2006年07月15日

時間が無い人のアニメ感想。

ウィッチブレイド 第14話「家」
面白いよね、ほんと。
時間作って個別に感想を書きたいが、とりあえずざっと書いちゃう。

新しいOPテーマソングがこれまた最低最悪。せっかくの作品の魅力を台無しにしているヘボタイアップってとこか。
まぁこんなのアニメ制作スタッフも使いたくなかったろうが、所謂大人の事情ってだとしても、作品への愛情を否定するかのようなことはしてくれるな。担当者は責任を取らないんだろうなぁ、勿体無いじゃなくて悲しい、悔しい。帰ってきてXTC! サイキックラバー!!

本編は母と娘の関係についてかなりぐっとくる展開。ついに蘇峰玲奈も母の愛、感情が芽生え始めたのに…… クローンブレイドの崩壊の時は近い。彼女も死にたくないと思うときがくるのだろうか?
何だか最後の最後で鷹山澪士に梨穂子が二人の間に生まれた娘であることを伝え、託し。託すというのは雅音に対してもですが……

梨穂子が見た目は年齢通りだがその精神、知能は遥かに上を行っているのに対して、まりあは精神的に未熟。ファーザーに対しておじいちゃんだったことから、ネオジーン第2世代だったのは予想できたが、そうか玲奈の遺伝子を…… あれ父親に関してはやっぱり同一ってことで近親でブリード??

面白いのでこのままであればDVD全巻購入コースです。ウィッチブレイド Vol.1ウィッチブレイド Vol.1ウィッチブレイド Vol.1あまなつAdhover ウィッチブレイド Vol.1 画像「大」画像「大」画像「大」あまなつAdhover 画像「大」  ウィッチブレイド Vol.2ウィッチブレイド Vol.2ウィッチブレイド Vol.2あまなつAdhover ウィッチブレイド Vol.2

ゼロの使い魔 第2話「平民の使い魔」
もしかしらパンツアニメ? 何というかルイズの下着への愛というか、その描写に極めて極まった強気意思を感じる(苦笑)
展開が早いので割とご都合な感じでお話しが進んでしまいましたが、OPの映像にあるようにサイトは剣を手にすることでその秘められた力が開放? まだ完全には使えていないのだろうが、回復もしてしまうとは何と便利な!!

才人に凹まされた二股ダメきゃらになってます、ギーシュが何か味わいあるなぁ。でもメイド属性が擦り切れた俺にはシエスタの魅力は伝わってこないので、どちらかというと怒っているモンモランシーの方が可愛いぞ、っと。

でもやっぱりルイズだなぁ、このアニメでは(と、言いつつミス・ロングビルが隠し本命)

貧乏姉妹物語 第3話「にんじんと嘘と越後屋姉妹の日」
第2話は麦人さんの味もあって、第1話よりも評価が上がったが(でも大魔王はねぇ〜よぉ〜〜)果たしてこの第3話は??
ああ、どっちの姉妹も妹が微妙なというか、中の人のイメージに引っ張られている俺が居る。あかんよなぁ、そう言うのはと頭では理解してもどうにもどこか純粋さを感じられきれないっちゅうか、ちょっと狙い過ぎている感じがする。

新たに登場した越後屋金子・銀子姉妹に関しては姉が進藤尚美さんなんで、それだけで今回は善しとしたいが、やっぱり微妙だったか。エンディングのキャストの表示の仕方を見てちょっと思うところがあったよ。大人の事情だ、大人の(「大人の事情」を便利にテキトウに使う週間らしい、俺)

無敵看板娘 第2話「挑戦者・西山勘九郎」「我が戦いに終点なし」
第1話を途中まで見て、ちょっと集中力が欠けてしまったので一旦止め。その後改めて見直して、意外と面白い? 神無月めぐみ(CV:小清水亜美)と母ちゃん、鬼丸真紀子(CV:定岡小百合)が気に入ったんで、視聴継続決定。

そんな時に妹が「無敵看板娘の1話録画してある? 見たいんだけど」と珍しく自ら見てみたいと言ったので、一緒に見た。すると妹には大変好評でございまして。で、こっちも質問を受けながらいや、あれはああだ、あの声優さんはどうだと話しながら楽しく見ていたら、あら不思議。明らかに今見ている方が数倍楽しいぞ、っと。

ああ気の持ちよう、ありようでも評価はこうまで変わるのものなのだと。
第2話も西山勘九郎役の檜山修之さんが、大変にお馬鹿に演じておられて楽しかったです。腕折れてるよ!! とか、それは守備妨害でアウト!! ってのとかは無しで。

ところで定岡小百合さんってアニメよりも外画でよく聞く方なので、あまり耳馴染みの無い方多いやも知れません。肝っ玉母ちゃんから、妖艶な悪女まで幅広く演じ分けられる方ですので、俺の中でのイメージは情の深い、愛のためには手も汚すおそろしい女性役のイメージが実は強かったりして。カサンドラとかでも兼ね役で何役か演じられてましたが、ああアレは怖かったっすよ。

テレコムが本気らしいのはエンディングアニメーションが大塚康生さんだって事にも現れており、キャラの動きもハイテンションなギャグとしてかなり珍妙(褒め言葉)で繰り返し見ると癖になります。

……1時間かけたやつをまたロストした…… アホだ俺は。

posted by みやびあきら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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貧乏姉妹物語 「にんじんと嘘と越後屋姉妹の日」
Excerpt: 思わず大空寺を召還しそうになりました。許さん!越後屋め。
Weblog: ゼロから
Tracked: 2006-07-16 20:01