2006年04月23日

ノエインを理解する為に(準備中)

注!環境によっては正しく表示されません。

「ノエイン もうひとりの君へ」の放送が終ってから時間が経ってはいますが、量子論、観測して固定する意味。などなどを分かりやすく説明しようとして「M理論」を元に……

と言っても「11次元の世界」「量子論の宇宙」を私の頭で理解しようってのが間違いです。

ヒモ理論、超ヒモ理論だなんだです、この世界の物質を構成している最も小さいもの「素粒子」が振動するヒモ状のものであると理解した上で違う宇宙(世界・時空)を行き来できたのか? また固定されたり消えてしまったりしたのかを簡単に表したのが下のモデルだったりします。

纏めなおす予定ですが、時間が掛かっているのでヒント? というか宿題としてこの世界が「膜」であり、主な物質はその膜にくっ付いておりその世界以外に動く(シフトする)事が出来ないとお考え下さい。

なんで膜なのかは難しいのですが、ちょっと別のお話としてビッグバンで爆発的に拡がった宇宙ですが、インフレーション理論でいうところのベイビーユニーバースやそのまた子供のと続く数限りない宇宙や、我々の宇宙を今度はマクロで見た際の「宇宙の泡構造」分かっている範囲ではビールの泡のように銀河、銀河団、大銀河団、超銀河団…… 端折って膜の上に存在していると……

あかん、難しいねぇ。
つまり「龍のトルク」の端と端が繋がって閉じている状態と、そうでない状態。カラス達のように量子化して世界を行き来するにはどのようにすれば良いのかって事で考えていくと、下のモデルの意味が分かってくると思います。

背景≒世界 ○≒重力子? 竜騎兵(非固定、時空間移動中) ウロボロスの蛇、龍のトルク(閉じて発動した状態) ∩≒他の素粒子、観測され固定された物質(素粒子)













俺への宿題じゃん(泣)
posted by みやびあきら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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