2004年05月13日

鉄人28号 第6話「奪われた操縦機」

高見沢秘書の性格を見越しての事だろうけど、あれはどうよ!?
操縦機の中がどうなっているのかが知りたい。是非知りたい。

来ました来ました秋元羊介さんですよ。
必ずゲストキャラであっても出てくると信じて待っていた甲斐がありました。
今日はそこでちょっと満足した。

後、敷島博士が伊豆大島の研究所に向かう時の姿。
なんだかブラックオックスを弄れる事が楽しみで仕方がない感がにじみ出ていた様に見えたりして。
素晴らしい科学者っぷりです。この作品に出てくる大人は、ある意味正直過ぎますよね。

相変わらず金田正太郎は矛盾した事をしています。
色々言っている割には、鉄人を普通に使っていますし。むぅ??
仕方が無いで済ましているのはやはり正太郎自身じゃないですか?

今回出てきた敵?ロボット。
あの足跡(あしあと)は正太郎じゃなくても先に誰かが気付きそうなほど立派な足跡(そくせき)を記しています。
それに列車を普通に吹っ飛ばしたロボに対して鉄人は、中の乗客を守るためもあったのでしょうが。
力の使い方がまだ上手く出来ていないようです。

そしてやっぱり村雨健次が良い味を出しています。
悪い事をしていても、共感できてしまうのは問題だよなぁ。う〜ん
TV東京・Anime X-press 鉄人28号
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posted by みやびあきら at 16:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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