2006年07月05日

ガラスの艦隊 第14話「夜明のごとく…」

ナニはしてないけど、ナニをしたように見せかけて自分を騙した女に復讐したんじゃないかと。

多分ヴェッティさまはようやく手に入れた最高の男だと信じて疑わなかったミシェル(ミシェル=アシール=ヴォルバン=ド=カベル)が女だった?偽者だった事にショックを受けて、一晩中椅子に座って黄昏ていたんだと……

ラルフが覗いていただろうから、真相はラルフの怒り具合で判断してみようかと思ったけど、一筋縄ではいかないこのガラスの艦隊の場合は…… だってヴェッティ様ったら、あの時のミシェルと今のミシェルが違う人間だってことに今の今まで気が付かなかった。または最悪、男だと思っていたのに女だったのか!! とかもありえるし……

重要なのは冒頭のミシェルの回想台詞でこの宇宙がやはり普通ではない宇宙であり、黒十字の向こうこそが本来の宇宙なのかもしれない…… いやはや狂っている宇宙と登場人物なのはわかってはいましたが、なんともかんとも見ている側も狂ってしまう恐ろしいアニメです(褒めてます)

クレオのことも書いておきましょうか。
まぁあの爆発と加速度程度でどこまで飛ばされたのか知りませんが、我々の宇宙の物理法則とか関係のない宇宙なので、探知もされずに流されましたよ囚人惑星? 少なくとも刑務所、牢獄の地まで飛ばされました。

そして今回のテーマは私の大嫌いな陵辱だったもようで……
クレオが変態女医に解剖されかかったり(その即死してもおかしくない傷から超回復した謎がその全身にある手術後にあるのかどうかはまだ不明。それから少年時代を見るに、今のクレオになる過程にとんでもない事があったことは伝わってきた)

どうみてみアイメルが貞操の危機に陥ったり(正直、俺の中でのとんでもないトラウマになっている「今、そこにいる僕」の集団レイプを思い返してしまい夜中に凹んだ)まぁガラ艦だし、なんとかなるとは思ったけど、ああいった女の子をああいったところに放り込むのは…… あかん、これ以上は思い返したくない……

あれだ、意図的に後味を悪くしてるんだと思うけど人によっては耐え難いものがあると思うよ。

自殺を図ろうとするミシェルが予告で映っていた為に、もしも彼女が処女であるのならばそういった痕跡があって…… と普通はなるとこでしょうが、この宇宙はどこか狂っているのと、一般常識とかないし。単に裸でヴェッティのベッドに居ただけでも、脱がされた、見られた、触られたとかでも自殺しかねないのが、今のミシェルだと思います。どんな卑怯な手を使ってでも相手を屈服させる、従えさせる人間だってのは分っていたと思うんですが……

興味のない存在などは捨て去るけど、ちょっとイジワルもしているところがなんとも人間臭い。きっとレイチェルあたりがフォロー入れると思うし、回想シーンで死なないのは分っているので予告での映像が未遂に終わるのは分りきっているので気にしない方向で。

どちらかというと、想いが叶わないとしか思えないノヴィとその貞操を気にした方が良いと思うし。摑まっていたら暗号解読の罪などで酷い目にあってるだろうしさ。

ガラスの艦隊公式ホームページ
「ガラスの艦隊」オフィシャルブログ
ガラスの艦隊(テレビ朝日) #ガラスの艦隊_14

posted by みやびあきら at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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