2004年06月05日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第9話「その男、梟雄」

お、なんだかんだでの小用シーンを描きましたか。でも、原作ほどいやらしくはないなセリフも含めて。

重要なシーンなので良かったよ、見られて。

柳生十兵衛登場!
多分第一部の柳生江戸屋敷の庭にいたのが子供時代の姿だったんだろうけど。
やっと、登場しましたねぇ〜。小物の出演率が高い修羅の刻で大物は貴重ですよ。

圓を連れ去った者の黒幕の正体は次回ですけど、原作既読者としては天斗がどう描かれるのかが気になります。
普通なんですけど、楽しんでます。

でもキャストの使いまわしや、第一部の方が演技的にも良い方が多かったので層が薄いですね。そこは残念。

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻
posted by みやびあきら at 18:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レイの物、画面には登場しませんでしたね。
やはり、下着と言う事で規制の対象なんですかね。(男性の場合はOKというのも、一種の男女差別なのでは・・・)
Posted by 流転 at 2004年06月06日 11:21
テレ東は極端なんですが、あれをどこまで描くかというのは難しい問題ですね。

私個人としては規制する事によるメリットよりもデメリットの方が大きいように思えます…
等と圓の例の物で真剣に悩んでみました。

恥じらいを感じる。女の子である事を認識させるシーンと言う意味ではアニメもやり遂げてくれたとは思いますが。
何かあると私も含めて「規制か!?」と考えてしまうようになったのは悲しい事ですよね。

…でもまた色々と規制されそうな気がします。
Posted by みやびあきら at 2004年06月06日 13:06
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