2005年02月25日

今夜の『舞-HiME』は雪の為に……

 東京地方は雪が豪雪地帯に比べれば可愛いものですが、23区内としては降った方ですね。明日は雪掻きをしないといけないみやびです。しかし問題はそこではなくて…… おい、J-COM東京!! 何この程度の雪で受信障害起こしてるんじゃ!!

 信じれら無いことに『舞-HiME』を直撃でございます。無茶苦茶電波状態が悪くて隣のテレ朝が混信してまんがな!! もうアホかとバカかと。何でやねん、何ででしょうね? 折角の藤乃静留会長の晴れ姿を汚しやがって……

 家は近隣に高層マンションが多い為に受信障害地域なのでケーブルを引くしかないのですが、ちゃんと契約して金払ってるのにこれかよと。アンテナに雪がこの程度積もったくらいで他のチャンネルも含めて電波障害かよ、と。

 確か地上波デジタルをアナログにして再配信してるんだっけか、今は!? それにしても軟弱なシステムやなぁー、泣けてくるぜ。悔しいので、DVDが出たら買うかレンタルするしかない…… でも悔しいな。

 深夜に愚痴をこぼしつつ、SONYのネットウォークマンのHD-2がバージョンアップして戻ってきましたので弄っております。………SonicStageは本当に使えないね、これほどダメソフトでございましたか。ATRAC3plusの256Kbpsでエンコしましたが、SonicStageで再生するとノイズは乗るし音が悪いよこれ!! 今後はCDexで320KbpsのMP3として、SSは転送ソフトとして使います。なお、ハードの方はかなり良いです。なので一応ATRAC3plusのファイルとMP3の数種類レートで聞き比べてはいますが、まだまだ比較中でございます。

 それにしてもネイティブな京都弁好き、ぶぶ漬けスキーとしては、進藤尚美さんご活躍の回で不覚を取るとは思いもしませんでした。ぐっすんおよよ。
posted by みやびあきら at 03:51| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 藤乃静留様、最大の見せ場、活躍の回だけに惜しいことを!。自分も静留さんファン(1位静留、2位千絵でプッシュ状態)なので、興奮してしまいました。後は、千絵のハードボイルドっぽい活躍なんかが今後あると、最高の展開なのですが。

 特に今回、みやびあきら様の予想通り、炎凪がクサナギの剣のナギだと、主君「黒曜の君」に剣を手渡しシーンで判明。という事は、一方の十拳剣は、ずばり巨大な剣で(先代の水晶のHiMEだった真白ももってましたが、)命の「ミロク」でしょうかね。
 今後「神話ベース」で事態を進めようとすると、「イザナキは十拳剣でカグツチを切り殺す」ので、「黒曜の君=黎人の命令で、今の水晶のHiME=命が、生き残った最強のHiMEのチャイルド=カグツチを倒し、それでHiMEの儀式上の使命が終了。役目を終えた水晶のHiMEは、黒曜の君に命を捧げるのか奪われて、全てのHiMEを生贄に差し出して儀式が完成する」と思えて来ました。
 これを逆転するわけで、命と黒曜の君は刺し違えるのかも知れませんね、と予想。

 いわゆるリセットオチ以外に、最終的にHiME側が勝ちましたが、それゆえ大災害が地球を襲い人類文明は崩壊。それでも、しぶとく人類は全滅せず、生き残った人々が未来に希望をつなぐ式のエンディングもありえそうな感じです。
Posted by 読一 at 2005年02月26日 16:44
本当にあの会長の晴れ姿を混信状態の映像で見せられるとは思いもしませんでした。
一応は見返してから考察をしようとは思うのですが、きっついなぁ汚いのを見るの。

