2004年05月09日

恋風 第6話「秋思」

恋風の各話サブタイトルは俳句の季語のようなので、タイトルを見ただけで雰囲気や季節感がイメージされるのは良いです。
こういう風に時系列を追って話しが進んでいく作品。そこに季節を感じさせるものがさり気無く散りばめられているのはツボです。
舞台は鎌倉周辺なのでしょうが、桜、紫陽花と季節の花が演出として使われているのも良いよなぁ(これまでの回で)

さて、耕四郎は罪悪感薄れてきたとかなんだで、ふ・た・た・び実の妹を七夏をおかずに自家発電している模様。
…耕四郎お前は馬鹿かと。阿呆かと。はぁぁ、

抜くんじゃねぇーーーー!!

邪道は許す。邪でも一応道だからな(そうか?)しかし外道非道は許さん。それは道ではないからな。
なので、人として、兄としての道を踏み外している佐伯耕四郎よ。

抜くんじゃねぇーーーー!!

さて文化祭の季節。七夏たんは学校でもお兄ちゃんの事を考えてしまっている様子。
ところでみやびは姉も妹もいるのでダブルでシスコンなのです(コンプレックスの意味は人其々なのだぁ)
別に一緒に買い物に行ったり、映画を見に行ったりは普通なのですが。
しかし七夏と耕四郎の場合は分かれて暮らした時間が長くて、未だ二人の関係はぎこちなく(ほとんどの責任は耕四郎にあると思うが)
そのことにより七夏ちゃんの方もついつい友達に愚痴ったり。
逆に楽しかった事は素直に話してしまっているようで、ブラコン疑惑が学校でも噂に?(なっているようでもなかったけど)

文化祭の準備で遅くなって男子が女子を家に送るなんてシチュエーション。私は結構経験しておりますが。
例えばご町内が同じだったのが先輩だったりしたのでそれなりに気を使ったりも…
そうですね、耕四郎の妄想も分からなくはないです。
俺も先輩の仕草やなんやに少しときめいた(爆)しかも先輩眼鏡っ娘だったし(学生の頃から大馬鹿者!)
下心が最初からある訳じゃないけど、シチュエーション的に心が動く事もあるだろうからねぇ。

でもその後の態度がいかんよ!
耕四郎はただの嫉妬に狂う荒ぶる野獣。熊だよまんま(ちなみに番組終了後の提供クレジット画面の熊のぬいぐるみ2体による番組連動小劇場はかなり好き。毎回違うんだものネ、楽しみにしています>スタッフの皆様)


その後の「お前は可愛いから」発言は。今までが今までだっただけに衝撃の展開になっちゃてるし。
例えば妹が本当に可愛く見えたとき。髪形が変わった、アクセサリーや服が似合っているとマジで感じた時など。
これが血の繋がらない女性であれば、ごく普通に誉めたりできますが(私の場合)
しかし、実妹の場合。ええ私も逡巡します。マジ困ります。ぶっちゃけ照れて言い難いです(嗚呼書いちゃったよ俺)

言った後とか耕四郎のようにごまかしはしませんが。話しを続ける時はあんな感じになってると思います。
妙に浮ついているというか… とにかく苦しい状況です(^^;

あれ、やっと耕四郎の心理で理解できそうな部分を見つけたか、俺?

電車の痴漢の話しを忘れてましたね。
ええ七夏たんに痴漢した奴、拷問な。地獄の責め苦を味合わせてやりたいが。
もし、あそこで七夏が耕四郎にその事を相談していたら大変な事になっていたろうな。
それこそ荒れて、荒れ捲くったあげくに電車乗るな!とか言いそう。勢いで車を買って送ってしまいそうな展開もあるかもね。
ところで、私。耕四郎はんは体臭があるほうだと思います。それはやばいと思います。
七夏はずっと母親という女性とだけで暮らしていましたから。
(しかし一人で暮らしているはずの現在の母親の話しが全く出て来ませんが何故?誰も思いを馳せませんか?ちょっと可哀想です)
それがフェロモンとして作用し七夏ちゃんのホルモンバランスに影響を与えている恐れがあります。
危ないです。今後の展開が更に危ないと予想されます。

纏めとしては。七夏ちゃんは相変わらず可愛い。友達の眼鏡っ娘(安西双葉ちゃんかな)はひそかに楽しみです。
そして耕四郎はちょっと共感できた部分と更に理解し難い部分が両方見られた回でした。
「恋風」 〜 公式ホームページ〜注!音が出ます。
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/koikaze/index2.htmlなのでインデックス2を併記。
posted by みやびあきら at 13:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック