2006年07月26日

ガラスの艦隊 第17話「飛翔のごとく…」

やはりこの宇宙には大気があって、重力もあちこちにあって、といった超越した宇宙だよねぇ。領土艦やこの宇宙にやってきて抜け出せなくなった人々とかの過去が語られたとは言え、オルレアンのような惑星もある? う〜むキャプテンフューチャーの幻の東映まんがまつりの映画版のように宝石の中の宇宙とかか? フィルムが残ってないないってあの映画は確かそんな宇宙が描かれていたような……

他の作品でも実験炉の中だったり、謎の生物が遊んでいる玉の中だったりはするけど、黒十字を見る度に真剣に考える…… だけ無駄っぽいけど(^^;)

クレオが生きている事を知って俄然やる気満々なヴェッティ様ですが、普段きっと最高の医療スタッフを揃えている筈なんですが、監獄に居たマッドな女医であるミュスカによってソレイユ秘密を始め、発作の間隔や、やばげな状況などなどが解明され始めているところも流石はガラスの艦隊だぜ!

それどころかガラスの戦艦がマジでガラスで出来てたとか!(爆)
全ては王家秘伝の技術。王家秘伝の駆け足だとか、とにかく王家秘伝で全てはイイのだ!

こっそりハイザックとシルアの関係が進展する事を応援はしてますけど、ここの世界の携帯武器、飛び道具はどんな装弾、じゃなくて装矢数を誇っているのか、物理的に不可能な超連射式クロスボウ? だったりなのは相変わらずだけど、爆発物はあるしなぁ、あれの発射装置は弦じゃないとは思うんだがガス? なんだろうね??

ゴルナ法皇の目的のブツがあんなところにあっさりあるっぽいとか、レイチェルが本当に安い女になっちゃって、あれじゃヴェッティさまは振り向いてくれないよ。どっちかと言うと裏切って見せて、徹底的に最強の敵として、ライバルとして戦いを挑み続けない限りは満足してもらえない……

まぁ今はクレオを燃えなんで、他人が入る隙間はこれっぽっちもないけどね。

ガウェイン提督の秘密や、看守長であるシークの秘密。シークが想像以上に武人らしかったりしたところを見ると、かつての部下か、下手をすると息子とか孫とかかも知れないね。あの行動は男を上げたよシークさん。

ギルティの謎もその予言の秘密も分らないけど、目が離せない超展開、超設定アニメではあるので、最後まで見取ってあげないとね。

現在のミシェルの存在価値がB.B.以下な気がするのには危機感を持つべきだけど。

ガラスの艦隊公式ホームページ
「ガラスの艦隊」オフィシャルブログ
ガラスの艦隊(テレビ朝日) #ガラスの艦隊_17

posted by みやびあきら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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