2006年02月17日

舞-乙HiME 第18話「ホワイトアウト」第19話「宿命の17歳(^^;)」

……アオイ・セノーは生きてると思うんだけどね。でもあそこで助けられるとしたらミユくらいなものか。他の組織とかだと特に助ける意味合いが薄いし。

第18話「ホワイトアウト」第19話「宿命の17歳(^^;)」まとめての感想をば。

マシロの女王としての器の小ささは今後大きくなるか、本当の器の大きさが知れないので難しいところ。しかも人心は完全に離反しており、現在進行形で悪化してる。逆転の鍵は国民に真実を伝えて、しかも彼らを救わない限りは困難な気がします。もしアリカなりが本当の国の後継者でありマシロは血縁関係の無い存在であるのならばそれ国民に隠したままにするようなら良い女王などには慣れないはず。だって騙したままでいては何も変わらないし。

ただこの一連の流れは「マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム‘女王’への道」な印象だよな。アオイの死(本人は思い込んでいる) 見せ付けられるアスワドの頭領ミドリの人の上に立つ者、導く者の姿。あまりに差があり過ぎていますし、何も無いと言っていながらミドリの指摘通りまだ失っていないものがあるし、未だどん底ではないってとこでしょう。

ただ今回明かされた事柄からオトメの真祖たるフミ・ヒメノが子をなしていた事が明らかになりましたので、マシロの正体がフミの子孫説が出てきても良い気がしましたよ。ハルモニウムの完全発動に必要な三つの要素が3人の人間だとしたら関わりがありそうなのにその出自が明らかでなかったマシロにとっては、国を裏切りシュヴァルツ、アスワドと手を組んだ内務大臣はハルモニウムの秘密を知っていて、しかもその発動条件を知っていた上でマシロを王女として手の内に置こうとした可能性を考えてみた。前作のことから言ってもマシロヒメが無関係という事はないでしょうからね。

アスワドの民に特有の病気が遺伝によるものだとして、確かにそれを克服するべく科学技術を望むのは分る。ガルデローベが科学技術を隠匿しているのもシュヴァルツやアルタイ、カルデアなどもみていれば理解も出来る。しかし医療技術≒戦争の道具…… 結局バイオ的なモノがオトメの技術に結びつく可能性があるからなんだろうけど、どちらの言い分にも理は在る。だがアスワドにとっては拒否され続けた事での武力行使なんだろうけど、戦わず何とかしようとしていたのがヨウコ・ヘレネなんだろうね。

嫌な事に実際に彼女の研究が今回のシュヴァルツにより利用され、新たなGEMを創り出す事に役立ってしまってるし根は深い。世界各地に散見される過去の技術の断片を集め、根幹であるガルデローベにある技術を利用すれば夢よもう一度…… 悪夢も含めてですかいな。

隠すからダメだと個人的には思うのですが、今後は秘密を公開し、その上で出来るだけ多くの国と人により管理するようにしていかないと。それで滅ぶならその文明はそこまでってことでしょうし、知らないで巻き込まれるよりも、知って責任を一端をになう方が良いでしょう。

ところでチエ・ハラードに死亡フラグが立ってやいませんか!? 親友のアオイがああなったからといって危険な事になりそうです(本人はアオイの事は知りませんけど) トモエ・マルグリットさんが実験に志願するのは目に見えていますしOP映像からもヤバイのは分る事。チエトモエが志願したとして、潜入して情報を得ようとしているチエの行動にトモエが気付いたら…… 間違いなくシズルお姉さまをお救いする事に妖しい情念を持ってしまった彼女の事。売りますね、売り飛ばしますねシュヴァルツなりアルタイなりに。

既にチエは書いた手紙をどうやってユキノ・クリサント大統領の元に届けるのかという時点で危ない橋を渡っているんですが(もし方法があるとしたら前々からエアリーズが密かに学園の情報を手にしていた可能性も考えてこう。いきなり密書搬送ルートが登場するよりも。それにしても上にユキノの眼鏡を模したかのようなメガネが紋章?つきに便箋には参った。この世界では国家の紋章とかではなく、王などが居る国を基準にして、その該当する王の紋章を公文書?などに刻印してるのかもね) マイスターオトメとして活躍する事も無く退場する事も覚悟しておきます。

逆に死亡フラグが去った可能性が高いのがマキマキ娘、シホ・ユイットとそれに従ったお部屋係のヤヨイ・オールター&リリエ・アディーンの3人かと。3人居ないと「赤マキマキ、青マキマキ、黄マキマキ」が出来ないですからね(笑) 暫くは箸休めというかお笑い担当で潜伏移動することでしょう。あ、ナツキ・クルーガー学園長はヘタレで笑いを誘うヘタレ優先の人なので別枠で。猥褻物扱いなのは可哀相ですが、ジュリエット・ナオ・チャンとの珍道中は tiaraway 擬似復活で盛り上がってみました。砂漠にはガラガラヘビが居るよ! サイドワインダー注意!!(爆)

今後の妄想予想。
カルデア帝国が動くようなので皇帝アルゴス14世がマイスターオトメ『「瑰麗の縞瑪瑙」フィア・グロス』が本格参戦。でも死亡フラグだよね、それは。誰かに止めを刺されたら皇帝ごと亡くなるって事と理解していますので、そうなるとカルデアとしては存亡の危機に陥る訳ですから、継承権もあって(順位は知りませんが、火中の栗を拾う継承者もそう居ないでしょう)しかも優秀なオトメと一緒の人物が居ることに思い至るでしょう。もう前部許すから、国を助けて皇帝になってとカズヤ・クラウゼクアカネ・ソワールを招き入れ担ぎ上げるでしょう。絶対条件はカズくんがやってないこと(爆)でも「清恋の孔雀石」ごと逃げてたんでしたっけ?

そうなると必然的にフロリンスにはシホ・ユイットを差し出しただけでなくマイスター・オトメになってもらわないといけませんね。現時点で一番マキマキされてるのがアルタイ&シュヴァルツでしょうから、敵対していた二国が手を結ぶチャンスってことでもありますね。

そろそろ時間切れ、面白いけど17歳ネタはもう食傷気味の管理人が書き殴ってみました(セルゲイとかニナのこと書いてねぇーーーっ!あ、ラドになったレイトのこともだ)


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参考:舞-乙HiME マイスターオトメへの支援wiki #舞オトメ_18 #舞オトメ_19

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posted by みやびあきら at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006春頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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