2004年06月19日

鉄人28号 第11話「超人間・ケリーの最後」

可哀想な話だ。法の問題の上からすれば、ケリーは無罪なのだろうか?
それとも人としては扱われないのだろうか?

秩父には確かに鍾乳洞があるんですけど、良く知っていたなケリーくん。

敷島博士の行動と言動にはいつもはらはらさせられるが、今回はひん剥かれてしまい。別の意味でハラハラドキドキでした(苦笑)

途中の経過は省きます。
結局宇宙へと行くことは出来なかったケリーの心中や如何に。最後に夢が叶わず絶望の中で死んでいったのでしょうか(そう見えてしまった)

弟のジョンソンさんの中ではケリーが夢を達成できたんだと自分に信じ込ませるような形で兄を思っていましたが。

視聴者としてはその前に残酷現実を見せられていたので、なんとも悲しいシーンでした。

で、正太郎。お前が言うな!!都合良く自分を許しやがって、行けなかったら責任感じちゃうから行った事にしてしまうとは……
あっさりと自分の気持ちを楽にしてしまう、お子ちゃま恐るべしだ!!

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posted by みやびあきら at 18:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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