2006年08月07日

アニメ感想(2006-08-07頃まで)

ガイキング 第32話「武器ナシ弾ナシ親友アリ!二人ぼっちの地上戦!」
実際は島では二人ぼっちでしたが、最終的にはそうではなかったお話し。
地上に飛ばされたダイヤとピュリアですけど、早く帰らなきゃと考えたのがダリウスってのがなんか良かった。勿論、ピュリア可愛いよピュリアな管理人ですけど(苦笑)

カイキンクって名前で登録されてしまったって事は、次回はちゃんとカイキンクと名乗りを上げての戦闘になるんだろうか? 輸送船ほむらとかを運用している余裕があるだけの大企業グループがバックアップに回ってるって伏線はガイキングが予想以上に面白いって事の一端を表している伏線だった。

母さんには手紙だけだけどナオトくんは一緒にってあたりは少年向けとして正しいなぁ。今週も楽しく見られました!!

牙-KIBA- 第19話「暗黒の地」
タスク編スタートってことですが、ネオトピアのノアの洗脳の進み具合を見るに、ここは洗脳されている振りをしているのかとも考えましたが、素直に洗脳が進行していると見ておきます。……何かあるとは思うんですけどね、勿論。

で、サギリちゃんに死亡フラグが立ちまくりに見えてしまうやり取り。
どうもまたノアを暴走させるためだけに、ネオトピアの語る理想が誤っているとノアに気付かせ絶望させる為にサギリちゃんが生かされている気がしてならない。何とかサギリちゃん助けてもらえないものかと考えつつ……

今週はいきなりレベッカ姫のお墓に祈りを捧げているシーンから始まったことを考えれば、女子供にも容赦しないぜ!! な、牙ですから…… と言う訳でレベッカさま死亡確定。最後の一つだけ残った卵から生まれた子供にレベッカの名前が与えられてしまった事からも完全に退場してしまわれたのね。回想にもほとんど出てこない気がするのでお別れですね。

カルブ・フーの生き残った民も、生まれ故郷を捨て流浪の民に。誰も幸せになりそうにない。少なくとも近い未来に手に入れられそうに無い展開がキツイ。

テンプラーでのやり取りは、流石にそろそろ同じことの繰り返しで飽きてきました。ジーコさまは恫喝するけど経験して成長してこいな繰り返し。セバスチャンが心配してそれに対してはちょろっと本心を見せないで無い。ロイアの両親の事に関しては今回である程度分るんでしょうけど……

キースが生きていたのは予告で分っていましたけど、以外だぜ。その分、アイシャとゲイルの死亡は確定か。で、シフティング中に落とされた訳ですけど、ジーモットにそんな技術があったとして、察知して、報告して、落とす。シフティングって時間掛かってたんだ、そんなに!? てっきりほとんどタイムラグがないと思ってましたよ。テンプラーの皆さんの動揺からすると、少なくともテンプラーには無い技術のようです。こうなってくると、ヒューがまだまだ生き残って暗躍しそうですね。

タスクの民族構成と、王の姿には正直笑った。
だってねぇ、なんか別の作品を思い返しましたが、肩の角に関しては後天的なのかなんなのか不明。少なくともデスパラとロイアには無いところを見ると、別民族から嫁入り、出産かも知れないが。今回のように拉致って線も捨てきれない。……拉致かもな。

さらわれたロイア。崖から落ちたゼッド。お前腕、手、指は大丈夫かよなキス。そして次回、第20話「再会」…… 血を見るような気がするぜ。

ところで、牙制作日誌にもある、新EDテーマ「solar wind」「solar wind」あまなつAdhover 「solar wind」の。
>初回特典のクリアシートは必見ですよ。ロイアの○○が見えてる!? 倖田來未もビックリですわ。
に、釣られそうな管理人です(爆)

おねがい マイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜 第19話「のんびりできたらイイナ!」
実は、総集編だったのね。
懐かしく過去を振り返ってみましたよ、折角なので。
新作部分もあったし、ここいらで一つ仕切り直しってことかも知れませんが、実はメインキャラで成長しているってのが無茶苦茶少ない事を再確認出来ただけかも!?(苦笑)

デジモンセイバーズ 第17話「奇跡を呼ぶ歌声 ライラモン進化」
いまだに今シリーズのアグモンの声に慣れない管理人です。やはりデジタルワールドとはいえ、ミニスカで雪中行軍する藤枝淑乃の姿には別の寒さを感じる。今回はララモンの活躍を見て、ゆかなさんの声を聞いて、揃い踏みって事です。

ARIA The NATURAL 第19話「その 泣き虫さんったら…/その 乙女心ってば…」
先週の髪の毛を焦がしてしまい、ショートカットになってしまった藍華ちゃんメインの2本立て。

ああやっぱりARIAはこうでなくっちゃな、恥ずかしくも暖かなお話し。
バランス的にショートカットがアテナさんしかいなかったので、そういった意味では灯里、アリス、藍華の髪型のバランスはアリシア、晃、アテナの三人組のバランスと同じになったのかもなぁ。等と。

