2004年06月07日

ぽぽたん 第8話「くりすます」(キッズステーション版)

これだけ独立させてみても問題ない話でした。
でも前回の話がなんだったのか!?と思わせるほどに何も無かったかのような展開は…

7話を見てしまったものとしては、この前後の繋がりの無さはどう考えれば良いのでしょうか?
単品としてみれば割と良い話しですが裏に何か秘密が隠されている続き物として見た場合は、ここでこの話を持ってこられても何で?そんなに彼女達は毎回割り切って時間の旅を続けているのか!?
等とちょっと不快です。 ま、俺が気にし過ぎなだけね。きっと。

神社の境内に現れた館と4人と1匹。
一度に約5年跳ぶそうですから、1話から35年。その大分前から旅を続けているようですから一体どれほどの時を彼女達は旅してきたのでしょうか?

そして、今回も語られなかった。ぽぽたんの秘密。最終回まで待ちますが全く予想も想像も出来ないです。
そして何故クリスマスグッズを売っているのか? 不思議が多すぎますね。

本編はののちゃんが可愛かったです。箒は随分と太い柄が付いてましたが(^^;
巫女さんは好きなのでOKです。おじいちゃんも典型的な堅物ですが、ののちゃんの事をちゃんと思ってくれているので最後は大団円で終わり。

でも直接別れを告げないなりに手紙は残してきたんですよね?プレゼントと共に…

…大好きな絵本のことを語るののちゃん。ののちゃんが憧れる家族と過ごすクリスマス
ああ心温まる話なのに先週のショックが尾を引いて、冒頭は大きく溜め息をつきながら見てしまいました。

良い話しなのに不幸な順番でした。

TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
posted by みやびあきら at 14:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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