2004年06月03日

鉄人28号 第9話「宇宙ロケット殺人事件」

今までのような迷いが消えた正太郎は良いです。
少年探偵ものとしての鉄人が見たかった私にとって、ここまで我慢した甲斐があった思える話でした。

でも正太郎が真っ直ぐになった分。大人。特に科学者の皆様の危ない度は高まる一方です。
み〜んなマッドな方ばかりです、敷島博士を含めて(^^;

あの砲弾?を改造して月ロケットへとしてしまう。しかも知らない間に進めてしまう敷島博士は知らせなくてすまないと言いつつも、自分の欲望を優先させるタイプでFA?

月面開発用ロボのギルバートの遠隔操作システムはどの程度の能力かは分りませんが。
そのシステムは明らかに鉄人以上です。ドラグネット博士が自慢するのも分ります。

助手のジョンソンくんは良い人のようですが秘密がありそうです。それは、双子の弟?(でしたっけ)を含めてキーパーソンです。
あの時彼を先に行かせて良かったのかも疑問点です。

ドラグネット博士が惨殺されますが、冒頭墓場から甦った謎の男?次回予告の人物の謎が明かされる事を待ちつつ。
高見沢さん楽しそうねぇ〜、ほんと(^^

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posted by みやびあきら at 16:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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