2005年02月23日

Xenosaga THE ANIMATION 第7話「エンセフェロン」

 Xenosaga THE ANIMATION 第7話「エンセフェロン」 ゼノサーガ_07.mp3音声記事

 冒頭の巨大ヒーローロボットな映像に、俺は今、何のアニメを見ているのか正直少し頭が痛くなった。原画スタッフに山根まさひろさんの名前があったので、この辺りに参加していたと理解しましたが合ってますかね? しかしこの程度の頭痛は大した事無いです。本当に頭が痛い原因は、もっと別の点にあるんですよね。

 作画が前にもまして酷い事になってます。俺が子供の頃に見た東映アニメーションの作画クオリティは遠くになりけりです。元のデザインが魅力溢れる美しさの分、際立って酷く見える。なのに、なのに、お話自体は楽しんでいますよ、俺(爆)

 ラピス大尉はダブルスパイでございましたか。ユーティック(U-TIC)機関の息が掛かった星団連邦の艦隊に包囲されて拘束されてしまったシオン達も、ラピス大尉を取り合えず殴り倒し鍵を奪った事にして脱出です。よくよく考えてみればガイナン・クーカイを殴り倒して逃げた事にもしてあるんですが、どう状況を説明するのかな? 立場上残る人間が必要なのは分りますので、止めたのに暴走・反乱分子が…… みたいに説明するのかな?? 実際は人質にして逃げるのが常套手段なのでしょうが、ラピス大尉は情報部みたいなので、星団連邦の方で居場所が分るような識別装置が埋め込まれているとかある…… かも知れない事にしておこう(^^;)

 アレン君が飲み明かした事が無駄にならないのは素晴らしいです。いや、本気でそう思ってます。ご都合主義だろうとなんだろうと、アレンくんのしみったれたへっぽこキャラを見ていると生暖かく見守りたくなりますよ。平田さんもエエ仕事してはります。

 いざ、エンセフェロン。それいけコスモス(KOS-MOS)の元へダイブしてGO! です。エンセフェロン内での戦闘は、何でもありなので格好良く見せることも出来たはずなのに作画崩壊中。泣きたくなるようなヘボイアクションです。それにモモ(M.O.M.O.)はともかくシオンはやり過ぎでしたよね。せめてあの水着が神作画であれば、何を置いても褒め讃えられたのでしょうけど。

 ……ふぅ、 溜め息が出るような部分も多いのですが。そうであってもこの作品から発せられる何かに捕らわれてしまっています。とにかく見たい、続きが見たい。秘密が知りたくて堪りません!!

Xenosaga TOEI ANIMATION xenosaga Xenosaga THE ANIMATION(ナムコ) #ゼノサーガ_07
 P.S. でもやっぱりあの画面の汚さはどうにかして欲しいですもうやだ〜(悲しい顔)
posted by みやびあきら at 20:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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