2005年02月03日

グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜 第12話 最終回「旅で身につけたもの」(今頃上げる)記事修正

 うわぁ〜最終話の記事を上げるの忘れてたぁ〜〜〜!! 上げた気になってたよ。ついでだからちょっと修正しよう。
 現在地上波で楽しんでいる人は読まないようにして下さいね(TOPから消えた頃に通常の記事にします)(しました……)



競裂!

おっぱいリロード VS おっぱいリロード!! 


 公式なんとなく解るグレネーダーに書いてあった通りの内容に驚嘆いたしました! すげぇ〜、取り合えず4回見返しましたが、もっと見てもよいかもです。それほど凄いアクションだった。この琉朱菜刹那の戦いは、アニメは動いてなんぼ。分かってはいても実行できないし、どんどん上手い絵コンテ・作画・動画・演出。もうその他諸々機能しにくくなっている(特に動画を海外に出すようになってからは動画から原画へ移行する。そんな下積みで上手くなる原画スタッフが減っている……と感じている)今のアニメ。特にテレビアニメでこれだけの斬新なものを見せてくれた事に対する驚きと感謝。そう「ありがとうございました」という言葉を伝えるに何ら躊躇う事の無い歴史に残るものとなったのではないでしょうか?

 そんな大げさなとか言わない。簡単にやっているようにも見えるかもしれないし、凄い部分がさも当たり前のように目の前で繰り広げられて流れていってしまうので。最初見た段階ではどう表現してよいか分からない‘驚いた’としか表現できないほど自分は衝撃を受けましたよ。

 って、何書いてるんでしょうね俺は。

 先ずこのアニメが成功した(言っちゃいますから、もう)要因の一つに神志那弘志監督の天道琉朱菜の描き方、その母性にこだわり続けた事が上げられるのでは? 本来のおっぱい強調アニメであれば、もエロアニメとか、お下劣下ネタ作品となった事でしょう。しかしグレネーダーはこれほど入浴シーンがあって、琉朱菜も桃華さんも抜群のプロポーションでフェロモン発しまくってエロエロなってもおかしくないのに。エロく無かった!!驚くほどに普通におっぱいがあったのです。まさに聖母の様なこちらの邪な気持ちを祓ってくれるおっぱいでございました。

 エロに逃げなかった。全く新しいおっぱい表現の在り方を開拓した監督を始めとするスタッフに脱帽です。そうおっぱいにはもっと色々な可能性があったのですよ!!

 そして追加のオーディションで選ばれた言う、高橋美佳子さん。見事なまでに性的フェロモンを発しない演技に感動した!(ほ、褒めてますから)琉朱菜はもう高橋さん以外考えられないですよね。申し訳無い事に、ずっと高橋美佳子さんのイメージとして所謂フェロモンが足りない声優さんだと思い込んでいました。スパロボのクスハ・ミズハが戦闘アニメーションのカットインで胸が揺れても、確かに良いんだけど別のキャラに気が行っちゃうし…… 思い返せばエクセルガールズのインショップイベントで(確か新星堂)見かけたことがありましたが、まさかここまで来られようとは、思いもしませんでした。いや、本当に申し訳ない。

 ここまで胸の大きなキャラでしかもテレビアニメの主人公兼ヒロインは初めてでありながら、見事に演じておられました。何と言うか、色気があればいいってもんじゃんないよ、と。こんな才能もあるんだよと、痛感いたしました。もう完敗です。

 そしてスタジオ・ライブの底力。やはり作画は重要です、アニメが動くって本当は当たり前の事なのに感動した。心から感動した。もう感服仕りました。

 あ、影の火付け役、原作の担当さんかな? おっぱい!!
 など言うルビを振って、名キャッチコピーを作る切っ掛けになった担当さん? GJ!!

 本当に言いたいことは沢山あるけど、とにかく見て欲しい。そして続編を切に願うのでございました。ラジオは再開するそうですから、色々と今後に期待してますよ♪

 やっぱり最後は


爆裂 おっぱいリロード!!


グレネーダー公式  グレネーダーWOWOW  #グレネーダー_12

 あ、やっちゃんとか天子さまとか全然書いて無いじゃん!! で最後の最後はやっぱり。


   _  ∩
 ( ゚∀゚)彡 おっぱいおっぱい
  ⊂彡
posted by みやびあきら at 21:31| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> エロに逃げなかった。全く新しいおっぱい表現の在り方を開拓した監督を始めとするスタッフに脱帽です。そうおっぱいにはもっと色々な可能性があったのですよ!!
私も放送予定と内容を見て、WOWOW深夜ノンスクで誰も見て無いからってエロエロおっぱいですか〜?と邪心いっぱいで見始めましたが、途中から良く動いて格好良いガンアクションと「琉朱菜は笑顔で世界が救えるか?」の方にどんどん引き寄せられていきました。

もうそうなるとおっぱいはエロくなかったですね〜確かに(#^.^#)

そう!おっぱいには無限の可能性がある!(^_^);;

> そしてスタジオ・ライブの底力。やはり作画は重要です、アニメが動くって本当は当たり前の事なのに感動した。心から感動した。もう感服仕りました。
ワタルやサイバーフォーミュラ以来(私は)のライブでしたが、やっぱり凄い集団ですね「(≧ロ≦)

そういえば最近気にいってた「成恵の世界」もライブだったかも、数は少ないけど良い仕事してます( ̄ー ̄)v ブイ!
Posted by くさなぎ at 2005年02月03日 22:52
>そう!おっぱいには無限の可能性がある!(^_^);;
う〜ん、至言。
本当に良いおっぱいです(どんな意見だ!)

>数は少ないけど良い仕事してます
自分のところでアニメを作るより、所属スタッフが別のところで活躍していることが多いですからねぇ。
所属者や関係者が集まると、地上波OPのようなことになるのでしょうね。
Posted by みやびあきら at 2005年02月04日 20:56
 はい、グレネーダー全十二話視聴いたしました
です。
 アクション、人間ドラマ、色気でもエロくない
OK
 傑作でした。見て良かったです。
おっぱいリロード対決グッジョブ!!
星百個です。
 強さとは何か?世を治める方法とは?
みんなが幸せになれるのか?自分の信念に生きるのか

 いろいろな主義・テーマがありました。
Posted by 犬塚志乃 at 2005年09月19日 21:14
アニメ化をする際に、原作と変えてきて成功した最近では稀な例だと思います。
Posted by みやびあきら at 2005年09月21日 19:00
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