2006年08月02日

コヨーテ ラグタイムショー COYOTE Ragtime Show 第4話「過ぎ去りし日々」第5話「ネバーチェンジ」

第4話「過ぎ去りし日々」
そうですね、アイデアを生かしきれなかった回だったんじゃないでしょうか?
金庫破りなんですが、立体的なパズルのような金庫のアイデアとか、惑星自体が巨大な銀行などなど。そこに潜入して盗み出すってのは悪くなかったと思うのですが、説明不足や描写不足などで今ひとつなことに……

海賊って言ってもコブラも宇宙海賊でしたが海賊ってのはアウトローなイメージであり、海賊行為をどう判断するかにもよりますが海賊らしくない。けど、海賊。ハーロックも宇宙海賊ですが、じゃあ海賊行為が主に描かれたかと言われればそうじゃないですし。ようは宇宙を海として見立てた上での束縛されない「自由」な象徴としての海賊ってとこでしょうか。

でも泥棒だよね、今回のは。
右腕と呼ばれたスワンプが先週とはうって変わって小者な過去を晒したり。本当は凄いはずの警備が結局は惑星内に、銀行内に入ってしまえば大した事が無い、噂が噂を呼んだだけの難攻不落のギガバンクスってだけだった訳ですし。

だから海賊王ブルースが相手を馬鹿にする為にわざわざ面倒もしてみましたって描写があれば……

ミッション:インポッシブル、スパイ大作戦風なBGMからしても意識していたとは思うのですが、格好良さを描ききれなかったのは、ミスが無かった所為があるかもしれません。イーサン・ハントだってミスして床に叩き付けられそうになったり、ルパンだって結構ドジをしています。笑いや危機感も無いままミッションを遂行されてもメリハリ感に乏しく見ている側に感情の変化を生む力が弱まります。

最後も面白かったとは言わせずに、大したことなかったと言わせでもすればそんだけちょろかった、余裕だった印象付けられたやも?

アイデアを形にする上で、予想よりも下になってしまった。ものづくりは難しいって例だったと言う事で、4話は勿体無かったとしておきます。

第5話「ネバーチェンジ」
私が聞くような歌の中の歌詞にもそのような言葉が入ってたよなぁ。最近聞いた中ではなんて曲だっけか?

そんなことはさておき、グレースランドへ早く辿り着く為にワープゲートを使いましょう、そうしましょう。その準備と実行フェイズの途中までのお話し。

先週が盛り下がった分!? 今週は結構楽しめたところもありましたよ。うちの妹さんなんかは先週を見た時点で絶望に近い期待感の喪失に襲われて嘆いておりましたが。今週は評価が上向きになって、こっちも一安心。DVD予約してる身としては買った時に叱責受ける程度が目減りするだけの内容であって欲しいですから(^^;)

アロハシャツのビンテージ物ですが……
って直接は関係ないけど、グレースランドがどうも地球としか思えないので、実は今回のリゾート惑星ツアー関連以外にも何か伏線があるのかも知れませんが…… ってのはまたまた置いといて。ふとコヨーテ号の燃料や推進機関が気になった。ワープゲートにも事故は付き物だし、目的地がずれるって事は…… どうも特性上それはなさそうか。各ゲートの行く先は固定されているみたいだし。

ところで海賊王の秘宝と言うか、お宝。まさか本当に現金だって事はないでしょうし、何か、何か別のものがあると考えているんですけど。一つかも知れないし、二つかも知れない、それ以上にあるかも知れない。少なくともそれはフランカにとって大切なものであろうと予想をするわけですが、マルチアーノにとっても意味があるものとして考えると……

あれですね、何となくマルチアーノとブルース。またはマルチアーノとミスターが過去に結婚してたとかってありかな? と。そうなると家族に関係するものとかがお宝にある可能性もあるってもんですが、クリミナルギルド内でクーデターを起こしてまでも追いかけるお宝。ミスターとフランカは殺さずに連れてくるようにとの命令に12姉妹の中でも疑問が出たこともありましたが、時間を掛けるだけのお宝が現金だけとかって事はないでしょうしね。この辺は期待しすぎても肩透かしを喰らった時の落胆が大きくなりそうなので、深く考えないで置こう。考えちゃうけど(苦笑)

相変わらず、ハードはともかくソフト、人間関係のセキュリティは特に甘い、妙に現実臭い世界ですので今回も最初は順調に進んでおりましたが、マルチアーノ艦に追いつかれて、艦載機に追いかけられる、ビショップ路に迷う!(苦笑)などで来週へ。

あのー、剣を持って戦艦に乗ってるマルチアーノの方が凄く海賊に見えた件に付いて。ええ、恐ろしい女海賊じゃありませんかあれは。そういった意味ではブルースの対になってるって印象ですしね。やっぱり過去には同じ道や夢を持っていたけど、どこかで袂を分ったってのは……

お話しをアンジェリカ捜査官チームに持って行きますと。
メイが首だけになったことで逆に生存フラグが立っている点に注目。籠の鳥ならぬ、籠の首ですが、情報をある程度話す事でアンジェリカをグレースランドへ向かわせ、仲間と合流する計算があるかも? と思わせて、馬鹿っぽいしそんなに深くは考えていないかも? ぐるぐる回されて悲鳴までは行きませんが苦しんでるようでしたので、空間把握能力やG耐性はそれほど無いもよう。

ブルースにあった3次元位置把握能力はフランカが持っているとして、色々と憶えなくてはいけない複雑な構造に関して…… それがチェルシィの伏線? とか考えたんですけどね。記憶力の高さ生かすイベントが今後あるとすればギガバンクスコピー攻略じゃないかと勝手に想像したんですけど。きっとあれ以上に改造されて、攻略失敗すると爆発するくらいの仕掛けが追加されててもおかしくないと思うので。中に入るのはフランカとミスターで、構造関係を記憶して指示を出すのがチェルシィ? 一緒に入ったら目を回すだけだろうし、何か役割が…… あるとイイナ!

カタナだけが聞いちゃった、フランカの未だ続く不安関係はカタナの死亡フラグに見えて、まんまかも!? 仲間意識が家族意識に変わる…… 変わらないものと変わるものを今後も見極めて視聴継続!!

コヨーテ レディオショー 第一回から第十四回
はい、バックナンバーが揃っていて良かった! 番組始まってから聞き始めましたがようやく現在まで公開中の第十四回まで聞き終えました。

えっと面白いですよ!!
第一回目のゲストが番組の方向性を決めてしまったのは確かな事でございまして…… 「生天目仁美のコヨーテ レディオショー」ですけど新井里美さんはまはらばのラジオでもすんごいなぁと思っていましたけど、輪を掛けておかしなことに(笑)

基本2本録りで、同じゲストが2回続くんですが…… さとみん既に6回ゲストって…… でも声優としてはどんどん上手くなってるよなぁ。そもそもキムシン作品は新人声優を伸ばすって意味でも実績が…… 今はその事は忘れよう。

ここに別の意味、方向で天然の下屋則子さんが投入。しかもゲストで2回、臨時パーソナリティで2回…… このラジオあなどれない、侮れない。聞いてる途中でさとみんとのりちゃんが揃ったらどうなるんだとか想像しましたが……

とうに実現してたのネ(爆)

スタッフ分ってる、分りすぎてて怖いぜ。
回によってばらつきはあるものの、一気に聞いてしまうだけのラジオとして俺のお気に入りとしておきます。お時間あったら皆様も第1回目から聞いてみてね、ラジオ

COYOTE RAGTIME SHOW OFFICIAL WEBSITE
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posted by みやびあきら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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