2005年03月16日

スクールランブル School Rumble 第24話「焦燥 逡巡 彷徨」

 スクールランブル School Rumble 第24話「焦燥(しょうそう) 逡巡(しゅんじゅん) 彷徨(ほうこう)」
 スクールランブル_24.mp3 ←音声記事るんるん

 全26話の最終回まで残り僅かとなってまいりました「スクールランブル」 終わっちゃうときっと悲しい、寂しい、刹那さ炸裂すること間違い無し、な管理人です。

 ここまでのお話を振り返ってみると塚本天満播磨拳児の2大主人公制だったとつくづく感じます。これだけ作品のクオリティ(作画、演出、脚本などなど含めて)が高く維持できたのは制作スケジュールに余裕があった、きっちりとスケジュール管理が出来た賜物でしょう。他作品と比べて格段に予算があるとも聞かないので、きっちりと監督以下が作品の全体像を早い段階で設計し、やってきたのだろうと勝手に推察。

 今回、播磨がマグロ漁船に乗ったことでエンディングのちびキャラ播磨がちゃんと作品中の時間の流れや、お話の流れを表していた事を確信いたしましたし(前から思っていましたけどね)最初はバイクに乗っている播磨から髭が伸びていく播磨。ベレー帽姿で体操服で走っているのはこの間の体育祭の頃。そうそう、後ろの女の子キャラも単に映像が提示されるだけでなく合わせてありますからね。そしてちゃんと船の名前が鬼哭丸な漁船に乗っている播磨。すると最終回はエンディングのラストカットに合わせて来るのでしょうか?

 海を見下ろすかのような夕日に染まる崖際。一本の木の横には座っている播磨拳児。連載は続いている訳ですから、どう終わらせてくれるのか期待が非常に大きいです。出来れば第2期を信じている自分などに優しい終わり方だと良いな(^^;)

 今回の話をもっとしておきましょう。沢近愛理ちゃん健気で最高だな、おいおい。愛理ちゃん、お嬢が可愛いのは周知の事実だけど。今回ばかりは塚本八雲くんよりも何倍もいじらしかったですよ!! 何と可憐で儚い揺れ動く乙女心かと!! 不器用ながらに針仕事。指にきっと針を刺しまくっての絆創膏も痛ましいのに、こう言う時の空気は読めない八雲ちゃんは、悪気は無いけど何と悪い事してしまったのかと。全く、応援したくなるってものなのですが播磨って実際どうなんでしょうかね? 悪い奴じゃないし、どっちかというと人の良い人間だけど。女性を幸せに出来る男かどうかは未だ未熟すぎる感じが(そりゃそうだ)

 今回、天満ちゃんに恋するハートを激しく撃ち抜かれて精神的大ダメージを受けましたが、彼にはまだマンガがあるんですよね。原稿で鼻をかまれた瞬間に、播磨は神に挑戦する漫画家として「コミックマスターJ」の世界に行っても充分生きていけるんじゃとか思いつつ。原稿は完成するのか? 彼の思いは届くのか? 残り2話もHDD+DVDレコーダー2台態勢で挑みます。他にも策を尽くして万全の態勢で望むべく… あ、ビデオデッキ1台壊れた!

 TV東京・Anime X-press スクールランブル スクールランブル #スクールランブル_24
 スタジオコメット(スクールランブル特集ページあります)
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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