2006年03月16日

舞-乙HiME 第22話「ホロビノウタ」

他作品と一緒の放送直後の簡易感想は「2006-03-06(木)アニメ簡易感想。」などに。

さてめくるめく田中理恵さんの台詞が一番多かったと思われる回でしたが、気が付くとミユの登場・活躍シーンだけでも7回、「瑰麗の縞瑪瑙」フィア・グロス愕天王にぶっ刺されちゃう一連のミドリとのバトルを4回、後は気になったところなどを3回程度見直したのです。

フィア・グロスって相当強かったというかパール・オトメ時代の成績を知りたいところ。トリアスだったんだろうけど皇帝アルゴス14世の自信や本人の勝利を確信している態度から言ってもNo.1とかその強さに絶対の自信を持ってたっぽいからなぁ。確かにミドリを押していたのは分るし、ミドリが一度シズルハルカに相対した時の状況から考えてもフィアはかなりの実力者だったんだろうな(アリカと大した時に関してはアリカはまだまだなのでそれほど考慮はしないでおいた)

ミドリ愕天王を呼ぶ時に上空を見たのに釣られて上を見てしまい、直下からの攻撃をまともに受けて敗れた訳ですけど、経験と覚悟の差でしょうかね。殺し合いだけど背負っているものの差が出ましたって…… 少なくとも城に集結していたほぼ国中のマイスターオトメは皆殺になったことでしょう。皇帝とそのオトメを失ったことでカルデアは完全にこの戦いの中で主導権を握る事は無くなった訳です。アスワド伝説にまた新たな血の1ページ。

ところでアルゴス12世のオトメであった「りゅうすいの透輝石」モニカ・ユーレンミス・マリアの話だと敗れて地下廟に眠っていたってことだったと記憶してますが、カルデア皇帝は必ずアルゴスを名乗るかは別にして(通常は別の名や家系もあるとは考えますが)カズくんとアカネちゃんの逃避行中だけどまだ合体前(爆)カップルの登場はいつ?

ワルキューレの能力はチエが確認したとおりにマイスター・オトメとも互角に戦えるレベル。命令に従わない場合へのペナルティシステムまで搭載してスレイブ形態?にチェンジも可能。確かに今までシュバルツが研究してきたものの延長線であることを印象付けますね。ここでボロボロ事実を話しちゃうトモエは、今まで黙っているという猫かぶりの自分に相当なストレスを持っていた反動でしょうか? もう言わなくていい事までしゃべりまくりですが、アリカに精神的なダメージを与える事は与えてはいました。アリカもその反動でなにくそと向かってくる事になりましたけど。

ハルモニウムが完全起動したのかは不明ですが、一人で三つの必要要素を満たすことが出来ることは出来たって事か。ニナは可愛そうですがどうにもぶちきれて暴走のパターンにはまってしまっているようです。お父様があのような傷を受けていてはその怒りも理解できますが、セルゲイアリカに語った事を聞いていたらどうなったことやら。

でもとにかく今回は旅人ミユでございますな。シズルの後ろを苦もなく取った初めての存在ということからも、現時点では最強の存在。トモエは相手がサイボーグだと言ってましたが、これはアスワドの仲間と判断しての台詞でしょうか。アンドロイドというかロボットだとは思うのですが、どうやらやはり前作から唯一同じ記憶と存在としてのキャラのようでしたね。強くて強くて、格好良くて最高でした。アリッサ・シアーズの遺伝子情報を鳥に収めていたようですが、あの人って誰だろうね?

ミユが話したレナ・セイヤーズの亡骸を云々はセルゲイ裏切りの伏線でしょうか。怪我をしたことでまた療養となることでしょうが、無茶をして死亡フラグを重ねないで欲しいものです。

あ、ネコ。ミコトの仲間のようなネコ達ですけど三匹はいますよね?
ミユ舞衣っぽい三人は元から知り合いのようですし、仲間かも知れないですね。舞衣が姿を消した真実はこの時が来る事を予見しての真祖フミ・ヒメノの策なのか、はたまた別の誰かの願いなのか…… とにかく今日の放送を楽しみにしておきます。

ところで「舞-乙HiMEドラマCD ミス・マリアはみてた〜ガルデローベ(○秘)裏日誌 Vol.1 3月24日リリース!」に収録される。
>トモエとシズルの衝撃の21話ガラガラと赤ちゃん事件?の真相が
って凄い釣り売りね。そりゃあ知りたいよ、多分たいしたことないんだろうけど強いから出番を減らされている感じがしないでもないシズルの活躍を…… 進藤尚美さんの演技を堪能させろや!! うりゃあっ!(苦笑)
アニメ『舞-乙HiME』ドラマアルバムVol.1タイトル未定 舞-乙HiME 6 舞-乙HiME ガルデローベ学園スクープブック(AA)
舞-乙HiME 乙女の放課後 〜ガルデローべ OFFICIAL WEB〜
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参考:舞-乙HiME マイスターオトメへの支援wiki #舞オトメ_22

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posted by みやびあきら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006春頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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