何と言うか、見落としている部分がありそうなので静留側からの考察や、神話ではない日本史からも漁っているところでございます。

しかし神事の真相は出来レースであり、常に黒曜の君が力を入れる、勝つように仕組まれていたようなのですが。
最初の最初からそうであったのか? も考えないといけませんね。
こいつは、まさに難敵現る!! (^^;)
Posted by みやびあきら at 2005年02月27日 05:09
どうもです、私のところもJ-COMなんですが問題無く発信してくれましたが、ケーブルの利点に疑問を感じますね(台風の時とかもそうだったし...)
お詫びに何処かの空きチャンネルで再発信するぐらいしないと、2011年前までには痛い思いをしますよ〜

さてさて、藤乃静留会長の晴れ姿、う〜ん艶やかでしたね〜黎人の「鬼になっても許されるのかもしれない…」からの静留会長の映し方は
なつきへの想いがひしひしと伝わってくるという感じで良かったです。
また、シアーズ財団にとっての「最大の恐怖」も復活する事によってどうなるのか?楽しみですね(話数が少なくて復讐劇は入りきらないかな?)

そして、高みの見物な「黒曜の君」黎人とその僕、「1番地」率いる炎凪(ただ炎凪に関しては、もう一つ顔があるのか?)
とりあえず「過去」やった様に命を使ってHiME同士を戦わせ美味しい所を頂く「1番地」側のシナリオは見えました

こうなると「1番地」の姫星の蝕で世界が厄災にさらされると言うのは疑問ですね
私は神話には疎いんですが日本神話には世界創生は1回きりで個々の厄災はあっても神々の終末的な書かれ方は無かったと思うのですがどうなんでしょうか?

みやびあきら様の「最初の最初からそうであったのか?」を言葉を借りて考えると途中まで正常に行われていた神事が
途中から意図的に仕組まれた為に神事が歪められ、その現象が世界に厄災と言う形で現れたと考えても良いのかも知れませんね
(「黒曜の君」の力欲しさが加速して地下に祭壇を造り生贄まで差し出す事で歪んだ?)
特に題名「舞-HiME」のHiME(高次物質化能力)が「想い」で左右されるのなら…

そして「黒曜の君」が考えているシステムはこの時点で作動しない確立が高い訳で
(なつきと静留会長、舞衣と詩帆と楯の関係でだダブルなら9本しかそろわない)だとしたらどうなるのか?
後は正常な神事が在るのならどのような物なのか人柱が無い状態でも行えるのなら、消えた二人の復活も考えたりも出来るのですがどうなんでしょう?

個人的最後としては、今行われている神事が舞衣、命、なつき、静留会長、雪之、深優(碧さんが復活させる時に無事なら入っているのかな)
に引っくり返されるところを見てみたいのですが…という感じです。
Posted by norun at 2005年02月27日 19:26
norunさんのところのJ-COMは無事だったのですね。J-COM東京は酷かったですよ〜〜(泣)

>神々の終末的な書かれ方は無かったと思うのですがどうなんでしょうか?
確かに終末思想的なものは無いですが、あえて言えば天照大神が隠れた時…… かな? 世界の行く末が闇に閉ざされる可能性があったとしたら。

基本的には日本では仏教の‘末法’仏が入滅してから色々と時間の経過をもって丁度日本では鎌倉時代頃に末法の世になったとして色々な新しい仏教が興隆する事となるのですが。

清姫伝説の法華経の教え、功徳を説く辺りの事情や。
釈尊、鳩摩羅什、天台大師、聖徳太子、みたいな流れも考えてみました(清姫伝説から法華経に走って舞-HiME紐解こうなど無茶が過ぎます)

一応、法華経の方便品、提婆達多品、如来寿量品などなどから嘘も方便から始まり、女性の成仏、そしてあれやこれやと考えもしましたが。
何分、大学で講義が面白くて仏教をいくつか取って以来なので曖昧もいいところですね。

長くなりそうなので、また別記事で続きを書かせていただこうと思います。

最後にコメントを頂き有難うございました。
こうやって皆さんと一緒に考察するのは楽しいものですね〜。
Posted by みやびあきら at 2005年02月28日 04:00
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