2006年08月09日

アニメ感想(2006-08-08頃)

ガラスの艦隊 第19話「覇道のごとく…」
やはり大気がある事が証明されたガラ艦宇宙ですが、確かにクレオは変わった印象です。って、俺の書き方が纏まってないな。
ミシェルがすっかり女性としての面を見せてしまう事を印象付ける為の演技もあったりで、恋愛要素もあったことを思い返しました。まぁ命綱ぐるぐる巻きアニメですので、何が来ても驚いてばかりではいられません。

今期釘宮理恵さんが演じているキャラの中で一番の萌えキャラはラルフきゅんだと信じて疑わない俺ですが、ラルフきゅんの恋する、愛するがうえの勘違いはこのアニメでは笑いなのか泣きなのか両方なのか…… ヴェッティ様のモテっぷりはこの宇宙最強の罪作りです。

十字聖教側の暗躍は例の宇宙船に関してでもあるのでしょうが、剣を渡されたレイチェルが愛してしまったがゆえにヴェッティさまを刺し殺してしまうのかどうか。そんなお約束、ベタな事がこのアニメでもあるのでしょうか? でも何かの伏線ではあるでしょう。

個人的にはハイザックシルアのカップリングは応援したいので、そこに何か愛おしさを感じつつ、一連の冒頭の回想からしてもクレオはこの宇宙から脱出出来たんですかね? 心配になる未来ですが、一番の心配はDVD限定5000枚と宣伝してますが、とてもじゃないですが売れない可能性のほうが高くて、そこが一番心配です(爆)

エア・ギア 第18話「Trick:18」
先週は動いてないは見えてないじゃなくて、見せてもいないとんでもな作画でございましたが。今週はぎゅっと詰め込みまくりの駆け足展開でしたが、エア・ギアとしては頑張ったかも!? すみません、初期があまりに酷かったので評価ハードルが低くはなっているんですけど。多分ここまで切らずに見てきた人には、どっか面白かったとか、楽しめたんじゃないかな? そんな回でした。

一番驚いたのは久しぶりに見た妹が「エア・ギア、なんか面白くない?」と言ってきた事ですね。兄としても「いやぁ、確かに最近なんか面白くなってきてるだわ」云々と、思わず褒めてしまいました。まぁ一般的に見れば最下層だとは思いますし、真面目に見ている人の数が想像できません。僅かにエロ要素で見続けている層の可能性も否定できませんが…… ゴーゴンであれですぜ、旦那。DVDではおそらく胸の烏は消えるんでしょうけど、伊藤美紀さんの無駄遣いだったような、ちょっと残念な部分を感じつつ。

なのに何かおかしな面白さを感じてしまうんだ。
3つのバトルに決着が付き、場外乱闘は未遂で終わり。残り二つは共同で。アギトとアキトに尺を割いた作りだったと思うんですけど、その辺が良かったのかな? B級アニメ好き…… 個人的にはZ級でも構わないんですが、とってもニッチな層を楽しませる微妙なアニメになってまいりました。素人にはお薦めできない。けど、薦めたいジレンマ(苦笑)

BSアニメ夜話 第22回「勇者ライディーン」
前夜の千年女優の回は録画してあるけどまた冒頭しか見ていないで、ライディーンの方で。でも山本監督とかとっても良い事を言っていて良かったと妹が言ってたので、ならば良かったのだろうと。

出渕さんのゲストはもしかして笑うところ!? 思わず思い返すはラーゼフォンでございます。デーモン小暮閣下は…… 閣下は今回ゲストとしては最初微妙、最終的には未完成ゆえのみたいな発言は納得。

富野監督から長浜監督に代わった経緯の真相は勿論語られませんでしたが、スーパーロボットからリアルロボットの時代へと変わる狭間の作品としてとか、やはり見るべき部分、光る部分が多かったんですね。再放送とか見てるんですが、流石にほとんど憶えていないのは残念。安彦さんの描くもののクオリティの高さには毎回驚きつつ、今だとスパロボでエピソードやキャラを知っている人も多いんだろうなぁと、時代を勝手に感じてみた。

今夜は「鋼の錬金術師」ですよん。

#ガラスの艦隊_19 #エア・ギア_18

posted by みやびあきら at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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