2004年06月26日

KURAU Phantom Memory 第1話「広い世界へ・・・」追記あり

…また凄いのが始まりましたよ!

事前情報をほとんど仕入れずに見たんですけど。え、どういう話しですかこれは!?

リナクスって何よ?
原子?量子? とにかく物質を構成するものや力、空間。
うわ!分からないぞ、エネルギー体なの力場?分解して再構成してるけど…
意思はあるから生命体。しかもクラウの中に入った時点で人間の思考に近いものを表すように…

来ました!SF大好き人間にはまたもや無理難題な作品が登場しました。

とりあえず、クラウファントム(魂?霊体?)がどこにメモリーされているのかとかが気になりますが。
今後どうなるの? 22歳になったクラウ(でもリナクスと融合した存在でクラウであってクラウじゃ無いと…)は、考えるまでも無く彼女自身が最高機密であり狙われる存在なんじゃないですか?
なんか監視してるっぽい人物が見切れてましたし。

あ、中から出てきた!?あれが対になってた存在ですか?エンディングじゃクリスマスとか書いてありましたが意味分からんよ!

かなり内から興奮してきたので一旦終了。

KURAU Phantom Memory

以下追記分

妹さまとクラウ会議? KURAUは一体どうよ!?
かなり唸らされるご意見を多数頂く。うむ、そうだよなぁ〜、と感心しつつ幾つか許可を得て書いちゃう。

★エージェントのクラウに感情移入出来ない。
クラウにとっては、部屋に侵入すること(物質の分解&再構成)も手を動かすくらいに当たり前に出来ること

「どうやってると問われても見ている方は、何ら苦労をしていないクラウを見て盛り上がれない

「部屋を探すのにも推理するでもなく、当たり前に出来ることで探していて、アニメ的な演出はともかくあれを見せられてクラウに感情移入出来るの?」

「戦闘シーンも絶対に自分が肉体的に傷つく事が無い状況で、なんら心の動きも無い人間的な部分が欠けた存在のままのクラウで見せられても面白みが無い」
「攻殻での素子は、戦車に対し圧倒的に不利な状況であっても、無茶な戦いを仕掛ける意味も心の動きもあるから見ていてドキドキするし、心に残る」
「全くリスクの無い戦いは見ていて面白くない」
「この仮の肉体を傷つけない約束はしていても、傷が付くはず無いと考えているリナクスの戦闘に今は意味が見えない」

「今後、傷を付けてしまう規定外の出来事が起きて心の葛藤でも起きてくれない限りは戦闘シーンを見せられるだけでつまらない感じがしてしまう」(想定では無く規定なところがみそ)

他にも色々兄よりも冷静に見ております。

確かにキャラが立つ前にもう10年経ちました。エージェントやってます。
対の存在が作品中では10年ですが、見ている側からするとAパート途中からからBパートラストまでの時間しかありません。

しかも本編では無く、キャスト名でネタバレさせるのはどうしてでしょう?
クリスマスって名前で呼ばれるようになるシーンすら無しでですか!?

エネルギーネタは過去からありますので(マジンガーZの光子力。ゲッターロボのゲッター線。ゴーショーグンビムラー。あ、スパロボやってれば分り易いかも)その辺りは特に問題はないですし、新たな見せ方に期待ですが…

「かわいくない」とも妹さまはいっておりましたが、確かに萌え燃えも感じられ無いですね…

タイトルに隠された意味を妄想すれば、本当のクラウファントムメモリーされていると解釈して。
決してリナクスと融合したわけでは無いリナクスがメモリーを利用しているだけでそのメモリーを上書きは……
してたら悲惨だな。

両頬をパンと叩いてみせる癖などを見て父親は一応クラウを感じたようだが。
リナクスにすれば、メモリーを読み込んでみたら自分の思考パターンでは起こりえない行動だったので一瞬驚き?つつ、クラウの体にはしっくり来たことと、父親の反応で学習した程度… なのかもね。

さて今のBONESと言えば等価交換なのですが、最後の中から出てきた分の構成物質はいつどこで用意されたものなのでしょうか?
Åな世界の向こうにある事柄ですから、そりゃ難しいです。

散漫な文章再びで、すみません。でも続きが書きたい。もっとKURAUを楽しむために妄想したいところです。

P.S.私は見続けますよん。
謎の概要:「KURAU Phantom Memory」やはりこのタイトルが意味する事から考え始めたほうが良いようだ。
ROMなのかRAMなのかでもかなり違うけど。そもそもついメモリーと聞くとコンピューター関連の方で考えがちだが。
そもそもその意味の方がつい最近のものであり、妄想を始めるのであれば元々の意味でのMemoryからが良いかもしれない。

そうすると、幻の記憶とか幻想の思い出。最悪、幽霊・霊と同じ意味を重ねてみたり…
あぁ、何だか悲惨です。
#KURAU_01
posted by みやびあきら at 20:52| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
基本的に今回は設定と謎振りだけの話なんじゃないかなと思います。いわばプロローグみたいな感じでしょうか。本当の話はこれからという。

クリスマスを構成した物質は、公式ページのリナクスの説明に「原子の中にある極小の空間にリナクスはいます。それは広い世界に出て行こうとする性質を持った物質で、ひとたび溢れると世界を満たしきるまでその氾濫は止まることはありません。」とあるので、とにかく原子の中の極小の空間から出てきたんじゃないでしょうか。
Posted by 藤井イサナ at 2004年06月26日 22:20
コメント有難うございます。こっそり?トラックバックも送ってみました。

確かにプロローグですね。
公式サイトは全部目を通した訳ではないのですが(ネタバレが恐くて ^^;)
かなり情報を何等かの形で補わないと理解するのも難しい… のでしょうか?
だとしたら、一般的な視聴者からは敬遠されかねないですよね。
妹さまの話しでは2クール?あるらしいので。何とかスタッフの見せたいものを見せていただき。
それが私などにも理解できるのものであれば良いのですが…

基本粒子とか素粒子の質量やエネルギーも我々の科学力では探求するに、まだまだこれから先の長い分野ですが。
その最少粒子すら飛び越えて別の世界があったKURAUの世界。
SF好きとしては血が騒ぎますね(^^;
Posted by みやびあきら at 2004年06月27日 04:58
あ、1クールかも知れないですね。
サイトの何処かに書いてあるのでしょうか?(探してないダメ人間)
Posted by みやびあきら at 2004年06月27日 19:28
サイトのON-AIRのところの各話紹介のところには10話までしかなかったんですよ。
なので1クールなのかなと。
今の所10話までで、そのうち増えるかもしれませんけどね。
Posted by 藤井イサナ at 2004年06月27日 23:40
脚本家さんの日記によると全24話だそうです。
Posted by ta1 at 2004年06月28日 00:42
ta1さん、情報ありがとうございました。
脚本家の方の日記はまだ見に行っておりませんが、流石にネタバレも無いでしょうし。
チェックしておいて良いかもしれないですね。

藤井イサナさんも情報ありがとうございました。
公式も全然見ていないので10話までの該当ページも見ておりませんでした。

ネットで情報を仕入れないとあまりに見当違いな事を書いてしまいそうですが…
まぁ、恥ずかしがってる場合でもないですね(^^;
Posted by みやびあきら at 2004年06月28日 13:07
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