2006年04月05日

ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜 第1話「桃子、声優になりますっ!」

 ←機械で読んでもこの程度です。まだまだ声の仕事は人自身で。

『ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜』第1話「桃子、声優になりますっ!」

斎藤桃子さんが主人公を演じているアニメの裏では、苺原桃子主人公の声優アニメ?が放送されております。演じる高本めぐみさんは新人で今年成人式を迎えたってことで20歳ですか、若いですね。

アニメ内アニメである「スケート伝説・愛」だったかな。そのフィギュアスケーシーンのクオリティが某「銀盤カレイドスコープ」を遥かに凌いでおり。この動きでフィギュアスケートのアニメがみたいものだと思った視聴者がここに。このシーン専用の作画担当者もいたって気合の入りように驚いた。

東京の各駅構内の造形がしっかりしており、どこなのか分かるのも妙に感心。痒いところに手が届いていましたね。

でも肝心の本編は、本来は痒くならないところ、痒くなってはダメなところが痒い! しかもかゆかゆ!!(爆)

まさか声優業界の描写で「REC」がまともに感じられてしまうようなものを見せられてしまうとは驚愕した(嘘。でも気持ちが沈むし笑えない)

ええ外に人に興味はありませんが、中の人たちには興味があるので見続けます。なんだろう声優人気ってなんなんだろう? 俺は圧倒的に演技力や、例えまだ未熟でもその可能性を感じさせる人が好きなんですけどね。よーわからんは作っている人たちの考える声優像や声優ファンの姿が。間違いなくブームとか関係無しに声優ファンですが、全く作品の表の部分や商売の部分は俺には向いていない。何と言うかなめられている感じになりますよ、こんなんでも喜ぶんだろうって。

とは言え、佐々木祐理花役の落合祐里香さんの声を聞けば、ゆりしーはまがりなりにもアーツビジョンに所属しているんだよな、とか。緑川光さんはホスト部での役は別の人に代わってしまったに、負け組こっちにへ出てられるんだよなぁ(エア・ギアにもだぜ。ギャラ的には2本分だけど、何かと変えられないものはどれかって…… ねぇ)そうなんだよなぁ、中の人はこれからも好きな人が出てくるのであまり滅多なことは書きたくないんだけど。

中の人のことだけを感じるんだみんな!!

よし、覚悟完了。
次回から講師役でいよいよ野沢雅子さんが出演される訳ですが、イメージ的に勝田声優学院ってとこでしょうか。三石琴乃さんは勝田出身(→日ナレ→アーツビジョン)ですけど、クラスは水鳥鐵夫さんのクラスですよね(なのでその後に劇団あかぺら倶楽部) 今井由香さんは野沢雅子さんのクラスだったので劇団ムーンライトとかって流れ。後、村松康雄さんや本田保則さんなどが講師をされていて各教室を受け持っていたって頃? 印象的に野沢さんは飴と鞭ではなく、飴と飴って柔らかい印象です(甘いって意味ではなくて) でもアニメ内では厳しく育てる役どころ?? 何というかこの現場自体が新人にとっては養成所。中堅にとっても養成所なのかもね!?

P.S.携帯サイトがメインなので、現在行っても告知のみに等しい公式サイト… 携帯コンテンツもウィルコムユーザー的には関わり無いし(爆)
テレビ東京・あにてれ ラブゲッCHU ミラクル声優白書
らぶげっちゅ ミラクル声優白書 オフィシャルページ #ラブゲッチュ_01

posted by みやびあきら at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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