2006年02月26日

あまえないでよっ!!喝!! 第8話「玉子(タマ)らないでよっ!!」

テレビ埼玉の「喝!!」マークによる局部!?修正よりも何だか映りが悪いというかジャギっていた画像に何だか参った。まぁ元の映像と受信状態の関係だろうけど「うわぁ〜〜〜」な画面に集中力が殺がれたのでございました。

それでも今回はもしかして人気無い?な阿刀田結子お当番回なのでアクションでもあるのかと思ったら、それは冒頭部分の妙に濃ゆい男達との闘い部分のみで(あのネタはどのウルトラマンでしたっけ?タロウ? 最後にセブンが捕まったような記憶が……)男塾だか北斗の拳だかのノリだったのだろうか?

ええ一般的に男を落とすには肉じゃがのようですけど、母親の味とも言われる肉じゃがで落とされるということは男はみんなマザコンなんでしょうか? 私は美味しい肉じゃがを食べたこともありますけど肉じゃがにそんなこだわりや思い出がないなぁ。でも「肉じゃが神話」って実際に聞いたことあるし存在するのかも。

結子に料理の才能が無い、壊滅的に無い以前に修羅道に相対する修羅道菩薩なるとんでも菩薩の力でございますが、正直六道それぞれの菩薩に六人の女の子達が当て嵌められてなんてのは仏教を真面目考えるとおかしなお話なのですが…… そういった事を考える必要は無いのでしょうけどどうにも昔取った杵柄で気になってしまいます。何でも菩薩で済ますのもどうかと思いますが、鎌倉仏教辺りで念仏関係で言われていたように易行でどうのでもないでしょうし……

エロで見ろって事ですか、そうですよね。
真面目に仏教作品として見てはなんねぇーだ!! でも上野一希の股間に修正が入りまくってる!! なんじゃそりゃぁー!何があったんだパンツはいてるのに、食い込んでいるようにも見えないのに!!(爆)

まぁいいや(いいのかよ) こうやって一人一人力を制御できるようになって行くのでしょうが、陽の回が一番まともだった…… ってまだ三人目か。さぁ残りがどうなるかエロ以外でも期待いたしましょう。

アニメ「あまえないでよっ!!喝!!」公式サイト
::: Comic Gum :::(公式)
GABETOSHI.COM // official web site(原作:宗我部としのりさん 公式) #あまえないでよっ喝_08

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posted by みやびあきら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006春頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、いつも楽しく拝見させて頂いております。
金剛峯寺を総本山とする伝統仏教の僧籍を持つ私から見ても、この作品は原作からして設定が滅茶苦茶ですので、その点は諦めて〜と言うか突っ込んでいると作品自体が成立しません〜ただのギャグマンガ・アニメとして楽しんでいます。
六道ごとの菩薩の存在とか、性エネルギーの覚醒によるスピリチュアルな力の発現(これは後期大乗仏教オリジナル〜従って日本の正当な伝統仏教の教えの流れの中には存在しません〜)とか、一応は正当な教義もネタに取り込んではいますが、呪術的要素とか霊的障害などといった正当な伝統仏教ならば絶対に関与しない要素を持ち込んでいるのは、一般の人の仏教への誤解を招く意味で避けて欲しかったですね。
まあ、そういう外道的な素材の方がネタとしては面白いんで、解った上で敢えて取り込んだと信じたいですが、これとは別に女性キャラを扱った下品な表現が頻出するようですといつまでも「まあまあ、いいじゃないですか」とは言っていられなくもなりますね。個人的に「エロ」は作品評価の上での重要なファクターではありませんし。
それでは、失礼致します。
Posted by 0724(ゼロナナニーヨン) at 2006年02月27日 12:27
>>0724(ゼロナナニーヨン)さんへ。
フィクションなのでその辺りは気にしないで楽しむのが一番ですよね。

先週の雛美回で見せた逸剛の自己制御であったり、陽とともに乗り越えた試練であったりを見ればかなり前シリーズよりもお話がしっかりしており。
逸剛だけでない部分でお話を作り上げてきていますのでその辺りは素直におお!っと感嘆の声を上げております。

ただ吹っ切れすぎたスタッフのエロ方面への情熱が物語の部分を消してしまいかねない事。
一緒に両輪として高めあえれば良いのですが、その辺のさじ加減は難しいのでしょうね。

売上を考えれば……

やはり作品を生み出すというのは大変な苦労があるんだと痛感します。
Posted by みやびあきら at 2006年02月28日 08:00

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