2006年03月24日

ちょびっとソルティ感想。

GONZOクオリティ爆裂!
……して欲しくなかったんだけど、そういった古典SFしたいなら最初からもっと上手く伏線を張ってですね……

『ソルティレイ』第21話「真実の刻」
はぁ、エウノミヤだかエウノミアだか知りませんけど、そうきましたか。銀河コンピューターとかもそうですが、まぁ古典ですな。1970年台とか1980年代の香り。いや、単独記事で感想は書きますが……

台本に「代替え品」と書いてあったのなら‘だいがえひん’でしょう。まぁおかしいですけどね。
「代替品」と書いてあったのなら‘だいたいひん’が正しいでしょう。かといって完全な間違いでもないのか。 用法としては代替を「だいたい」「だいがえ」と読む場合もありますが「重箱読み」なんて学生時代に習ったことを思い出しましたよ。

それでも「代替物」は‘だいたいぶつ’ですし「代替○○」と一つの意味を成す言葉の場合は‘だいたい○○’と読むはずですよ。だから「代替え」と‘え’を……

キイタシュンカンニサメザメトシテシマイマシタ。

まぁ究極の美少女SFミッドセンチュリーアクション(だったけか?)アニメーションなんで、この辺りがミッドセンチュリーでサイエンスフィクションなのかもよ、GONZOさんの。ラジオの方も台本が調子に乗ってヤラセ臭さを垂れ流し始めたこともありますし。好きだった、期待した「SoltyRei」はどこにも無かったのかも。

いんや、絶望するにはまだ早い!! ラストエグザイルでは主人公が乗員にボコボコにリンチされた回で作品として終ったと思ったが(最後まで見たけど、ソルティレイも同じにおいになってきてますよぉ)なんとかなるかも!?

それにしてもソルティの出番の少なさ、目立たなさはどうしたことか! 主人公だろうに。あ、アクセラのプリザーブスーツ姿がオープニングに追加されてましたが、それは良かったです。今乗ってる時の姿がそうなんですかね、下にプリスーツ着用ってことで。

posted by みやびあきら at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006春頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっと話が動きましたねー。
いろいろ微妙な感じもしますけど、何が起きてるのか分かっただけでも良かったです。
あれだけ戦闘をさせといて、結局は演算能力かよ、とは思いましたけど(笑)

>代替品
これは明らかにミスですね。
台本に「代替品」「代替え品」のどちらが書いてあったとしても(笑)
Posted by nono at 2006年03月26日 12:48
アクセラの独白で説明しちゃうのはどうかと思いましたが。とにかくソルティのこと以外はそれなりに説明が出てきたって感じですね。

ただアシュレイも優秀な人材が好き。自分の役に立つ人間こそが優秀な人材であり、役に立たないもの達のことなど何も考えていないことはローズも分って良いようなもんなんですけどね。
プロシード部隊の処理の仕方を見ても、気が付かないまま深いところに入り込んでますが……

しかし洗脳はされてなくてもあの兄妹でコンピューター関連は次兄担当だったから、お馬鹿なローズはいつのまに学習したんでしょうか?
睡眠学習?
Posted by みやびあきら at 2006年03月27日 00:00
>お馬鹿なローズはいつのまに学習したんでしょうか?
そういえば、パネル操作みたいなこともしてましたね。
体が勝手に動く・・・みたいな感じでしょうか?

「リゼンブルの核を壊せ」みたいな台詞があった(気がする)ので、体の中に核(ナノタイプのCPU?とかOS?)が存在してて、それが勝手に操作してくれてる、とか(笑)
Posted by nono at 2006年03月28日 01:19
ローズが頭脳労働している姿は、正直いって滑稽に感じてしまうんですよね。
今までのイメージからしてアクセラやインテグラなら全くおかしく感じないし。
ソルティなら記憶を幾らかでも取り戻せばおかしくはないでしょうけど。
後、ミランダさんやカーシャ。ユート、アンディもOKかと。
ローズとロイさんには似合わない系だぁ〜〜〜(苦笑)

結局は体内のナノマシンに無自覚で操られて(今までのテストはハッキングプログラムの入力&テストだったとか)のハッキングなのかもですけどね。
Posted by みやびあきら at 2006年03月29日 00:00

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