2006年10月19日

2006年10月19日頃のアニメ、他 感想

イノセント・ヴィーナス 第11話「美神」
次回で最終回ですが、何だかとっても惜しい作品になっている気がします。
グラディエーター同士の戦闘シーンは今週も見所がありました。でも、この間のスティーブの死に方にしても本人を描ききれていないことからどうにも収まりが悪い。今週の青狼の死に方も事ある度にタロットカードによる占い?でキャラ立てをしての三日月が死神の鎌で背にすると云々。分り易く大アルカナしか使ってないとは言え、正位置と逆位置で指し示す意味が変わってくるものだし、勿体無いなぁ。

それと迂闊な行動をするキャラが多々見えてしまい……
沙那も友達が…… で研究所にあっさり向かっちゃうし。周りが見えていない人物だらけなのは。そう、仁、ドレイク、虎二、誰も彼も抜けた行動でとにかくいきあたりばったりで深みが無い。

どうせなら売りになるだけのレベルにあると感じられたメカアクションとピアノ。音楽面はそのBGMや作品の鍵としての部分、連弾、調律の意図的な狂い、暗号、共鳴などなど秀逸だった部分をもっと見せて欲しかった。

尺が足りないこともあったかも知れませんが、せっかくアイデアも今週の見せ方では腐らせたに近い。いや、ここからまだ逆転の仕掛けがあると信じて最終回を待ちまする。

国内情勢、世界情勢がピンとこなかった上で上層部の裏切りとか、復讐、グラディエーターの量産。未だにレヴィナスとロゴス辺りの描写が抽象的な割に度々出てくるので困っている視聴者でした。

NANA―ナナ― 第27話「ハチの欲しい未来」
それはそれは毎週楽しく見ております、関係が色々とドロドロだけどな(泣)

ハチはもう不幸な自分に酔ってたりだなんだでどうしようもないんだけど、そこが彼女のアイデンティティ。うん、まさにそうとしか表現しようが無いほどの自ら抜け出せない性分。分っていても嵌っていく愚か者だけど、それが彼女に一種の快楽を与えていると。

タクミを倒さねばならない、超えなくてはならない人がノブ、シンちゃん(実はヤスも)ああハチもなんだろうけど増殖中。シンちゃんお金を受け取った時点でまた会う(寝る)って事だし、ぬかるみって意外と気持ち良いのかも?(おいおい)

朝まで帰ってくるな(ナナ談)シンちゃんのナイスアシストで賭けの対象となったハチとノブ。うん、俺ってこういうの平気、好きだわぁ。

アニメ天国 第134回「RED GARDEN」特集
第3話でお話しの見通しがちょっと開けた印象のRED GARDENの特集、他。
きっちり感想を書こうと思いました。牙のキャストインタビューはちょっと良かったですな。別番組で当時喋りすぎて放送できずにカットされまくった経験者である井上麻里奈嬢は仕切る側にってことで解決? 声優さんにわからない今後の展開は確かに楽しみ。ジョブチェンジネタは笑ったっす。

蒼天の拳 第3話「北斗を継ぐ者」
切ろう切ろうと思いつつ、何故だかあの時間はテレビの前にいる健康不良管理人です。
溜めに溜めての北斗神拳伝承者である霞拳志郎が見られた訳ですけど。そう、北斗神拳の技を新作テレビアニメで見る事が出来たのですが……

見た人の胸のうちにしまっておきましょう……

金藤教頭を演じる中多和宏さんの怪演を深夜に楽しむアニメってことで。新車がぱーでんねん。

ちょこッとSisterは面白い事が書けるとイイナ! で、別個にしてみます。後、武装錬金とSRWOGはまたの機会に。

#イノセントヴィーナス_11 #NANA_27 #蒼天の拳_03 そうそうコ○ミから涼宮ハルヒグッズが発売されるそうですね、ゲームも出ると話題になるんでしょうけど、現時点ではフィギュアってことだそうで。
posted by みやびあきら at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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