2006年04月30日

「声優のトリビア」記事を読んで。

すべらない名無し:声優のトリビア (かーずSP

を読んで、ちょっとフォローとプラスアルファ。

61・62・73の田中真弓さんと渡辺正行さんの懐かしい話題ですが。 ちょっと記憶を頼りに書くので曖昧な部分がありますが、当時週刊誌(スポーツ新聞だったかも?)に二人の関係が掲載されて一部で話題になりました。

当時から恋多きイメージがあったナベちゃんの恋愛遍歴として掲載された記事でしたが、内容的にはナベちゃんがかなり本気でお付き合いをされていたとか結婚に関しても憶測として書かれたのですが……

この手の記事にある「業界関係者A氏」が特定された事で事態は思わぬ方向に。実際の記事を読んでおりませんので、どのような書かれ方していたかは詳しくは分りませんがラジオ局の関係者として書かれていた模様。

正体はラジオ大阪「アニメトピア」のディレクターだったY山氏。
そのことがナベちゃんに知られて今では考えられないことに? アニメトピアの本放送に渡辺正行氏が出演し、事の経緯の一部と謝罪をする放送があったりしました。

ちなみに田中真弓さんは2代目パーソナリティ。謝罪?放送は4代目の冨永みーなさんと川村万梨阿さんの時(でしたよね)
私はラジオをかなり聴くほうですが、あれほどの重い放送は聞いた事がありません。ナベちゃんは本気で怒っていたと感じられるほどに(実際怒ってられたんだと思いますが)怖い、怖い。タレントさんが本音で、本心で自分の怒りを出すことが稀な為にありえない沈鬱な放送となってました。

何と言うか、本当の本気で好きだったんだろうなぁ。そして相手に迷惑が掛かった事への怒りというか、大切にしていた過去の思い出を商売のネタにされた怒りというか。番組的にはアニメトピア側の全面謝罪でしたが、放送内では明確な許しとかは無く。殆ど喋らない、けれども人の怒りが伝わったままで番組は終了。全くネットとか発達していない時代ですから、憶えている人も少ないのでしょうね。

ところでお二人の関係が分らないという方は、劇団テアトル・エコー繋がりですよ、と言っておきます。
そして更に後のこと、テレビの自宅訪問番組で田中さんの自宅を訪問する事になったナベちゃんでしたが、まぁ罰ゲームのような形だったと見た人から聞きました。田中さんも面白い方でしたから、ご主人との関係を見せつけるような攻撃でナベちゃんにダメージを与えていたとか。

121の。
>こおろぎさとみは

>  本名である。
は、間違い。

興梠なので「こうろぎ」の読みが正しいです。

某ジャレコのイベントでご本人の口から聞いたこともあるし(苦笑)本当のこと。

声優になる!マガジンのこおろぎさとみVol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 なども読んだ上で。

こおろぎさんは後にアリオンの主演だった中原さんとご結婚されるんですけど(現在は離婚されています)考えてみると凄い事だなぁ、と。ちなみに松井菜桜子さんが「アニメスクランブル」にゲストに出ておられたときに仲の良い声優としてこおろぎさとみさんと、真柴摩利さんと仲が良くてとお話をされてまして。その頃「失楽園」ブームだったんですが、こおろぎさんがもし声の仕事で「失楽園」が出来るのであれば松原凛子を演じたいと強く訴えていたみたいな事とか、ああ見えてとか…… ようするにイメージしにくいかも知れないけど、そんな役も演じたいのよ的な事を話していた記憶が有ります。そして…… それから暫くして離婚されたんで驚いた記憶が。

後、きよみんの発言はもう流れてしまったけどここですね「Radio Cioccolata」

他のは、もういいか。

ところでアニメトピアで一番酷かった放送は三宅裕二の回でしょう。リスナーから三宅さんがラジオでおたくを馬鹿にして差別発言を繰り返していて酷いんです、止めてもらいたいんです。みたいな手紙が来たことで、実際にみーなさんと万梨阿さんが訪ねるって回……

あれは酷かった。役者として二人の先輩ですからもうテレビで絶対に見せない傲慢な態度で威圧して馬鹿にし続けたすげー放送。今なら大炎上するよなぁ。ところで私はその元になったラジオを聴いた事がありませんが、三宅発言で実際に虐められている子を見た事があります。当時はおたくの意味も知らないおこちゃまでしたが、あれはそういうことでのイジメだったんだと、ラジオを聴いて意味が分った。酷い人間だと思いましたよ、あれでは……
posted by みやびあきら at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 声優サイド・外画・外アニetc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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