夏風邪は怖いですけど、結構外を出歩いたりと元気な藍華ちゃん。乙女心は複雑とばかりに見せてくれるプライベート部分は、この作品の人気の秘密が分るってもんですよ。

アルくんを訪ねてその言葉が聞きたかったあたりは、アルくんも朴念仁のままと言うか、その辺は外さなかったあたりポイント大幅増加。藍華ちゃんの可愛さの秘密の一つに恋する乙女の部分は欠かせません。そして、未来の三大ウンディーネの中で、もっともバランスが取れた、今の晃さんの後継者は藍華ちゃんしかいませんよね、うん。灯里ちゃんとアリスちゃんには今回藍華ちゃんが心配になってしまった要素がありますから、将来もその辺りが波乱を生むでしょうし。

「ARIA The NATURAL ボーカルソング・コレクション」「ARIA The NATURAL ボーカルソング・コレクション」あまなつAdhover 「ARIA The NATURAL ボーカルソング・コレクション」は葉月絵理乃さんが歌う新EDテーマ「Smile Again」の為にも買いますが、ウンディーネの弾き語りとか音楽面が充実しているARIAならではのおいしいアルバムになるといいな。「ARIA〜ピアノ・コレクション〜スタジオーネ-季節-」「ARIA〜ピアノ・コレクション〜スタジオーネ-季節-」あまなつAdhover 「ARIA〜ピアノ・コレクション〜スタジオーネ-季節-」はまだ買ってないんですが、ピアノコレクションはポータブル機よりもちゃんとスピーカーの前でゆったりと聞きたいところ。ちょっと気温の高さが個人的にネックでエアコンとオーディオシステムって相性良くないし。でも、買うだろうなぁ秋の夜長にピアノコレクションって素敵!かも!?

ゼロの使い魔 第6話「盗賊の正体」
声を聞いても、その姿や行動を見ても、土くれののフーケの正体はミス・ロングビルですよって言っていたようなものですが。……って、もう退場!? もうちっとセクシー成分を見せてくれるかと思ってたのに!!(爆)

破壊の杖の正体がロケットランチャーだったりした事は、それをもたらした兵士のことや、雑誌、サイト自身を含めて、地球と確実にどこかで繋がっているって事だとは思うんですが。召喚魔法でしか呼び出せないのか、ならばあの兵士は誰が呼んだのか、召喚魔法の失敗とも含めて考えどころ。

シュバリエ、だかシュヴァリエとか呼ばれていたタバサの秘密は気になりますけど、杖を持ち替えたりとか杖を上げて意思表示をする部分の描写はなんか違和感を感じたっす、一連の描写に。

いよいよルイズがデレ始めたんですけど、確かの今回のサイトの活躍は惚れさせる、ときめかさせるには充分過ぎる格好良さでした。サイトってただの馬鹿じゃなかったと思わせただけでも成功していたと思います。

貴族でないメイジとかガンダールヴの特殊能力。これからどの辺りまで明らかになるのかな? 実はサイトの使い魔だけど社交界デビューでもあった今回のお話。名前と顔が知られる切っ掛けになった事件だったのかもしれないと思いつつ、今週は満足度が高かったのでございました。

スクールランブル二学期 第18話「バイトの甘いワナ 教室の甘いワナ セレブの甘いワナ」
生天目さんの愛人率が高いこのアニメですけど(古女房が居ないのがおしい)安定して楽しめるところが、個人的に欠かさず見ていられる理由だと思います。

ハリーってモテモテというか、お前のナンパの仕方はそんなんかい!! ポテトをいきなり食べてしまう姿に、コメディだから許される姿を見たぜ。

で、先週までがお嬢の盛り上がり担当回でしたので、今回はその締めみたいなもんで、きっちりとフォローを入れた辺りが乙女心の複雑さか。ちなみに冒頭の美琴と愛理のぬいぐるみでのやりとりがとってもツボったです。まぁぬいぐるみだからね、許される描写。しかも作画も省力化出来て一石二鳥!?

旧校舎の床が抜けてってとこで、ふとあの状況を下から見ると……

播磨は愛理の感じたとおりの部分がちゃんとあるんだぜってことで、OK?  でも原稿進んでないな、本当に。オチの花井はレッサーパンダに眼鏡を奪われたままの花井とその情念をフォローしてたんですよね。最近、すっかりオチ担当ですね。春樹ちゃん(^^;)

東郷もかき回すだけかき回して、あの服装のセンスにはある種の感動すら覚える。俺も帰るな、女性だったら(苦笑)

彩雲国物語(再放送)スタジオゲスト:檜山修之
檜山さんのゲストコーナーは番組前がトーク、後が李絳攸のイラスト特集。
兄貴は相変わらず兄貴です、チーン。じゃなくて、森川さんとのコンビはアニメでもそうですが、プライベートその他でもエエコンビですよね。来週も基本2本録りのコーナーなので、檜山さん登場。桑島法子さんがゲストの時、年齢を感じさせないものがありましたが、檜山さんもある意味感じさせないのでございました。

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posted by みやびあきら at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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