2004年06月20日

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第10話&第11話(涙の追記!?)

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第10話「〜帯広〜原田明理 前篇」

原田明理ちゃんの物語。和菓子店「柳庵」で働きながら家計を助ける健気なドジっ娘の明理ちゃん。

父親はちゃんと仕事してないし、飲んだくれてるし、砂金掘りに精を出してばかりのよう。
困った親父だ!

そもそも冒頭、母を亡くしており。そしてそんな父親さえ亡くしてしまった明理の姿は何とも言えない。
俺はこういう話に弱い。在り来たりな!と言われる話かも知れないが、もう最初から切ないスイッチが入ってしまいました(苦笑)

家でのジャージ姿や自転車ですっ転ぶ姿。バイト先での笑顔と慌て振り。来ます、来ました。
私には後篇がどうであれ、彼女には幸せになって貰いたいという気持ちがどんどん大きくなってきました。

ええ、黒川のことは書きません(爆)

父親は明らかに病気です。病状が相当重いのに、本人も気が付いているのに…
さて、父親が倒れてしまい後篇へ続きます。

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第11話「〜帯広〜原田明理 後篇」

もうどうにもならないほどに病状が悪化していた父親。
明理でなくても何故隠していたのか聞きたいでしょう、それは。

医療費だって掛かるでしょう。病院へ見舞いに行けばバイトを休んだり、学校だって…
それでも辛いとも大変だとも言わずに健気に看病を続けるなんて… ええ娘さんじゃ。頼むから幸せになってくれぇ〜〜ッ!!

父に気を使い3人で砂金掘りに行く事に。父の死を覚悟した明理ちゃんの決意と強さには脱帽です。

ええ、この後は特に語る必要は無いですね。見られた方はお分かり頂けたでしょうか? 私はこういうの好きです。
父と母のダイヤモンドダストに纏わる思い出と伝説。父から明理への贈り物。

明理は色々と失ったものも多いのですが、受け継いだもの、見つけたもの。
そういった大切なものが明理の中で輝き続ける限り、彼女は自分の事を不幸だと思うことは無いでしょう。

さあ!次回は最終回ですね。楽しみに待っています♪

www.kita-he.com|北へ。.com

あまり褒めすぎるのなんなのでツッコミを(余計なことを!)
明理がダイヤモンドダストの事を知らなかったのは、どうなの?
別に知っていても伝説のことを知らなければ、十分に話しを続けられると思ったのですけど。
「知ってるよ、お父さん」「そうか。そのダイヤモンドダストには伝説があってな…」とか。

いくら天然入っている明理ちゃんでも、それは失礼なんじゃ!?

以下追記

妹さまが何か見る(録画した)のある?とやって来ましたので。北へ。DDDの10・11話を一緒に見る。

妹さまにも大変好評でございました♪
一緒に見ながら隣で泣いてた兄をどう見たかは不明ですが、しきりに「泣けるわぁ」と言いながらシャツの袖で涙を拭う俺は実際のところどう?

最初に見たときは泣かなかったんですよ。けど一週間空けてではなく続けて見直す。しかもかなり感情入れてポイントポイントで明理の心情を慮って見ると…

ちょっと涙がこぼれました。やっぱりゲーム買わなきゃダメだよな。

でも見てる途中で爆裂○使の主人公の人だよ教えて上げると嫌そうにしてました(爆)
その前に強引にアニマックス版の1話を見せたのが良くなかったようです。
ごめんね、余計な事しちゃって(爆裂を見るんじゃ無かったと申されています)

こういったTVアニメで1週間待つのは当たり前の事なのですが、一気に見るとこれはこれで違った印象を持つ事もしばしばです。

さてさて、兄妹で明理ちゃんの心の強さ。普段のドジっ娘ぶりからは想像もつかないほどの芯の強さなどについて語り合いました。
今まで出てきたヒロインの中でも一番過酷な状況であったと言っても過言では無い明理
それなのにこの娘さんの輝く笑顔はなんぞや! 素晴らしい。

茜木温子北野スオミ原田明理という3人のヒロインに出会えただけでも北へ。のアニメを見た甲斐がありました(断言)
posted by みやびあきら at 04:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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