2006年08月28日

アニメ感想(2006-08-27頃まで)

スクールランブル二学期 第22話「初夢 獅子舞 お正月」

この間の1時間SPも面白かったですが、今週も個人的にかなりのHITとなっております、スクラン二学期でございます。
頭文字Dのパロを真っ向から気合を入れて作るスタッフの努力はかなり実を結んでいたかと思います。ギャラリーがそっちの絵柄だったり、音楽もユーロビートな。何より公道最速風な3DCGによる車体やコースが素敵過ぎ♪ ある意味で本家を超えていた部分もあったんじゃないかと思えたくらいに今回限りのネタにここまで力を入れるスタッフに乾杯バー

お正月かぁ、まさにスクランなお正月回に満足、満足。

ARIA The NATURAL 第16話「その ふしぎワールドで… / その アクアを守るものよ…」
先週の予告で暁が女性化してたんで…… うはぁっ!?
パラレルワールド話しでしたが、男女の性が入れ替わった世界。ええと声優さんの演技技術の違いが如実に現れていたかもしれない色んな意味でタブーっぽい世界でもあったような(^^;)

アリア社長じゃなくても、元々あの世界の住人ならばおかしくないことでも、それは逃げ出したくなるってもんで。でも野島裕史さんが飛ばしてて個人的には目を瞑れば耐えられる世界!? 野島さんちはお兄さんの方が個人的にツボな身としては、あれだけやってもらえればもういいんだ…… もういんだよ、暁子ちゃん(仮名)

アリア社長役の西村ちなみさんの演技にも満足できた、エピソードでした。

Bパートは暁の兄ちゃんが学生時代にすげぇーいい男で痩せてて驚いた。今の暁さんよりも数段上の美形きゃらだったことに驚きつつ、お母さんがこれまたありえないくらいにチャーミング。な!? 今はどうなってるのか気になりまくりの可愛い母親で、それはもう気になりまくり。

何気にウッディーくんとこの母親もOK!なデザインで驚きつつ。そういえば家族、特に親の描写って少ない作品ですけど、他の主要キャラの家族も規格外の美形だったりするんでしょうか?

ゼロの使い魔 第9話「ルイズの変心」
あららぁっ、と、モンモランシーの惚れ薬によって才人ラヴラブになってしまったルイズのその後。そういった流れでごじゃりましたかと、フーケを脱獄させた者との関連であったり、タバサ側とも繋がる展開に、ちょっと足早でしたが納得出来る内容でございました。

まぁ大分端折ってる感もありましたので、そこは尺が無い事情を差し引いて…… いや最近とんでもなく尺が足りてなかったアニメを見たんで、これはこれで上手くこなしてたと思いますし。

シエスタの嫉妬反応を見ても、気が付けばモテモテ(死語)なサイトの運命や如何に!?
薬が効いていた間の記憶が残ってるのがミソでしたけど、やっぱツンデレを自分達で上手く咀嚼出来てるんで、こういった一連の描写の確かさからしても、スタッフはきちんとしてるんだろうなぁ、うんうん。

牙-KIBA- 第22話「記憶の迷路」
正直ジーコさまのダメさ加減に辟易としていたんですけど…… だって、毎回きちんとしたことをゼッドやロイアに伝えない事によって事態を拗らせ続けるんだもの、もうどうにかして!!

代わりにゼッドがとっても人間的に成長し始めていて、今回もロイアが自分に何かを伝えたかったんだと気が付いて反省して謝ってるし。う〜む、変われば変わるもんだ。

逆にロイアの不安定さは増大傾向であり、そこで養女になってしまう判断をしてしまうくらいに追い詰められ中。なんか小悪党ぞろいなタスクの皆さんのなかで、スピリットを力技で出させなかった特殊能力を持ったギンガの存在が謎過ぎ。

姿も声も変わっていたロイアの母、デサラ。まぁデスパラがそれっぽかったとは言え、声優を超える必要は…… アニプレックスだからか。

孤独繋がりのクラウドと言い、ロイアを娘だと言うモロッコ。ん? モロッコも本来の父親モードだと姿形、声ともに変わるのか? 勿論性格とかもだけど。さて次回どうなるんでしょうね? 今回シフティング中に干渉が無かったのは策を練っているからだとしておきます。

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 第35話「大虐殺!大展開!!神よ、帝都が沈む…」
FDオペレーションであってるのかな? 一体最終目的は選民と地上支配だけって訳でも無さそうだし。大帝が進めている箱舟計画は今回出てきた移民船の事も考えると分りやすいけど。

大塚健さんの絵コンテってこともあって、アクションシーンの見せ方が上手かったと思います。バルキング、ガイキング、ライキング、そしてガイキング ザ・グレートの変形合体シーンを全て見せたり(ある意味で省力ではあるんですが)その分、生きていたノーザが乗るライキングの動きはダイナミックでかなり良かったです。どうして天空魔竜が副官であったケインで動いて…… 実はドクター・フランクリンが乗ってる事によって稼動しているのが真相!?

大分今回も虐殺されてましたけど、被害者は全員ダリウス人だしなぁ。親馬鹿も極まれりなダリウス大帝の我が子プロイストに対する態度もあって、プロイストやりたい放題です。

真面目に考えると、帝都から分離した巨大飛行要塞?に驚いていた後に、更に巨大な帝都全体を支え、海まで運んだガイキング ザ・グレートの推力ってどんなんやねん!? マジで凄すぎです。

まだまだ力を秘めていそうなグレートですが、更なる強敵と戦う日を楽しみに待っております。

#スクールランブル2_22 #ARIA2_22 #ゼロの使い魔_09 #牙_22 #ガイキング_35

posted by みやびあきら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ARIA The NATURAL #22
Excerpt: 「その ふしぎワールドで…」  パラレルワールド。剣士のアリア社長は置いといて、魔術師っぽいアリシアさんとかモンクっぽい灯里が気になってしまった。いいかも。  そんな話をした後、階段の隙間を通り抜けて..
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