2004年05月27日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第8話「天斗と圓」

第二部 寛永御前試合編スタート!

ああ鈴木真仁さんですか、上手くなっていない所がたまりませんが。
心太(剣心の子供時代)とかは良かったですよね。妹さまもこの間アニマックスで放送していた某ミュージカルでは悪くなかったと申されております。

話を戻して本編。
おもいっきり原作を既読ですので、正体も今後の関係・展開も知った上で見ての感想となりますが。

例のシーンはテレ東規制で表現出来るのか? いや出来ないので別のものに挿げ替えられてしまいそうで怖いです。
が女の子であること象徴する意味もあるんですけど… 駄目だったら恨むぅ〜。

柳生が今回も雑魚臭を振りまいておりますが柳生十兵衛さえ出てくれば柳生も悪くないですよ。
本当に死闘が待っているはずですから(臭わせてはくれるよな?)

天斗の正体はまだ明かされてはいませんが、バレバレですね(^^;
作品中で正式に明かされた時に色々書いてみますので、今は内緒。
でも時間掛かるんだよな、きっと。

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻
posted by みやびあきら at 13:08| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
例のシーンどうなるんでしょうね?
ところで、江戸時代、女性が袴を履く時は必ず「例の物」を着用するのだと「妄想」していたのですが、最近そういう時には腰巻の裾で包み込むようにしていたと知ってガッカリデス(何が!)
Posted by 流転 at 2004年05月27日 17:11
お、流転さんは原作既読でございましたか。

やっぱり誤魔化されそうな気がしますよね……
ガッカリしないような描き方をされると良いのですが(どうしてガッカリ?)
Posted by みやびあきら at 2004年05月27日 17:37
何がガッカリなんでしょうね?ハッハ・・・イヤお恥ずかしい。
ところで今回のツブラ(ムズカシイ漢字は変換できない!)の体術の描写はなかなか良かったのではないかと・・・、ことに伊織に対して「三戦立ち?」に構えるところとか、拳を握りなおすところや足を交差させて小刻みに接近してくるところなどいかにも練達した女武芸者というかんじで好感がもてました。ツブラの使っている「技」はサスケ直伝の忍者拳法なのでしょうが、もしかすると羽黒山の修験者が対陸円明流用に修練した山伏拳法が羽黒山伏と縁の深い(羽黒山別当=山伏の長官は真田氏の同族)
真田家に伝わったものなんて「妄想」すると面白いのですが・・・
Posted by 流転 at 2004年05月27日 20:36
おお!良いところをご覧になられていますね。
あの足運びは日本の武道の動きですね、確かに。
そして拳を握りなおす描写は無手で闘い慣れた者として当たり前な仕草でしょう。
一度離れた辺りも相手の間合いと自分の間合いが分かっている証しですね。

体術は佐助直伝なのでしょうね、陸奥よりも軽やかな動きを見せますし。
剛よりは柔の技の冴えをアニメでどう見せてくれるのか楽しみです。

修験者の技と妄想するなら東北の方に一度落ち延びて(陸奥は更に北なのかな?)修行を積んでる時に陸奥圓明流の名を聞き及び…
な〜んてのも有りでしょう(^^
Posted by みやびあきら at 2004年05月27日 21:54
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