2005年02月23日

スクールランブル School Rumble 第21話「逆襲の花井! 閃光のかれん! 再会、お姉さん」

 第21話「逆襲の花井! 閃光のかれん! 再会、お姉さん」 スクールランブル_21.mp3←自動読み上げ音声。

 やっぱり面白いですねぇ『スクールランブル』は。これだけ数多くのキャラクターが出てきていると言うのに、それぞれに強烈な個性と魅力があって生き生きと動き回って楽しませてくれます。

 今週は前回播磨八雲との関係を激しく勘違いした花井春樹の修行ネタからでしたが、あの修行ってジャッキー・チェンの何の映画でしたっけ?「酔拳」だった気がしましたが、どうだったかな? 見ていたおじいちゃんは、認知症が少し入っちゃってるかも知れないただの通りすがりのようでしたが、予告を見ると侮れません…… よね。かなり的確な事を発言していましたが、占いなんかと同じ言い分でもあったかもしれません、どうとでも取れるやつ(^^;)

 そうそうサブタイトルがガンダムネタだったので、本編にもあるかと思いましたがサブタイだけだったみたいです。それとも俺が気づかなかっただけか!?

 周防美琴ちゃんは私かなり好きなんですけど、今回も花井を心配して探しに来た美琴ちゃん萌えでございます。後で殴ってたみたいですが、提供の紹介画の脇で説明するセンスは私は好きです。毎回ここの使い方が上手いスタッフのセンスに関心関心。CM明け、殴られた意味を理解していない花井に上手く繋ぎつつ、街を歩く二人の女子高生の会話へ。声はぱっと聞きで小林ゆうさんと大原さやかさんに聞こえた(この時点でララとお姉さんの登場が予想できてしまった)なのでサブタイの「再会、お姉さん」の部分に反応する。

 ええ、女の子達が話していたのは播磨拳児のことではなく、ハリー・マッケンジーのことだったのね。おお、檜山さんですよ声が。ツボりましたねぇ、後姿で分かったというよりもバイクが違ったので他人なのは分かりましたが、あの学校はどんな学校やねん!! また変な生徒が増えました。しかし着物姿で待ち合わせですか、八雲ちゃん。播磨も相変わらず事態をこじらせる発言で、何だか花井・播磨・ハリーの3人でまさにスクールランブルとはこのことかと!

 初登場キャラなのにもうキャラが立ってますよ。世の中には何話掛けても立たないキャラが居ると言うのに、凄いなぁ。

 ララ・ゴンザレス一条かれん。そしてお友達二人。う、う、何でこんなに可愛い娘が揃う、そろっとんのじゃー!!(落ち着け、俺)仲良くランチ、お弁当タイムです。巨乳好きな今鳥恭介が、ララの胸に激しく反応してますが、この一連の流れで凄かったのは、ララのプロレスに付き物?のフォークによる額への反則凶器攻撃を箸で防いだ一条さん…… ではなく。一条さんが今鳥を好きだという事に、直ぐに気づいたララですよね。何と察しの良い娘さんじゃ! 父親の女性関係のだらしなさがあっての事かも知れませんが、鋭いなぁー。

 あ、今鳥の額から出血していたのはテレビ東京でよくやったと褒めたいですね。一応かれんに感謝しつつ倒れた今鳥ですが、その感謝したことには驚きつつも素直に感心しました。が、日頃の行いが悪いので同情はせぬよ。実際に直ぐに美琴ちゃんのところにちょっかいを掛けに行ってるしな。

 うーむテンポ良くサブキャラがメインキャラに関わっていきますよ。上手いぜ、本当に上手いぜ。まさかここから体育祭で2Cと2Dの対決に持っていくとは。でも、ララ天満ちゃんにアイアンクローを食らわすのは流石に。けど、堪えてなかったみたいなのでそんなに強くは握っていなかったのか? あ、天満ちゃんが意外と不死身なのか(笑)おっと、今鳥があの状況でも直接バストサイズを確認しているのは、お約束とは言え変態外道を突き進んでいるよね。エロ心は痛みを克服できるんだ、しみじみ。

 新しい保険の先生、養護教諭はお姉さん、姉ヶ崎 妙でございました。それにしてもこの見目麗しい姿と声。とにかくハリオに惚れてしまった部分はともかくとして、これほどの女性を捨てた男がいる事が信じられない。けど、個人的に贅沢なフリ方をした人間も知っていたりするので人それぞれなんだろうけどね。くぅー! 自分はお姉さんキャラ属性も持っているので、いよいよ隙の無い見事な布陣になってしまってやいませんか、スクランは!?

 手作りクッキーかぁー。先生の回想シーンはそのまま写真を撮ってアルバムに入れたいような甘酸っぱい思い出でしたね。ちゃんと個別で声優さん呼んでるし! ゆりっぺには吃驚さ!(一条さんと昼食を取っていた一人もそうだっかな声?)で、そのクッキーを奪われ、喰われてしまったのであればリベンジだよな!! 確かに考え方が甘かった、大切なものに対してその大切さに気づかず管理がルーズであったのは失態だよ。だが、許せないよな。俺なら許さないね、絶対に。

 こうして次回へ無茶苦茶伏線と因縁を張りつつ、盛り上がる演出と構成に拍手を!! 待て、次回!!

TV東京・Anime X-press スクールランブル
スクールランブル #スクールランブル_21

 P.S.ゆりっぺと言えば講談社的にも「釣りキチ三平」からでしょうか?
posted by みやびあきら at 05:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック