2005年03月21日

マシュマロ通信 第51話「おやすみクラウド」

 突然だが書いてみる。妹もそうだが見るとこれが結構楽しめるので、流し見ではあるが見てます。マシュマロタイムス_51.mp3 音声記事。

 何とクラウド誕生の秘密の一端が垣間見えた回でしたよ。何故羊のぬいぐるみであるクラウドが生きた人形? になってしまったのか?? それをもうすぐ放送開始から1年。番組終了間際になって明かされ…… そうになった(^^;)

 お正月スペシャルでインタビューを受けた声優さんたちも謎。演じている高木礼子さんも謎であったクラウドの存在。今回、もうすぐサンディの所にやってきて1年を迎える直前。周りの友達はお祝いをしようとするが、サンディは乗り気じゃない。逆にクラウドサンディが欲しがっている人形を買ってプレゼントをする為にバイオレットの荷物持ちをするわ、頼み込んでおもちゃ工場で働かせてもらうは……
 そうとは知らない、気が付かないみんなはクラウドがやつれて? 健康状態に以上が見える、寝不足状態なのはサンディがこき使っているからじゃないかと考えるんですが…… 日頃のサンディの態度を見ての事とは言え、人徳が無いのねサンディ(^^;)

 ドラマはここから。
 実は、抜け出して働く為に自分の身代わりのぬいぐるみを置いてきていたクラウド。でも、その身代わりクラウドを見て、目を覚まさないと慌てるサンディ。みんなも協力してクラウドを元に戻そうと頑張る訳ですよ。そこで、一年前に工場に落雷があって動く生きているようなクラウド人形の話が関係者の証言で明らかに!! って、フランケンシュタインみたいなものだったのかよ!!(爆)

 工場の避雷針にクラウド(の人形なんですけど)を括り付けて雷を落とさせて目覚めさせようとするサンディ達。でも誤って落としてしまいクラウド(人形)が工場の中。しかも大量に詰まれたクラウド人形の中で見分けが付かなくなってしまいます。適当に選んでもいいんじゃないかと諦め気味なナッツ達。それに対して感情を高ぶらせて叫び、否定し、探し続けるサンディ。普段とこういう時とのクラウドへ対する態度の差にちょっと呆れるやら感心するやらでありましたが、何とか解決する方法はないかと。

 でも、外に出ると工場で働くクラウドの姿が! 事情を説明するクラウドだけど働いている理由は内緒にして欲しいと。一計を案じて、とにかくクラウドを見つけたことにして避雷針にくくりつけ、金属のゴミを大量に屋根から落として落雷の音にしちゃってサンディを信じさせようと皆で企てますが、詰めが甘くて即、バレ。クラウドもくしゃみをしちゃうしで…… とそんな時に本当に落雷がきて、クラウドの意識が無くなります。

 うげ、どうなるんじゃ!! と思って見ていると。クラウドが元々居た? 世界のようなところへ戻ってきてしまいます。クラウドの帰りを喜ぶ命のある?おもちゃ達。お、?つくも神じゃないけど、命が宿ったおもちゃというか。人の思いが作り出したのかどうかは分かりませんが、別の世界にあったおもちゃみたいな? 魂が今のクラウドの体に宿っちゃったんですかね? そんなクラウドに聞こえてくるサンディの声。クラウドは自分がしようとしていたサンディへのプレゼントの事と、自分を呼ぶ声に導かれてマシュマロタウンへと戻ることに。

 うむ、子供向けアニメとして王道であり。過不足の無い作りは地味ながら良いものでございます。次回は最終回ですが、先生の結婚式に纏わるトラブル!? 果たしてどう終わらせつつ物語は続くのでしょうか? 忘れずに見ようと思います。

TVO マシュマロ通信 #マシュマロタイムス_51

内緒じゃないですが、ちょっ見ていて思いだしたことがあります。あくまで噂話なので真実であるかのように喧伝してはいけませんよ。そんなこともあるかもね、程度でお願いします。  クラウドの声を担当する高木礼子さん。私がその声を初めて聞いたと認識しているのは、マシュマロ通信でサンディママを演じておられる天野由梨さんのラジオ番組『天野由梨の宇宙色(そらいろ)プリズム』で行われたPC-FX用ソフト「ファイアーウーマン纏組」ラジオ公開オーディションでのこと。そして見事オーディションによりヒロインの一人、柊由宇 役に選ばれた訳です(図書室へ通いまくったよ、マジ) かなり良かったですし、その後も活躍を楽しみにしておりましたが。私みたいな人間はその出演作品のゲームなどを買ったり、ゲストで出ているアニメをチェックしていたりしましたが。そう、一般的に知られるにはまだ紆余曲折が……  所属していたアーツビジョンをお辞めになった時はどうなる事かと心配致しましたが、後にシグマセブンへ移籍され「ラブひな」カオラ・スゥでやっと日の目を見る事になったんじゃないかと。しかし移籍が決まる? までの道のりは平坦ではなかったようで(ここからが聞いた話)ベテラン声優さんの鞄持ちをしながら、各スタジオを行き来したりなんだりと、まさに下積みをして。やっと再度声優事務所へと正所属の運びに(最初はジュニアでしょうが) そんな鞄持ちをしていたと聞く、高木さんがバイオレットお嬢様の荷物持ちをしている姿を見て胸が詰まった視聴者というのは…… 俺くらいですかね? 変だよね、変だよね。でも、ちょっとぐっと来たんだから仕方が無いです。  「ダイバージェンス・イヴ」ではグールに喰われ(号泣)「撲殺天使ドクロちゃん」では、何度も撲殺惨殺される姿を見ること、聞くことになるかと思いますが。地味に地味に応援しておりますよ。  そんなお話でした。 おしまい
posted by みやびあきら at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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