2004年06月20日

ぽぽたん 第10話「おくりもの」(キッズステーション版)

ここまで欠かさず見ていますが、一体これからどうなるのか全く話が見えてきません。
未だ彼女達の旅の意味する事が分からないからです。

作品中でも‘探している’ものがあるとは言え彼女達自身が旅の最終目的を知らないままで来ていますので。
見ている方は更にさっぱりです。

今回の話で分かった事はメアーさん旅をする者のガードであり。過去にも同じような旅を共にした兄弟がいたこと。
そしてその兄弟はゴールはしたものの真の目的を達せずに悲惨な結末を迎えてしまったようだと言う事。

で、キリーな。もう出てくるだけでおぞましい。なのにその言動・行動が更に火に油。
奴はガイドだという。なんでガードよりガイドの方が戦闘能力が高いのか意味が分からんが(スピードに勝るというのは… 分かりたくないだけかも知れぬが…)

メアーを仲間扱いしているが、ふざけるな!と。
ぽぽたんと言うアニメは新しい事をしようとしているのは分かるが… すまぬ。少なくとも俺は生理的に、道義的に、体の中のそこら中の何かが受け付けられないキリーという存在が在るだけで…
考えてみればそんなに不快感を感じるなら見るのを止めれば良いのだが。
ここで止めてしまうと不快感しか残らないし、最後はどこかできっちり解決して貰えるんじゃないかという淡い希望を持ってしまうのです。

さて、おくりものメアーさんがかつての兄弟から感謝と共に贈られた手作りの木彫りのメアーさん人形三姉妹が作った花の冠
何より様々なたびの思いでこそが彼女へ贈られた「おくりもの」であったのであろう。

このままでは三姉妹があの時の二人のように不幸になってしまう。それを阻止すべく、キリーと闘う事を決心するメアー
格好良いです、素敵です。でも敵は異常者です、外道非道の存在です。

戦闘服に身を包みキリーを待ち構えるメアー
闘いが始まりますが… あ、こんな風に女性キャラを酷く扱う戦闘シーンも無いもんだ。
力の差が歴然とする中での生理的惨たらしさは、見た記憶が無いほど酷いものに見えた。
こんなの無いよなぁ〜(T-T)

キリーの僅かな油断を突き一撃を入れるメアーだが、見ていてそんな攻撃で済ましてはならない。止めを入れなくては!報いを受けさせねば!等と見ていて思ったが……

やっぱりメアーさん倒されてしまいました(うがぁーーーッ!!)

機能を停止させられ、雨の中一人取り残されるメアー
ガイドを名乗るキリーと共に館と三姉妹ゴールへと跳んでしまいました……

雨に濡れるメアーさんの姿は涙かはたまた……

やっぱり鬱アニメだ。暗い情念を垂れ流すアニメだ。後2話ですか?トゥルーエンドは望めないまでもハッピーエンド3辺りでなんとか着地するんでしょうか?

ちょっと絶望気味です、見てて。
TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
P.S.今回はお風呂シーンだけ出なく暗いクライマックスシーンにまで暈し攻撃が……
posted by みやびあきら at 21:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック