2004年06月14日

花右京メイド隊 La Verite 第11話「強行突破」

もうね剣コノヱ隊長と早苗八島の格好良いことのこの上なさは素晴らしい

12話で終わりなんて来週で終わりなんて見足りないですよ!
m.o.eの真似をして下さいと言いませんが、是非二人が主人公の話しを作って下さいませ。
買います、買いますと。買わねば死ぬるよ!

太郎側はそれぞれが使命ではなく、自分自身の心の奥底から沸き起こる想いで行動し死中に生を…
いえ、ただ太郎とマリエルの為に戦っておりますよ。

勿論八島は隊長が一番ではありますが。一番であるからこそ太郎の為に命を掛けた隊長の願いを叶えようと戦います。

うわぁ、言葉が見つかりませんが。良かった、素晴らしかった。お願い見て欲しい

イクヨとリュウカもね、このコンビも最高ですよ!
ギャグなんだけど、その想いは純粋な二人(慈悲王な名に恥じない。まさに慈愛溢るるリュウカに乾杯♪)

グレースとシンシアは二人で一人。太郎寄りマリエル寄りの違いはあれど出来ることは全てやってのけます。

紫皇院姉さまですが、強い、強い。人で在る事を止めたかのような戦闘マシーンっぷりです。
(あれか剣聖に挑む天位騎士みたいなものか? 違います)

やっぱり一番の見せ場は太郎がマリエルを助け出そうとするシーンやマリエルが太郎に答えて自分自身の意思で調整槽を壊し出てくるシーンよりも(これはこれで良いのですよ)
紫皇院コノヱ・八島死合いですよ。

アニメ化した意味があったと思いますよ本当に(原作は読んだ事が無いけど ^^;)
懐刀というより、守り刀だったよあれは。
太郎と結ばれる事を叶える事は無いコノヱさん。自分が太郎さまの懐刀守り刀として生きて行くことを選択したコノヱさんの命そのもの攻撃だったよ。

最後はリュウカが呼んだ慈悲王家の飛空艇?が救助に来てなんとかメイド達が待つ屋敷へ戻りましたが。

残念ながらまだまだ力及ばす。
花右京北斎に掌の上で踊らされたに過ぎないのは悔しいよな。
でも紫皇院の行動に若干のタイムラグがあったのは北斎へ伺いを立てていたからだろうし。少なくとも紫皇院の予想を超える展開だったのは確かであろう。
でも北斎のじじいは折り込み済みか… いつか奴を倒さねば真の平和は訪れない訳だ。

厳しい所もあったが、そんな事は些細なことと感じさせる出来でした(そりゃ突っ込もうと思えば突っ込めるよ。でもそんなことはよいのですよ!)
うわ、次回本当の笑顔マリエルEND?

「花右京メイド隊 La Verite」公式ホームページ
posted by みやびあきら at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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