2004年06月29日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第13話「継ぐもの…」

…でいいよね?3点リーダの方が良い気がするのでそうしておきます。

私、今日の話し面白かったんですけど、皆様どう思われましたか?
珍しく他の方の感想が知りたいと思いました(いつもはもう自分の心の赴くままに書きたい放題なんですけど ^^;)

厳しい製作の現状とかは考えずにおいて。
見せ方として奇を衒う訳ではなく、でもしっかりと見せてくれた印象が強いです。

ただでさえ柳生十兵衛の強さなど目に見えない部分を分かるように描かねばならない難しいシーンが今回からいよいよとなってきているのですが。

私は結構見入りましたですよ。この感じ好きですねぇ〜。

こういった微細な演出を語るのって難しいです。原作を読んでいるからこその期待にも答えてくれた回でございました。

ついに来週は天斗十兵衛の死闘ですが。今回佐助が真田の殿様(幸村)の後を追い討死し。
も絶望的状況に追い込まれています。
結果を知っているのにどきりとしましたです。少し眼が潤みましたですよ。

宮本武蔵編より寛永御前試合編の方が好きとはいえ、このスタッフならば陸奥 雷の物語をちゃんと作れるのではないかと感じました。
ああ見たいさ!見たくて堪らないさ! 本当にどうにかなりませんか!?

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻
posted by みやびあきら at 22:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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