時のハンター×ハンターとかよりまし。いや好きな役者さんもいますけどね)
ガヤであるとか名前の無いような役での雑魚度が溜め息をつきたいほどでした。
セリフや出番が少ない役であっても作品を構成する重要な要素であり、その演技が世界に厚みを持たすことだって多い。
しかし、あまりにこう立て続けに雑魚が雑魚過ぎるとしらけてしまいます。

時代劇的お約束フォーマットはもう伝統であり定型としてそれほど気になりませんが。
その演技は声は気になります。小物過ぎ。ヘタレ過ぎ。
ただでさえ中だるみしそうな展開でこう締りが無い声を聴いていると慣れる前に見捨てたくなります。
ちなみに甲斐田ゆきさんが姫を演じておりましたが、ちょっと大人過ぎますなぁ。
原作をしっているとあんな落ち着いた姫では無いのですが、層が薄いので有名所もあの辺りで使っていくのですね。

本編は再会しました。姫出ました。雑魚の群れが来週も出ます。以上。
TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻
追伸:例えば竹内順子さんとかお芝居を見た事もありますし。火の鳥なんかにも出てられます。
甲斐田ゆきさんも花右京太郎さまとか好きですし。勇午の真理子さんとか艶っぽくてよい!です。
高橋広樹さんや松山鷹志とかも良いのですよ。
使える声優さんも確実に増えていますし、最近は日俳連の役者さんもキャスティングしてますし。
ガンスリンガーガールのように豪華な男優さん達でもいける訳ですが……

このあまりな雑魚の雑魚っぷりはいただけません。
posted by みやびあきら at 12:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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