2006年06月08日

「ポアンカレ予想」自分の中での曖昧なりな理解、解釈。

「ポアンカレ予想」がついに証明された可能性に関してのニュースを目にしましたが、個人的には以前にロシアの学者が証明できたかもよ? の証明がなされたのかと思ったんですが別口のようで。

文系人間にとって数式などは門外漢どころではないのですが。
例えば、以下のリンク先。

ポアンカレ予想 - Wikipedia
ついに証明された? ポアンカレ予想:日経サイエンス
はてな - ポアンカレ予想とは

ええこんな難しい問題については読んでもさっぱりな可能性が高いと思いますが、私の理解している範囲で出来る限り分りやすく説明してみると。

リージェント・ファーイースト ミニソフトバルーン サックス 39281   低反発快適円座クッション
3次元物体である上の物体。球体と中心に穴が開いているドーナツ状物体は実は同じですよって事を証明(説明)できることを予想したのが「ポアンカレ予想」です(と、理解しています)

今回証明されたとされるのは「3次元ポアンカレ予想」であり、2次元、4次元、5次元は既に既知のものであったり、証明されています。

見ての通り、真ん中に穴が開いているのに同相(同じ)であることをきっちりと説明できるって事は、我々が住む3次元世界を理解する上でも重要な事になります。
だってこの世界が3次元空間なんですから、それらが穴が開いていようが球体として同じだと証明できれば!?

私の理解としてはそんなところです。
量子力学の世界。特にヒモ理論から考えてみてもドーナツ体は面白いんですけどね。

低反発快適円座クッション    クロワッサン ホーローzakka マグカップ CRZ-MG
このドーナツ状クッションとマグカップは同じものです。同じヒモです。

これは閉じた紐ですけど、どうして同じかはマグカップの持ち手の部分を見ると分るんですけど。形を変えているだけで元は同じことからでございます。

いやぁ、世界中で理解できる人や証明できる人がほんの一握りしかいないことを理解するのって、曖昧なりにこんな風に置き換えてみないと難しいものです。数学者達はそれを美しい公式で説明しようってんだから凄すぎ。尚、間違った理解かも知れないので盲信しないようにご注意くださいませ。それからnは○次元の数字が入るのでございますよ。これなら3nですね。

ちなみに画像はAmazonアソシエイトリンクになっています。
posted by みやびあきら at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・ニュース・ネット・PC他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック