2004年06月23日

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON 第25話「永遠のふたり」

…言いたい事が沢山あって。しかもそれにはかなりキツイ、厳しい内容も含まれています。
なので、書いてよいものかどうか悩んでいます。

決して誰かを攻撃しようとかではないのです。私はゴーダンナーがなんだかんだで好きですし、色々と思い入れもあるのです。
だからこそ苦言を呈したいのですが… どうも世間的にも既に苦言だらけな感じが…

今回の話しはかなり良かったはずです。もし、初めて見たのがこの25話であれば「すげぇ〜〜!!」「これ面白いじゃん」と感じたはずです。

でもここまでDVDのプロトタイプから全話欠かさず見続けた私のこの複雑な心境は一体どうしと事でしょうか?
今までのマイナス面が、負の遺産が、最高に高まったこのクライマックスエピソードに重く圧し掛かってしまい。

楽しみきれないんですよ! 冷めた反応を返してしまう自分が嫌になります。
嗚呼こんな事なら美味しい所だけを見れば良かった。そう、予告とか予告とか!(おいおい)
第1話での盛り上がりは確かなものでした。そして予告に関しては全回良かったと言い切ります。

だのにやっぱり主人公の猿渡ゴオが、それに引き摺られてヒロインの杏奈ぐわぁ!!
失敗しちゃってますよね、キャラの見せ方立て方。その他諸々(特にゴオちん)

光司は間違いなく今回もヒーローで、彼の言う通りだと見ているほうも肯き、ゴオがヒーローではなかったと痛感。
まさかあそこで出てくるは(ベースがクラブマリナーで海中で強かった理由も明かされるし)
熱いセリフを叫ぶは、見事に散るは(死んでません)最高だよ光司くん!!

イギリスのナイトエリスも思いは一つであったと確認しあい。
ロシアのエカテリーナククラチョフも良かったなぁ〜、と。

ミラもついに自分の思いのたけをぶつけましたが… おそいよ、ね。もっと伏線を張ってじっくり過程を見せてくれればもっと良かったのに。
惜しい! けど杏奈より共感出来るたのは、実は作品トータルで考えるとマイナス。
けれど、やっとやっとミラの存在意義が証明できた… かもね。

これ以降は危険になりすぎるので一旦封印。
どうしてミラが生きていたのかとか、静流を生き返らせることが出来たのかと、投げっぱなしだったらどうしよう。適当な説明だったらどうしようと不安を感じつつ。
次回最終回ですよ!!

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON #神魂合体ゴーダンナー!!
posted by みやびあきら at 20:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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