2005年01月15日

『グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜』第9話 第10話 第11話 第1…2…話 纏めて最終回まで〜。…失敗。

 wowowでの放送は終わりましたが、地上波ではまだ始まったばかりの『グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜』ですが、書き上げていなかったものを求めて再編集。4話ご一緒でお届けいたします!?(未完成!?)

 第9話「風花、舞う時…」

 やっちゃんお当番回ではありますが、色々と因縁を絡めつつ琉朱菜みかんも忘れてはいません。

 霊峰チャランボは猛吹雪。君達、その装備で山を越えようなんておっぱいが無ければ大変な事になってましたよ!(おっぱいがあるから大丈夫なのです) でもさりげなくみかんの風船新装備で切り抜けつつもお風呂は忘れていません。この山に只ならぬ過去と因縁を持つ男、虎島弥次郎。今日のやっちゃんはマジです。

 みかんは何故か(サービスですから)バニー服タイプの風船を身に纏い、胸も増量(^^; けれど琉朱菜はバニーだけど、うさぎガールですね。新たな刺客は女の十天閃、白土風花。彼女はかつて開山道士に導かれ弥次郎や仲間達とともに天都を目指した反乱軍の一員でしたが、この山で弥次郎を助けて死んだはずだったのに……

 死んだと思われていた彼女は道化師により、その命を存え天都で天子?に引き合わされて十天閃としてその力を…… でも例の銃だからなぁ、嫌な予感が。道化師の正体も分り、やっちゃんの覚悟も決まり始めた回でしたが… やっぱり風花さんが死んでしまうのは悲しかったですね。元々死に瀕していたのを無理矢理生かされていただけだったとはいえ残念です。


 第10話「天都入り」

 白土風花の死を乗り越え、霊峰チャランボを超え、天都へ近づく琉朱菜一行の前に広がる湖「白仙ノ湖」 しかしあっさり船が来て船頭さんに湖を渡らせて…… もらえる筈は無く、船頭の正体はこれまた十天閃が一人、白尾神之進であり、彼の得意とする水中での戦いへとに引き込まれ湖へと沈む琉朱菜。さぁ!どうするどうなる!!

 勿論、水中では息が出来ませんし会話も出来ません。神之進は会話陽に文字を書いた板を用意しておりましたが、そもそも声が矢尾一樹さんだった時点でお笑いキャラ!? 琉朱菜のそりゃぁねーよ! な戦い方で一蹴。弾丸にスクリューでどうやって発射したかは突っ込むな。そんなの分った上でのはったりであり大見得、大嘘。このアニメはおっぱいと琉朱菜のほほえみで出来ているのです。

 で、あっさり天都入り。先に天都へ戻っていたスケベキャラ十天線、藍前鉄破も合流し先ずはお風呂と食事… ン?やっちゃん鉄破くんに何やら耳打ちをして自分一人で向かう気のようですが……

 思惑は色々あれど、琉朱菜天子さまに直接お目通りして真実を確かめたい。やっちゃんもかつて侵入を果たした地下通路から独自にアプローチ。みかんも何か手を打って……

 しかし正面から堂々と乗り込む琉朱菜の姿はまさにこの作品のテーマを象徴しているシーンでもあります。戦わずして勝つ意味や意義を問うかのような引きで次回へ続きます。あ、ねえさんが裏切り者だったわけですが、脱がしてと言うか剥いて拘束するやっちゃんに何かを見透かされた気がしてならない(爆)でも抜けられてるけどな(苦笑)


 第11話「天子との対決」

 最終回一話前。この回を見るとイヤでも、最終回への期待が高まってくるってものです。

 城の地下へと潜入に成功したやっちゃん。何とここで幽閉されていた本物の天子さまと出会い事情を知る事に。裏が読めたやっちゃん天子さまを連れて琉朱菜の元を目指しつつ、全ての黒幕であり己自身に絡みつく開山道士との因縁に決着を付けるべく…… でも後ろからねえさんが付いてきてますがな、行動バレバレですよ。

 一方、琉朱菜鉄破とも別れ、一人自ら武装解除の上、城の中へ。グレネーダー=殲滅閃士の称号を(偽天子から)与えられてしまった琉朱菜は!?

 ええ、監視者をお話しようと誘っても乗ってくれないのですが、お風呂を見つけて「ご一緒しませんか?」攻撃には辛抱堪らず飛び出す兵士(おまいさんわかり易いな。湯気を拭う姿もいじましいぜ!)でもそこをパカーンと一発喰らって、琉朱菜は脱出。天子さまの元へ単独で向かいます。

 想い出の桃園で天子さまと出会いますが、彼女が説く力の理論に抵抗する琉朱菜。苛立ちを隠せない偽天子はつい花の枝を折り、その正体を琉朱菜に見破られます。偽天子の正体は大御堂刹那。天子様の影武者が彼女に成り代わっていたのですね(今思えば、琉朱菜が天子さまの影武者として訓練をしている姿が伏線となってた訳です)

 正体がばれた大御堂刹那とその裏にいた道化師こと開山導士琉朱菜を撃つように兵士へ命じますが、丸腰の者を撃つ事を躊躇う兵士に対し、琉朱菜の胸を示し何を隠し持っているか分らんと力説するのには、確かにおっぱいアニメです(^^;)

 ここからアクション!! 爽快なアニメーションならではのシーンが続きます。いやはや弾を避ける天道琉朱菜は流石ですな。それを救う藍染鉄破もまた美味しい。紅みかんの助けを求める手紙で本当に飛んで来た紅桃華の姿はまさに痛快!! みかん琉朱菜の銃を取り戻し、虎島弥次郎天子様を連れて現れて一気に物語が!!

 あ、姐さんちゃんといつもの怪しい服を着て天子さまに銃を突きつけて人質にしちゃった。切り札はとっておくものと開山道士。うわぁ〜、続いちゃうのですがドキドキもんだ。何だかこのレベルで来れば最終話もかなりいけそうだ!

 とにかく作画レベルが高く保たれたアニメでしたがこのまま押し切れば…… やっぱり最終回の感想は別記事で単独で上げます。おっぱいリロードは語り草だよなぁ〜〜、で私も次回へ(すみません) で、やっぱり。

   _  ∩
 ( ゚∀゚)彡 おっぱいおっぱい
  ⊂彡

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posted by みやびあきら at 20:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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