2004年06月23日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第12話「寛永御前試合」

展開速いです。今時のアニメで端折ることなく1回の放送でこれだけの試合を見せることなんて早々無いでしょうね。

それほど違和感も無くそれぞれの試合を見せてくれた事に感謝です。

家光様じゃなくても、この試合が見られれば嬉しいものです。
嬉しくないのは腹に一物ある連中で、純粋に試合を楽しもうなどとは考えておらぬからでしょう。
勿論自分達の思惑通りに事が進めば、その後の美味い展開を妄想して楽しい気分を味わっている事はありますがね。

実力上位の皆様は誰一人本気を出しておりませんが、予告の通り次回は一気に話が進みます。

柳生十兵衛の凄みをどうアニメで表現してくれるのか。
そして正体に気付いている視聴者も多いはずの天斗の力……
って、テレ東の公式で思いっきりネタバレしてるやん! 今気が付きました。
原作読んでいる自分は被害が無いですが、やっぱり公式でアニメではまだ明かされていない事をさっさとネタバレさせちゃうのは問題があるような?

と言いつつネタバレ全開な私が言っても説得力は低いですけど。

今回肝付兼太さんがゲストで出ていてちょっと驚きました。
でも中堅どころが自前で薄いネルケキャスティングはやっぱり微妙ですよね。
そうそう十兵衛の竹本英史さんと言えば花右京北斎の声でもありましたね、La Veriteでは(^^;

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻
posted by みやびあきら at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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